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愛犬家が熱視線。留守中におやつも与えられるIoTドッグカメラ「ファーボ」

自宅で犬を飼っていると、留守中に愛犬が寂しがっていないか、あるいはお腹を空かせていないか気になります。そんな飼い主の不安を解消してくれる頼もしいIoT機器が開発されました。ペットの見守りに便利な機能を備えたドッグカメラです。スマホで愛犬の様子を映像で確認したり、声をかけたりできるだけでなく、おやつまであげることができるというのです。新開発のドッグカメラは、IoTの新しい活用として愛犬家の間でも注目されています。

愛犬の見守りのために作られたIoTカメラ「ファーボ」

アメリカに本拠地を置くペットテクノロジーメーカーのTomofunは、犬の見守りに特化したIoTドッグカメラ「Furobo(ファーボ)」を開発しました。製品の発売にあわせ、プロモーション用の動画も公開しています。

ファーボは据え置き型のネットカメラで、インターネット回線につないだWiF機器と接続して使用します。スマートフォンに専用のアプリをインストールすると、飼い主はインターネットを通じて室内の映像を見ることができます。

ファーボには車輪はついていないため、見守りロボットのように遠隔操作で室内を移動させることはできません。必ず愛犬のいる部屋に設置する必要があります。

定価は27,000円で、Tomofunの日本法人が運営するサイトから購入できます。

https://shopjp.furbo.com

スマホでどこからでもペットの表情を確認でき声もかけられる

ファーボに内蔵のカメラは愛犬の見守りを重視した機能をもっています。レンズは視野の広い120度の画角があり、表情を見るときに便利な4倍ズームも備えています。また、暗い室内でも愛犬の姿をとらえることのできる暗視機能もついていて、日が暮れて暗くなった部屋でも、愛犬の様子を知ることができるのです。

愛犬の映像を見るだけでなく声をかけることもできます。ファーボにはスピーカーとマイクも内蔵していて、専用アプリで話しかけるとスピーカーを通じて自分の声を愛犬に伝えることができます。愛犬が自分の声に反応して吠えれば、その音声も映像とともに送られてきます。寂しい表情をしていたときに声をかければ、きっと愛犬も元気を取り戻してくれるでしょう。

さらに、愛犬が吠えると内蔵マイクが自動的に反応してアプリに通知してくれる機能も備わっています。愛犬が機嫌を損ねて鳴き声を上げたり、自宅周辺で何かが起きて急に吠え出したりしたときに、様子を確認するのに役立ちます。

ただし、ファーボは愛犬に飼い主の顔を見せるための画面モニタはついてきません。互いに対面しての見守りはできないのが惜しいところです。

遠隔操作でおやつを与えることも

ファーボの最大の特徴は、あらかじめ本体に入れたおやつを遠隔操作で愛犬に与えられる機能です。飼い主がアプリからおやつを与える操作をすると、本体正面の放出口から飛び出す仕組みなっています。おやつは直径1センチから1.5センチ程度のドライフードを最大30個入れておくことができます。

テレビの情報番組でファーボから愛犬におやつを与える実演をしていました。それを見ると、犬によっては最初のうちは飛び出したおやつにびっくりしていました。しかし、繰り返し放出していくうちに警戒心がなくなり、喜んだ表情でおやつに近づき、おいしそうに食べていました。

愛犬の様子を見て空腹であったり機嫌が悪かったりしたとき、あるいは昼休みに声をかけて遊んだときのご褒美におやつを与えれば、愛犬の気持ちを和らげることができます。声をかけるだけではなく、食べ物を与えられる機能は、留守中の愛犬の面倒を見るのに重宝するでしょう。

ファーボは、監視用のネットカメラシステムではなく、離れたところにいながら双方向のコミュニケーションができ、おやつまで与えられる点が愛犬家の関心を集めています。IoTを駆使したペットの見守りシステムとして、ファーボのさらなる進化に期待したいところです。

 

 

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