CADデータを利用したVR開発 キャパにお任せください。

CADデータを利用したVR開発
キャパにお任せください。
キャパはVRと御社のCADデータを組み合わせ、設計の効率化を実現します。

VR and CAD PROMOTES EFFICIENCY OF DESIGN DUTIES.

VRとCADデータを利用してできること

What you can do with VR and CAD data

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設計段階でモノを見る、動かす


CADデータ等の設計情報さえあれば、そのデータをVR上に変換し仮想空間上で直感的に確認、操作することができます。試作品等の実物を作成しては直すといった工程が不要になるため、設計段階への手戻りを大幅に削減します。

シェアリングによるレビュー


製造工程において試作品等のレビューは必須ですが、人の移動やデータのやりとりに思いのほか時間がかかってしまったという経験はございませんか?VRを利用することで、レビューの場所を仮想空間に置き換え、人の移動や、データのやりとりを最小限に抑えることができ、効率の良いレビューが可能となります。

シェアリングレビュー

活用事例

Case Study

製品の検証


設計段階でCAD設計を仮想車に変換し、高解像度のモデルとテクスチャを使用して、車のコンポーネントをミリメートルまで検査することを可能としています。また、車両自体の周りを歩き外観を確認することもできます。

安全性の確認


安全性の確認、教育を体感検証するシステムで、製造ラインを仮想環境上で再現することで製品導入前に潜在的な安全上のリスクを検出することに効果を発揮しています。また、開発時間の15%短縮にも成功しています。

シミュレーション(体験)


家具メーカーのシステムで、仮想空間上でショールームを体験することができます。空間を実際に歩くことはもちろん、現実の手の動きに合わせて、空間上の手を動かせます。また、コントローラーを使用したキッチンのデザイン切り替えや、視線を設定することで大人の目線、子供の目線を体験することができます。

キャパがCADデータを利用したVR開発に強い理由

Reason why CAPA is strong in VR development using CAD data

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CADデータのプロフェッショナル


キャパは30年以上CADに関する開発を行ってきました。VR開発のみを行ってきたベンダにはないCADデータに関するノウハウ、開発実績がキャパにはあります。御社がお持ちのCADデータのVR変換、VRを使用した設計・検討システムを実現します。

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柔軟な開発対応力


キャパは開発エンジン「Stingray」を持つAutodeskとのADN契約、リアルタイムレンダリングエンジン「Mizuchi」を取り扱うSCSK社とは業務提携がございます。様々なご要望にお答えし、お客様に最適な環境にて開発が可能です。

利用可能開発ツール

Available Development Tools

Unity

・クロスプラットフォーム開発対応
・AssetStoreに画像などのライブラリが充実している
・価格は無料

Unreal Engine

・クロスプラットフォーム開発対応
・リアルな3Dグラフィックスの表現が得意
・価格は無料

Autodesk Stingray

・多彩なAutodesk製ミドルウェアと連携可能
・物理ベースのレンダリング搭載
・価格は有料(ライセンス形式)

Mizuchi

・高品質な質感表現を実現
・様々なワークフローへの組み込みが可能