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UnityでVR開発をするときに、知っておきたいこと−入門編−

急速に発展しているVR開発の市場。VR開発をするときには、Unityを使うことが多いです。そんなUnityを使ってVR開発をするときに知っておきたいことを紹介します。

入門編として紹介するので、これからVR開発に携わりたい方やUnityについて初歩的なことから知りたい方におすすめの記事です。UnityでこれからVR開発をするタイミングなら、目を通してみてください。

▽Unityに関する記事はこちら

5分でできる!UnityとHTC ViveでVRコンテンツ開発

ゲームアプリ開発に欠かせないUnityの特徴と開発事例

 

 

Unityは日本語の情報が多い

 

まずは、Unityについて基本的なことを紹介します。なぜ、Unityを使ってVR開発をする人が増えているのか、ご存知でしょうか?

Unityには、日本語で解説されているWeb上の情報が豊富です。言語やツールによっては、日本語で解説されているものが少なく、英語の情報しかないことも珍しくありません。

VR開発をしていれば、分からないことも発生します。そうしたときにインターネット上で解決方法を探せれば、仕事もはかどります。

UnityでVR開発をしているときに行き詰まったら、インターネット上で検索をかけて、解決方法を探すのがおすすめです。

 

 

Unityは扱いやすい

 

Unityは扱いやすいので、開発環境としてとても魅力的です。Unityのソフトは、無料でダウンロードすることが可能です。VR開発に興味があるけど、まずはどんな風に開発するのか知りたいという方は、ダウンロードだけでもしてみましょう。

Unityでは重力の概念や物理エンジンなどの難しいことも、チェックボックスを利用するだけで簡単にオンオフを切り替えることができます。

ボールを作り、弾ませるような動作をする場合は、プログラムをほとんど書く必要がありません。このように簡単にVR開発に取り組めるのがUnityなのです。Unityであれば、初心者の方でも理解しやすくなっています。だからこそ、VR開発ではUnityが選ばれているのです。

 

 

VR開発のための環境を整えよう

 

Unityは無料でダウンロードできますが、VR開発をするために揃えるべき機材があります。当然PCが必要になりますが、安価な製品ではなく、それなりのスペックがなければ、開発環境としては適していません。高性能なGPUを搭載したPCが好ましく、VR開発に適している製品を買うには10万円程度は必要になるでしょう。

また、VRの開発をするなら、ヘッドマウントディスプレイが必須です。HMDとも呼ばれており、Google CardboardやGear VR、Oculus Riftが代表的な製品と言えるでしょう。

開発したものを実際にチェックしていく必要があるので、ヘッドマウントディスプレイは、不可欠な存在です。ヘッドマウントディスプレイも、5万〜10万円程度はかかりますが、クオリティを求めるのであれば、しっかりとした製品を揃えるべきです。

 

 

UnityでVR開発をするときに、知っておきたいことについて紹介してきました。入門編の情報を紹介したので、これからUnityでVR開発がしたい方の参考になるはずです。VR開発の分野は多くの企業が参入し始めており、これからさらなる盛り上がりを見せてくれるはずです。それに伴い、Unityへの注目度もさらに増していくでしょう。

Unityの情報はインターネット上にも多くあるので、勉強がしやすくステップアップしやすいはずです。まずは、この記事で紹介したことを理解して、UnityやVRへの理解を深めてください。

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