サンフランシスコはコネクションで初めて観光できる


サンフランシスコからサンノゼにかけての一帯はシリコンバレーと呼ばれ、ITの聖地として数多くのテック企業が立ち並んでいます。街を歩けばあの有名なテック企業、そしてその本社に行くことができるんです!見学だってきっとできるはず。。。そう思っていましたが現実は違いました。そう、僕にはコネクションがなかったのです。

大きな会社にはビジタースペースが存在する

 

僕は会社の研修でサンノゼにあるGoogleやApple、Facebookといった規模の大きいテック企業を訪問することができました。

今回の研修で一緒に同行してくださった、シリコンバレーに精通した方のコネクションでGoogleの社員の方とお話をすることができました。Googleのビジタースペースに入ることでGoogleの歴史を学ぶことができますが、やはり実際に社内で仕事をしている人から話を聞くことで社内の開発環境やどんな技術が使われているのかといったようなコアな情報を知ることができました。さらに、コネクションを持つことで、証明書をもらうことができるので、社内の食堂でごはんを食べたり、Google社内用の自転車に乗ってみたりといった行動の幅が広がります。

コネクションを持つことで得られる情報が変わる

 

サンフランシスコ市内にもTwitterやAirbnb、UberやGithubといったような有名なテック企業があります。市内では自由行動が許されていたため、興味のある企業に実際に足を運んでみたのですが、コネクションがないため当然中に入ることはできませんでした。

唯一、社内の中を見学できたのは、映画等の音響で圧倒的なシェア・地位を持つDolbyでした。セキュリティが厳しいので、写真を撮ることはできませんが、Dolbyの技術を肌で感じたり、実際に使わてれいる研究施設内を見学することができたりと、一般人がなかなか入ることができないので、非常に貴重な体験をすることができました。やはりコネクションで得られる情報量がかなり変わってくるなとその時に感じました。

行ってみるだけでも価値がある

 

ただ、確かにほとんどの企業はオフィスに入れてくれませんが、Airbnbでは社員専用口の手前に共有スペースがあり、そのスペースにはだれでも入ることができるので楽しむことができました。Airbnbが持つデザインのセンスやDNAが散りばめられたユニークな環境が広がっており、そこで休憩するだけでインスパイアされました。

「観光」としてだけなら、会社の近くまたは入り口まで行って見るだけでも楽しめると思います。僕は知っている企業を見ただけでテンションが上がりました。セキュリティの人にお願いすれば、写真を撮ることだってできます。WeWorkを訪問して、中に入ることはできなかったのですが、ステッカーをいただくことはできました。このように、企業は自分たちのロゴが入ったステッカーを持っていることが多いので、立派なお土産になると思います。

コネクションがあればもっと楽しめる

 

このように楽しみ方は人それぞれだと思います。ただ、実際にコネクションを作ればもっとたのしくなるだろうなと思いました。サンフランシスコでは数々のイベントが開かれているので、そこでもしかしたら有名な企業で働いている方と会えるかもしれません。事前にコネクションを作ることで楽しみ方が広がるかなと思います。

 

 

株式会社キャパでは、新しい仲間を募集しています。
どんな仕事があるのか、やりたいことが実現できるか、キレイなオフィスに遊びに行きたい!など少しでも
ご興味ございましたらお気軽にご連絡ください。お待ちしております。

Wantedlyの募集を見る


関連記事一覧

we love develop
アプリやシステムの開発を通じて、お客様のビジネスを成長させることが私たちのビジネスです。お気軽にお問い合わせください。
 お問い合せ

お電話でのお問い合わせはこちらから
TEL:03-5297-2871

メールマガジンの登録

キャパでは誰かに話したくなるようなIT小ネタを、週に一回メルマガで配信しています。
ぜひ購読してみませんか?
 購読する

ホワイトペーパーの入手

ITブログ月間20万PV達成!自社オウンドメディアの運用ノウハウを無料公開しています。
 ダウンロード

記事カテゴリ記事カテゴリ

月別投稿記事

PAGE TOP