新型MacBookはまだ?発表会はいつ?


発売から12年が経過するもなお、人気のMacBookの新型の噂をご紹介。
リリースが遅れる要因、今後予測されるスペックや発売周期などにも触れていきます。

 

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まだ中古Mac使ってるの? MacBookで快適な作業環境を

 

MacBook Proと言えばプロ用のハイスペックなラップトップですが、ともかくお値段もお高め。
アマチュア用途や簡単な作業程度であれば一世代、二世代前でも使えてしまうので、中古で入手している方も多いかもしれませんね。

拡張性やプロスペックの性能はないものの、”製品としての完成度、最新技術”に触れたいならば、MacBookという選択肢もおすすめです。
2015年4月10日発売の『Early2015』モデルからは、Retinaディスプレイを搭載し、Mid2017では4,096×2,304ピクセルの高精細ディスプレイを備えるモデルとなりました。

USB TYPE-C端子により、外部ディスプレイ等の拡張性も確保されているだけでなく、オプションで16GBメモリまで対応するのは嬉しいところ。
Proまではいらないという方、予算が限られる方には、MacBookが最良の選択肢かもしれません。

 

 

買い替え組は要チェック! 気になる発売周期は?

 

入門、廉価モデルという枠組みを超越したとも言える、MacBookですが、気になるのは”発売周期”です。
2018年10月現在で13回のモデルチェンジを経験し、最新モデルであるMid2017発売から1年4ヶ月が経過しました。

そろそろ新モデルが出てもいいのでは?と思っている方も多いはず。
直近のモデルの発売時期を整理してみましょう。

 

Early 2015(2015年4月10日)

 

2010年以来、しばらく発売されていなかったMacBookが再度ラインナップに加わりました。
初めてキーボードがバタフライ構造となり、感圧タッチのトラックパッドと共に慣れないが故の違和感を感じた方もいるかもしれません。

重量は2010年モデルの約半分の0.92kgとなったため、持ち運び用途や女性ユーザーも検討しやすいモデルになりました。

 

Early 2016(2016年4月20日)

 

主な仕様は全モデルと大きく変わらないのですが、カラーバリエーションに”ローズゴールド”が加わりました。
これまでWindowsユーザーだった方、女性などにもユーザーが広がったのではないでしょうか。

これまでの発売周期から考えると、年一回のリリースとなっていることが分かります。
2015、2016年と春の発売だったため、今年も…と思っていたのですが、どうやら事情が違うようです。

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Appleの新製品発表が遅れる原因は?

 

そろそろ年末も近づき、MacBookの新製品が投入されてもおかしくないのですが、今年は発売されないのでしょうか。
Appleは新製品の情報リークに対して厳しく対処しているため、なかなか情報が流出しづらいです。

ただ、発表が遅れる理由というのはいくつかありますので、整理してみたいと思います。

・CPUなどのパーツ手配の問題
・大きなイベントに合わせての発表
・上位機種リリース後のサイレントアップデート

おおよそ、このようなタイミングでリリースされるApple製品。
今回の場合はパーツ手配の問題によるリリースの遅れが噂されています。

ただ、あくまで噂ですので、一日でも早く新機種を待っている方は文末の買い替えテクニックをご覧ください。

 

 

MacBookを買う理由 その1 カラーバリエーションの豊富さ

 

気になるのは次期モデルのカラーバリエーションです。
記事執筆時点(2018年10月現在)ではシルバーとゴールド、スペースグレーの4色展開。
Early2015は3色展開で、それ以前は1色もしくは2色(Early2006〜Early2008)となっていました。

発売から12年かけて、性能の大幅アップ、ディスプレイの高精細化はもちろんのこと、カラーバリエーションの豊富さという魅力も加わったのが、MacBookなのです。

 

 

MacBookを買う理由 その2 比較的買いやすい価格

 

Apple製品は独自の為替レートによって、国内価格が変わります。
時期によって違いはありますが、MacBook Proに比べて廉価なモデルが揃っているのも魅力です。

見方によっては「13インチのMacBook Proが買えてしまうのでは?」という意見もあると思います。
ただ、前述のカラーバリエーションの豊富さ、ストレージの容量(最安のMacBook Proよりは多い256GB)などを踏まえても、買いやすいモデルと言えるでしょう。

 

 

MacBookを買う理由 その3 通勤、ノマドに嬉しい!軽量性

 

MacBookの評判を調べていると、”キーボード”の打ちづらさが出てくる事が多いです。
ただ、それは従来型のキーボードに慣れているからの話であって、バラフライ構造キーボードの恩恵はその薄さに反映されています。

1.37kgのMacBook Pro(13インチ)に対し、MacBook(12インチ)は僅か0.92kgです。
重量比で33%軽量なため、毎日使う方やちょっとしたお出かけの時にカフェで使用したい方にぴったりでしょう。

 

 

買い替え応援! 次期モデルにすぐ買い換えるためには?

 

この記事をご覧の方には、今の機種を買い取りに出して買い替えたい方も多いはず。
ここでは、なるべくお得に新モデルを購入できる方法を考えてみます。

 

MacBook買い替えのコツ1 フリマアプリ

 

時期によって変わるので目安の価格を出すのは控えますが、まずはメルカリやラクマなどフリマアプリで検索してみてください。
『MacBook 2016 8G』などと検索すると、一部余計な検索結果も表示されますが、本体の相場を確かめられます。

さすがに差額1−2万円というのは厳しいですが、売るタイミングさえ気をつければ購入価格の2/3程度には換金できるでしょう。

■最適な売却タイミング
リリース数ヶ月前〜新機種発表直前

■理由、売却のコツ
新製品は買えないが、MacBookを欲しいという層に購入されやすい
ローズゴールドなど人気色は高め、シルバーなどでも状態良しなら売りやすい

 

MacBook買い替えのコツ2 中古PC(できればMac専門)店

 

可能であればMac専門のお店まで出向いて、買い取り査定を申込みましょう。
特定の日だけ買い取り価格アップしているケースもありますので、事前に確認してくださいね。

■最適な売却タイミング
いつでも売りやすい

■理由、売却のコツ
新品は買えない、即その場で手に入れたい層にニーズ
2台目サブ機としての需要もありなので、傷ありでも売れるケースも
付属品、箱、ケーブル類は完備だと売りやすい
目で見て買えるのでフリマアプリよりは、状態を確認しやすい

 

Mac売却時の参考に! Mac売却の必須知識

 

過去に何度か売却をしたことがあるのですが、実際にこのページは見て作業しました。

Mac を売却、譲渡、下取りに出す前にやっておくべきこと

個人ブログなどでも画像を多用し紹介している記事がありますが、Appleオフィシャルの情報と併せて確認すると良いでしょう。
データの消去以外にも、iTunesとiCloudからのサインアウトは確実に行う必要があります。
Apple Careに入っていれば、Appleのスタッフが電話でアドバイスをしてくれます。

 

 

気になる次回発表会はいつ?

イベント時の模様は公式YouTubeでも視聴できる

次回(2018年10月30日)発表会では、MacBookの発売が噂されていますが、Appleは年数回、イベントを開催しています。

その中のいくつかは動画で視聴できることもあり、Appleファンの皆さんにはおすすめのページです。

Appleイベントページ

 

価格が安くなるとも予想されていますは、発表までは分からないのがApple製品。
本記事でご紹介した中古売却のコツ、販売サイクルを参考にぜひ新機種をてにいれてくださいね。

 

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