あのグローバルな会社のトークイベントに参加してきました。


こんにちは。
先日、UIデザインで業界で噂のGoodpatch社にて開催されたトークイベントに参加してきました!

 

スピーカーはニューヨークをベースにアジアに進出しているAgilityIO社のCEOとGoodpatch社のCEO。

 

共に海外に拠点を置きグローバルに活躍する企業です。

 

AgilityIO

AgilityIOはスタートアップに対しデザインと開発を提供しているソフトウェア・イノベーションカンパニー。

VCが投資しているスタートアップやシードステージの会社、起業家などを支援している。

実績として、今まで支援してきた会社が著名なベンチャーキャピタルである500 Startups、アンダーセンホロウィッツ、グレイロックパートナーズから資金調達をするのに成功した。AgilityIOはプロダクト開発、UI/UXデザイン、ソフトウェア開発、グロースハックなど全てのサービスを提供している。

今まで約80社のMVP(Minimum Viable Product)の構築を支援し、サービスを成長させてきた。

引用元:http://connpass.com/event/19366/

Goodpatch

日本で数少ないUIデザイン専門の会社。デザインによって、企業の価値やブランドをあげることを目指している。

近年は主にスマートフォンアプリケーションに注力し、上流から下流までUX・UIの企画設計、実装を行う。大手メーカー様から、新規スタートアップ企業様までクライアントは多岐に渡る。

引用元:http://connpass.com/event/19366/

テーマは「海外進出について」「現地での戦略」「最新事情」等リアルな内容を聞くことができました。

お話を聞く中で「勉強になったな〜」と思うことを簡単にまとめたいとおもいます。

スタートアップが海外で成功するために大切な事

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現地マーケットに通じる人間を送り込むこと

現地でバリバリやっていくためにも、必須の条件だと思いました。

多くの日本企業が形だけの駐在員を置くだけで成果を出せないというケースを耳にしますね。

言語の壁・カルチャーの壁を越えること

私は日本語しか話せずドメスティックな企業で働いてきたので考えたことのないテーマですが、言語・カルチャーの壁を越え仲間としての一体感が大切だと思いました。

company=会社というイメージですが、日本語で「会社」という言葉のイメージには仲間という意味合いが薄いように感じますが、companyには「仲間」という意味もありますよね。

これも、カルチャーの違いなのか!と改めて認識しました。

ローカルで影響力のある商品を開発すること

影響力のある商品を開発すればそれに伴って注目されていきますよね。

まずはローカルでしっかりとアンテナをはりマーケティングしていくことが重要だと感じました。

UI・UXの重要性を高めていくこと

日本でWEBのデザイナーとして仕事をしていると、UI/UXの重要性を強く感じています。

Appのマーケットは似たものが多く飽和気味のようですが、そこで差別化し付加価値を高めていくためにも
UI・UXの重要性を踏まえ、より魅力的なものを開発していかなければならないと感じました。

最後に・・・

今までにグローバルな視点で日本のデザインの位置付けや自分の作ってきたものを振り返ったことが無かったのですが、トーク内容も世界に目を向けるCEOの方々のお話ということで視野の広がるお話を聞くことができました。

イベント自体も英語と日本語を通訳している方を介して進行していたこともあり、とても刺激を受けました。

また、世界に目を向けていくということでより大きく成長していこうという気運を感じ、素晴らしいことだと感じました。


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