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シャープの「ロボホン(RoBoHoN)」をCEATECで見てきました。

最初に見た時は、「今日はエイプリルフールだったっけ?」と思ったシャープ製のロボット型電話機、「ロボホン(RoBoHoN」ですが、CEATEC2015で展示されていると聞き、幕張まで見に行ってきました。

ロボホンをよく知らない方は、まず下のムービーを御覧下さい。

というわけで、要は「ロボット型の電話」なのです。背面には液晶パネル。そして、小型プロジェクターにもなるすぐれものです。また、通知などは音声を通じて行われ、無機質な従来のスマートフォンとは一線を画しています

正直言うと、シャープがどこまで本気なのか全くわからないのですが、開場は人だかりでした。かなり話題性は有るようです。

 

アピールイベントでは、音声認識、顔認識、プロジェクター、電話、ロボット技術など、すでにある技術を組み合わせて新しい物を作った感のある紹介でしたが、個人的に面白いな、と思ったのはプロジェクターをつけたことです。

スマートフォン本体の大きさは、画面の大きさに成約されるため、一定以上の画面の大きさのものは作ることができません。その点ロボホンは画面の大きさに制約を受けることはなく、また、音声認識をメインとすることで「タッチパネル」を捨てています。

この「タッチパネルを捨てる」というとことが今回本質的な革新なわけですが、受け入れられるかどうかは不明です。

 

特に、音声認識とプロジェクターを使うということは、やり取りは周りの人にわかってしまうわけです。かといって手に持って使ういは大きすぎます。

日常で使う、というよりもイベント用、受付用というイメージが有ります。実際、ソフトバンクの打っているPepperは、イベント用、受付用で使われているそうです。

発売は2016年となるそうですが、果たして売れるのでしょうか。

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