Web担当者ならこれだけはおさえたい!2016年ウェブデザインのトレンド


コーポレートサイトでWebを開設する目的は様々です。ブランディングや物販、集客などいろいろな価値を向上させることが目的ですので、デザインの新しさだけを追求するのはいけませんが、時代に合わせたテイストであることが必須なのもまた事実です。ウェブサイトがあまりに古臭い印象だと、この会社は顧客へのアピールに力を入れていないな・・・と思われかねません。あなたの会社は大丈夫ですか?この記事では、最近のWebデザインのトレンドを解説します。

最近のアイコンはピクトグラムが流行

pictgram

ピクトグラムとは、非常口の緑色の人が走っているアイコンのように、絵が指し示す内容がひと目で分かる視覚的な記号のことです。文字を読ませて何のためのボタンか認識させるのではなく、見た瞬間に目的の動作が分かるようなアイコンが主流です。サイトのアイコンをすべてピクトグラムにしてしまうとまるでスマホのホーム画面のようになってしまうので、適切な位置にピンポイントで使うのが効果的です。

縦長のページが支持されている

tatescroll

 

 

 

 

 

 

 

縦長のページはダメ!という時代がありました。インターネットの回線そのものがまだ貧弱で、ページを読み込むまでにものすごく時間がかかった時代には、読み込む時間が7秒かかるとユーザーがどこか別のページに行ってしまう!という説がありました。この時代の長いページはダメ!というルールがあまりに支配的であったため、いまだにウェブ担当者の方の中にはスクロールは短く!という信者の方がいますがそういう時代は既に終わりました。

東京スカイツリーのサイトです。長いですね!でもスクロールするたびにワクワクしますよ!

インタラクティブなトップページ復活

Flashが時代の波から取り残されてしまい、動きのあるトップページが死滅したかというとそんなことはありません。GIFアニメやHTML5などを使った動きのある小技が光るトップページは増えています。

animation

ただし、動かすことが目的ではなく、訴求したいポイントを際だたせるために使うのだ!というのはFlashの歴史から私たちが学んだ重要な事でした。

全画面画像はヒーローヘッダーと呼ばれています

heroheader

トップページにフルスクリーンの画像を配置して、シンプルなキャッチコピーを配するページ。ヒーローヘッダーと呼ばれていますが。Web黎明期にWeb担当者としての洗礼を受けた人たちは、トップページはシンプルに分かりやすくテキストベースで!というイメージを強く持っています。このタイプの画面に対するアレルギーとして、Flashを使った意味不明な派手なトップページが流行った時代に対する嫌悪感(警戒感?)があるかもしれません。でも、ブロードバンドネイティブの世代は、サクサク出てくる全画面画像をすんなり受け入れています。

写真スライダーで情報量も増やせる

slider

全画面のヒーローヘッダーだと、自ずと伝えたい情報量には限りが出て来ます。でも写真スライダーを使えば、ビジュアル的なインパクトと情報量の確保が両立できますよね。スライダーの中には、近々開始されるキャンペーン情報や、重要なお知らせをいれこむなど、メインのスライダーの他にその時時の旬の伝えたいホットな情報をいれこむことが可能ですので、サイト運営上もとても便利です。

いかがでしたか?ウェブデザインの世界は10年一昔どころか3年一昔くらいといったところでしょうか。そういえば最近のデザインはこんな感じだなあ・・・と思ったウェブ担当者のあなた!この記事を読んだ後自社サイトをぜひチェックしてみてくださいね!


関連記事一覧

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

we love develop
アプリやシステムの開発を通じて、お客様のビジネスを成長させることが私たちのビジネスです。お気軽にお問い合わせください。
 お問い合せ

お電話でのお問い合わせはこちらから
TEL:03-5297-2871

メールマガジンの登録

キャパでは誰かに話したくなるようなIT小ネタを、週に一回メルマガで配信しています。
ぜひ購読してみませんか?
 購読する

ホワイトペーパーの入手

ITブログ月間20万PV達成!自社オウンドメディアの運用ノウハウを無料公開しています。
 ダウンロード

記事カテゴリ記事カテゴリ

月別投稿記事

PAGE TOP