iBeaconがもたらす近未来はすぐそこまできている。ロンドンでの事例


みなさんiBeaconを知っていますか?

スマホなどに実装されているBluetoothを利用して、その人の位置を特定し、自動的にその場所に合った広告を配信するシステムです。知っている方はすでに知っていると思いますが、もうそんな時代になっています。

そのような広告システムが、海外特にイギリス・ロンドンでは積極的に取り入れられているようで、そのiBeaconがロンドンの公共バス500台に採用されたそうです。

バスに乗っているとスマホに目的地の情報が届く新技術(Gigazine)

BluetoothやiBeaconを使った近接無線通信サービスを提供するProxamaは、ロンドン交通局のバス500台にiBeaconを設置して乗客に広告配信を可能にするサービスを発表しました。

ロンドンのバス利用率は、イギリス国内のバス利用率の半分以上を占めており、乗客の平均乗車時間は17分。ロンドンにおける1年間のバスの乗客数は23億人に達しており、企業は大量のバス利用者の滞在時間を使って、それぞれに適した情報を表示する機会を得ることができるわけです。ロンドンではユーストン駅でビーコンが導入済みで、目の不自由な人に道案内を行うシステムが存在します。ほかにもリージェント・ストリートのマネキンにビーコンが埋め込まれ、買い物客に情報を配信する試みも行わるなど、ビーコンの技術を使ったサービスが一般的になりつつあります。

乗車するとバスの時刻表アプリを利用しているユーザーに対してリアルタイムで目的地に合わせた旅行情報や、乗車中にスマートフォンで見ている情報に基づいた広告を表示されます。

「サイバー都市」

まさにそんな言葉がじょじょに現実になってきていることを実感するニュースでした。

 

 

 

 

 

 

 


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