BIMobject
日々の製品PRや設計者対応に、手間や取りこぼしを感じていませんか?
BIMobjectなら、メーカー公式のBIMデータ/CADデータを、世界中の設計者へ一括で届けられます。製品ページ・企業ページで情報を整理し、ダウンロード分析まで活用することで、
グローバルでの販促を加速します。
BIMobjectとは?
BIMobjectとは、建材・設備メーカーの製品情報を、BIMデータ(3Dモデル+製品の仕様情報)としてまとめて、世界中の設計者に届けられるBIMコンテンツプラットフォームです。RevitファミリRFA/RVTはもちろん、DWG/DXF/PDF/IFCなど、設計現場でよく使われるデータ形式にも幅広く対応しているため、設計者は必要なタイミングで公式データをダウンロードし、そのまま設計検討に活用できます。日本ではBIMobject Japan(野原グループ)が運営にあたり、国内の建材メーカーの掲載・活用をサポートしています。
掲載者向けサービス内容
1. 製品情報の掲載・配布
- 製品説明文・画像・仕様(寸法/材質/性能)の掲載
- 3Dプレビューで形状を見せながら訴求
- BIMデータ/CADデータの配布(複数形式に対応)
- 検索に強いタグ/カテゴリで見つけられやすく
2. 企業ページ(ブランドページ)
- 会社情報・ブランドロゴ・理念/ストーリーの掲載
- 製品ラインナップを横断的に整理
- 製品ページへの導線をまとめて設計
- メーカーとしての世界観を設計者に伝える
BIMobjectに掲載することで、設計採用の入口づくりから情報発信、データ管理、分析活用まで一気通貫で強化できます。例えば、製品ページを設計者目線で整えることで比較・選定が進みやすくなり、BIM/CADデータを揃えて提供することで取りこぼしを防ぎます。さらに、閲覧・ダウンロード状況を活用すれば、国別ニーズや人気製品の傾向が掴めるため、海外展開や販促・開発の意思決定にもつながります。
サービス導入の効果
設計部門のみならず、営業部、製造部など幅広いお客様が業務の改善に成功しています。
サービス導入事例
「株式会社荏原製作所 - 国内向けポンプ・送風機のBIMオブジェクト公開」
メーカー監修の正確なBIMデータを提供し、設計段階からの選定・配置を後押し。
また、時間や場所に制約されない“デジタル営業”の場としても機能し、設計者が必要なタイミングでデータを取得できる環境づくりにつながっています。
※本事例はBIMobject公式の導入事例となり、キャパの導入事例ではありません。
リンクは野原グループ株式会社の公式リリースへと遷移します。
BIMobjectが選ばれる理由
1. 世界最大級のBIMプラットフォーム
ユーザー数570万人以上、メーカー製品掲載数15万超と、製品の設計データを公開・共有するプラットフォームとしては最大級。グローバルに、製品情報と公式データを常時PRできます。
2. BIM/CADの幅広い形式に対応
Revit系だけでなく、DWG/DXF/PDF/IFCなど、運用実態に合わせたデータ配布が可能です。また、運営企業である野原グループ株式会社ではBIMモデル作成の委託やLOD設計のサポートも実施。まだBIM化が十分でない企業でも、安心して利用することができます。
導入の流れ
BIMobject導入の流れとしては、お問い合わせ・初回ヒアリングから始まり、目的(海外訴求/設計採用/分析活用)と掲載方針を整理します。その後、掲載プランの検討とスケジュール策定を行い、必要に応じてデータ整備やページ構築を進めます。はじめてBIMデータ配布に取り組む企業でも、運用しやすい形で準備できます。
最終的に公開後は、閲覧・ダウンロード状況を見ながらページやデータを更新し、継続的に改善していくことで効果を最大化できます。
また、BIMobjectでは、導入の相談をした際に製品評価期間として一定期間の試用が可能となる、無料体験版の提供を依頼できる場合があります。
実際のシステムを活用することで、「BIMobjectでどのような活用ができるのか」「自社製品に適した運用が可能か」といった点を、導入前に具体的に確認したり、社内で活用イメージを持つことができるため、安心して検討を進めることができるメリットがあります。
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