株式会社キャパ「ものづくりワールド内 設計・製造ソリューション展」に出展。自動作図AIのデモンストレーションを公開。
株式会社キャパは、2026年7月1日(水)から7月3日(金)に東京ビッグサイトで開催される「ものづくりワールド内 設計・製造ソリューション展」に出展します。

「設計・製造ソリューション展」は、ものづくりワールド内で開催される、製造業の設計・開発・製造部門向けの専門展示会です。CAD、CAE、PLM、PDM、生産管理、製造DX、AI活用など、設計・製造業務の効率化や高度化を支援する製品・サービスが集まります。
今回の展示会では、キャパが提供する新サービス 「自動作図AI」 のデモンストレーションを公開いたします。
本サービスは、ChatGPTやClaudeなどの生成AIから、キャパが独自に開発する自動作図プログラムを呼び出すことで、企業ごとの仕様に沿った図面作成を支援するソリューションです。CAD操作に不慣れな営業担当者や、経験の浅い若手設計者であっても、自然言語による指示を起点に、社内ルールや独自仕様に則った図面を作成できるようにすることを目指しています。
AIを活用した作図業務の効率化、CADカスタマイズ、設計データ活用、製造DX・建設DXにご興味がある方は、ぜひ当社ブースへお立ち寄りください。
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出展内容:
◆ 自動作図AI:
今回のメイン出展内容として、キャパが提供する新サービス「自動作図AI」のデモンストレーションを公開いたします。

「自動作図AI」は、ChatGPTやClaudeなどの生成AIから、キャパが独自に開発する自動作図プログラムを呼び出すことで、企業ごとの仕様に沿った図面作成を支援する個別開発ソリューションです。
従来の生成AIは、毎回同じ形状を安定して出力することや、寸法・配置・仕様に厳密な整合性が求められる図面作成を苦手としていました。ポリゴンモデルのような「見た目の形状」を生成することはできても、実際の設計・製造業務で利用できる正確な図面やモデルを、そのまま作成するには課題がありました。
キャパの「自動作図AI」は、生成AIに図面そのものを直接描かせるのではなく、AIがユーザーの意図を解釈し、キャパ独自の自動作図プログラムを呼び出す仕組みを採用しています。これにより、企業ごとの作図ルール、部材仕様、寸法条件、配置条件などに基づいた、再現性のある図面作成を可能にします。
CAD操作を苦手とする営業担当者や、経験の浅い若手設計者であっても、自然言語による指示を起点に、社内ルールや独自仕様に則った図面作成を支援します。営業提案時の概略図作成、初期検討図の作成、定型図面の作成支援など、設計部門以外の担当者にも活用しやすい仕組みを目指しています。

さらに、作成した成果物は、平面図・立面図などのPDF図面、積算表・数量表・見積書などのCSV/PDF、実際の図面や3Dモデルとして利用できるDXF/DWGファイルなど、業務で扱いやすい形式で出力できます。
AIが作成した成果物を確認資料として使うだけでなく、人間の設計者がCAD上で編集・再利用しやすいデータとして活用できるため、若手や非CAD人材の作図支援に加え、ベテラン設計者の設計効率向上にもつながります。
図面作成の属人化を減らしたい、営業・設計間の手戻りを減らしたい、若手でも一定品質の図面を作成できる環境を整えたい、ベテラン設計者の作業負荷を軽減したい、といった課題をお持ちの企業様に向けて、実務で使えるAI活用のかたちをご紹介します。
◆その他サービス内容
その他、従来より提供しております建設業・製造業向けの開発ソリューションについても引き続き提供しております。各種デモンストレーションもございますので、ぜひ会場でご覧ください。
◆ AIを活用した設計・製造DXソリューション
キャパでは、CAD・BIM・CIM領域で培ってきた開発知見をもとに、設計・製造業務におけるAI活用の検討からPoC、システム開発までを支援します。
- 自動作図AIによる作図支援
- 図面・画像認識AIの活用
- CAD/BIMデータとLLMの連携
- 設計情報の検索・要約・自動分類
- 設計・製造業務におけるAI活用PoC支援
- AI導入に向けた業務整理・要件定義支援
AI活用では、技術そのものだけでなく、「どの業務に適用すべきか」「既存データをどう扱うか」「現場運用にどう組み込むか」が重要です。当社では、実務に根ざしたAI活用の検討から開発までを支援します。
◆ CADカスタマイズ受託サービス
40年以上のCAD開発実績をもとに、業務にフィットしたカスタマイズ開発を行います。
- 外部データ用インポータ/コンバータ開発
- 作図支援システム・自動作図システムの開発
- CADデータのエクスポータ・コンバータ開発
- 既存CAD環境に合わせた業務効率化ツールの開発
- 自動作図AIと既存CAD環境を連携させた業務効率化支援
- CAD×AI開発 - 画像認識モデルを用いた図面・画像認識システム
◆ Autodesk Platform Services(APS)開発
APS認定SIパートナーとして、クラウド上で動作するBIMビューワーや自動作図ツール、設計データ連携システムなど、Webベースの業務システム開発を承ります。
展示ブースでは、APSを用いたWebシステムのデモをご覧いただけます。また、Autodesk AIやMCP活用についての取り組みも公開予定です。
◆ PLM・PDM・CDE 開発
設計データや図面情報を活用するうえでは、データ管理基盤の整備も重要です。キャパでは、PLM/PDM/CDE領域におけるシステム開発・連携支援にも対応しています。
- Autodesk Vaultを活用したPLM/PDM開発
- 既存基幹システムとのデータ連携ツール開発
- Box等のSaaSクラウドとの連携開発
- 図面・3Dモデル・属性情報の一元管理支援
- CDE環境構築に向けたシステム連携支援
- 設計データとAI活用を見据えたデータ管理基盤の整備支援
◆ その他開発・コンサルティングサービス
開発領域
3Dビジュアライゼーション、デジタルツイン、XR、点群・ドローン、AI・IoT連携、モバイルアプリ開発、業務システム開発、基幹システム連携 など
コンサルティング領域
CAD/BIM/CIM活用コンサルティング、製造DX・建設DXコンサルティング、業務フロー整理、システム化構想支援、ファミリ作成支援、内製化支援 など
開催概要:
イベント名:ものづくりワールド内 設計・製造ソリューション展
開催地:東京ビッグサイト
会期:2026年7月1日(水)~2026年7月3日(金)
開場時間:10:00~17:00
ブース位置:【小間番号:W9-77】
入場:事前登録制
公式サイト:ものづくりワールド 公式ホームページ
※来場には公式サイトからの事前登録が必要です。
※出展内容は変更となる場合があります。
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