作図業務に、時間と人手が
かかりすぎていませんか?
図面作成や修正、見積用資料の作成に多くの時間がかかる。
作図ルールが属人化し、品質確認にも工数がかかる。
そんな課題に、AIとCAD開発ノウハウでアプローチします。
生成AIの使いやすさと、
CADシステムとしての正確性を組み合わせる
キャパの自動作図AIは、ChatGPTやClaudeなどの生成AIに指示を入力することで、企業ごとの作図ルールに合わせた独自アルゴリズムを呼び出し、条件に沿った図面作成を支援するサービスです。
一般的な生成AIは、文章や画像生成は得意ですが、寸法・配置・仕様・再現性が求められる図面作成には限界があります。そこで、CAD開発で培ったノウハウをもとに、安定した作図品質を目指します。
+ CAD開発ノウハウ
PDF・数量表
設計・営業・経営、
それぞれに効果を発揮
うっかりミスを削減
- ▹作図作業にかかる時間を大幅に短縮
- ▹AIの標準化で作図品質のばらつきを抑制
- ▹繰り返し作業の負担を軽減
即日見積りへ
- ▹見積りまでのリードタイム短縮
- ▹お客様への提案スピード向上
- ▹初期提案資料の作成を効率化
コスト最適化に
- ▹CADオペレーター不足の負担軽減
- ▹ライセンスや運用体制の整理にも貢献
- ▹属人化した作図業務を標準化
キャパの自動作図AI。
企業ごとの業務に合わせて、
“正確な作図”を実現する仕組みを構築
独自アルゴリズムで
“正確な作図”を実現
精度が求められる作図に対応するため、CADノウハウを生かした独自アルゴリズムで、安定した作図品質を目指します。生成AIにすべてを任せるのではなく、作図条件・寸法・配置・出力形式などをロジック化することで、実務に使える作図結果へつなげます。
100超の機能を
組み込み可能
図形からの情報入力、寸法線の挿入、属性情報など、業務に必要な機能を柔軟に追加できます。パッケージに業務を合わせるのではなく、既存の業務フローや社内ルールに合わせて、自動作図の仕組みを構築できます。
ローカル環境にも対応
ローカルLLMとデスクトップCAD構成にも対応。機密性の高い設計データを外部に出さずに活用しやすい構成を検討できます。セキュリティ要件のある設計・製造・建設業務でも、自社環境に合わせた導入方法を検討できます。
指示入力から、図面・帳票・見積資料まで
対象業務や既存CAD環境に合わせて、必要な機能・出力形式を組み込めます。
既存のCAD環境に合わせて、
業務に適した自動作図システムを構築
対象業務や既存のCAD環境に合わせて、CADとの連携方法や出力形式を設計します。
※対応可否は、作図内容・出力形式・API/外部連携の可否・既存環境によって異なります。
※上記以外のCADについても、個別にご相談ください。
要件定義から検証・利用開始まで、
段階的に進めます
要件定義
現状の課題整理、対象図面、作図ルール、出力形式を確認します。どの作図を自動化すべきか、どこまでをAIに任せるべきか、既存CADとどのように連携するかを整理します。
独自アルゴリズム構築
自動作図ロジック設計、CAD連携設計、MCPサーバー構築を行います。企業ごとの作図ルールや仕様に合わせて、安定して図面を生成するための仕組みを構築します。
貴社内検証・修正
実データで検証し、フィードバックを反映して出力品質を調整します。実際の図面や業務条件に照らし合わせながら、作図精度や出力内容を改善していきます。
利用開始
本番運用へ移行し、継続的な改善や対象範囲の拡張を行います。基本機能の利用開始後も、対象図面の追加や機能拡張を段階的に進めることができます。
キャパの自動作図AI。
よくある質問
Q どのCADに対応していますか? +
Q 既存CADを変えずに使えますか? +
Q どのような図面を自動化できますか? +
Q AIだけで正確な図面を作れるのですか? +
Q 社内の作図ルールや独自仕様に対応できますか? +
Q DWGやDXF、PDFで出力できますか? +
Q 図面データを外部インターネットに出さずに利用できますか? +
Q 導入までにどのくらい時間がかかりますか? +
Q 相談時点で仕様が固まっていなくても大丈夫ですか? +
CAD/BIM/CIM開発に強い
システム開発会社です
株式会社キャパは、CAD開発歴40年の実績をもとに、CADカスタマイズ、BIM/CIM連携、図面自動化、業務システム連携など、設計・製造・建設業の実務に合わせたシステム開発を行っています。
自動作図AIでは、単に生成AIを導入するだけではなく、業務要件の整理から作図ルールの設計、CAD連携、社内検証、運用開始後の改善まで支援します。
自社の図面が、自動化できるか
相談してみませんか?
といった段階からご相談いただけます。対象図面や仕様がまだ固まっていない段階でも問題ありません。現状の業務内容や使用CADをお聞きしながら、自動化の可能性を一緒に整理します。
お問合せはこちらから→