【Archi Future 2026】自動作図AI・CAD/BIMカスタマイズを展示します
株式会社キャパは、2026年10月23日(金)に東京・有明のTFTホールで開催される「Archi Future 2026」に出展いたします。

「Archi Future」は、建築・建設分野におけるBIMやデジタル技術、最新のITソリューションが集まる専門イベントです。
2026年は「デジタルの臨界点 -揺らぐ世界で、建築と人間を問い直す-」をテーマに、講演やセミナー、展示が行われます。
キャパのブースでは、創業より40年以上にわたり培ってきたCAD・BIMカスタマイズ開発のノウハウをもとに、
設計・作図業務の自動化やシステム連携、BIM活用など、建設・設計業務の効率化を支援するソリューションをご紹介します。
なかでも今回は、生成AIとCADカスタマイズを組み合わせた「自動作図AI」を中心に、
AutoCAD、BricsCAD、ARES Commanderなどを活用した実際の動作デモをご覧いただけます。
CAD・BIMを活用した業務効率化や、既存システムとの連携、設計業務へのAI活用などをご検討中の方は、ぜひキャパブースへお立ち寄りください。
スタッフ一同、皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
■開催概要
イベント名: Archi Future 2026
開催日時: 2026年10月23日(金)10:00~17:45
会場: TFTホール(東京・有明)
東京都江東区有明3-4-10 東京ファッションタウンビル西館
ブース位置: 展示会B会場[ブース番号:E-20]
入場料: 無料
※講演会・セミナー等の各講座は事前申込制です。
主催: Archi Future 実行委員会
■出展内容
◆ AI×CADによる「自動作図AI」
生成AIとCADカスタマイズを組み合わせ、自然言語による指示からCAD操作や作図につなげる「自動作図AI」をご紹介します。
AIそのものに図面を描かせるのではなく、CAD側に実装した作図ロジックや既存の設計ルールと連携させることで、正確性を保ちながらAIを操作インターフェースとして活用することができます。標準品や類似案件の図面作成など、繰り返し発生する定型的な設計・作図業務の効率化に活用できます。
先行して開催した展示会内ミニセミナーやウェビナーでは、累計200名以上の方にご聴講いただくなど、多くの関心を集めています。
今回の展示会では、AutoCAD、BricsCAD、ARES Commanderそれぞれを使用した自動作図AIの動作デモをご用意しております。
実際にセミナー講師を務める小林もブースにおりますので、これまでデモをご覧になっていない方も、ぜひこの機会にお立ち寄りください。
◆ CAD・BIMカスタマイズ開発
キャパでは、AutoCAD、BricsCAD、ARES、RevitをはじめとしたCAD・BIM・CIMソフトウェアを業務に合わせてカスタマイズし、
設計・作図業務の効率化を支援しています。
・CADによる作図・図面生成の自動化
・Excel、CSV、データベースなど外部データとの連携
・CADデータのインポート/エクスポート、コンバータ開発
・RevitアドインなどBIMカスタマイズ開発
・既存システムやクラウドサービスとの連携
既存のCAD・BIM環境を活かしながら、自社独自の設計ルールや業務フローに合わせたシステムを構築できます。
今回の展示会では、以下のような実際の開発事例・デモンストレーションをご紹介します。
・Revitアドインによるバスダクト自動作図システム
・BricsCADアドインによるボックスカルバート自動作図システム
このほかにも、什器、設備、配電など、建設業のさまざまな分野における設計・作図自動化のデモンストレーションをご用意しています。
「自社の図面作成にも応用できるのか」といった観点でも、ぜひ実際のデモをご覧ください。
◆ BIM活用・システム連携
RevitをはじめとしたBIM環境についても、業務整理からカスタマイズ開発、Webシステムとの連携まで対応しています。
・Revitアドイン開発
・ファミリ作成、LOD定義支援
・2D CADからBIMへの業務移行支援
・Autodesk Platform Services(APS)を活用したWeb BIMシステム
・PLM/PDM/CDEや基幹システムとのデータ連携
「既存業務をBIMへ移行したい」「BIMを導入したものの手作業が多い」といったご相談にも、現在の業務フローを踏まえてご提案します。
また、BIMについては設計分野での導入が進み、今後は販売・営業・施工管理など、設計前後のワークフローへ活用範囲を広げたいと考える企業も増えています。
キャパでは、昨年も多くのお問い合わせをいただいた、Autodesk Platform Servicesを活用した足場受発注用Webシステムをはじめ、BIMデータを販売・営業活動に活用した事例や、施工管理などの現場データを逐次反映するシステムの開発実績もございます。
「BIMモデルを設計部門だけでなく、営業や現場でも活用したい」「BIMと既存システムを連携したい」といったご相談も、ぜひ会場でお聞かせください。
