【登壇情報】日刊建設通信新聞社主催「第24回 BIM/CIM LIVE」にキャパが登壇します


画像引用: https://e-ve.event-form.jp/event/126822/chvXxLKR-24
本イベント「BIM/CIM LIVE」は、国土交通省が推進するBIM/CIMの普及・定着を背景に、建設業界におけるデジタル活用や業務変革を多角的に取り上げるシリーズセミナーです。
第24回となる今回は、「データマネジメント時代へ」をテーマに、BIM/CIMを取り巻く最新動向や実務での活用のあり方が紹介されます。
キャパは本イベントにて、「2026年 AI時代に備えるシステム投資。未来に繋がる業務効率化」をテーマに登壇します。
講演では、BIMを活用した自動作図による業務効率化を起点に、設計業務で扱うデータと各種システムを連携させ、将来的なAI活用にもつながる業務基盤をどう整備していくかについて、具体的な事例を交えながら解説します。
BIM/CIMの導入が進む一方で、現場では、単に3Dモデルを作成するだけでは十分な成果につながらず、設計・見積・発注など周辺業務との連携や、蓄積した情報の再利用まで見据えた活用が求められています。
本講演では、BIMを「作るもの」から「業務で使える資産」へと発想転換し、将来に向けたシステム投資の考え方を整理します。
キャパのセッション概要
2026年 AI時代に備えるシステム投資。未来に繋がる業務効率化

今回の講演では、BIM活用の中核を「3Dモデルそのもの」だけでなく、そこに紐づく情報をどう業務につなげるかに置いています。
製品マスタや見積・発注などの業務システムとBIMデータを連携させることで、設計・提案・手配までを一連の流れとして最適化する考え方をご紹介します。
講演内では、BIMを用いた自動作図を中心に、条件に応じた製品選定、図面作成、見積・発注への連携までを見据えた業務改善の進め方を解説します。
これにより、作図やチェックの工数削減だけでなく、転記ミスの抑制、提案品質の向上、業務プロセスの標準化といった効果が期待できます。
また、こうした仕組み化は、目先の業務効率化にとどまりません。
標準化されたデータと業務プロセスを整備していくことは、今後の専用AI活用やAIエージェント活用を見据えた基盤づくりにもつながります。キャパは、BIMデータを継続的に活用できる状態に整えることが、AI時代の競争力に直結すると考えています。
BIM/CIM活用の最新動向や、実務に根差したシステム活用のヒントを得たい方は、ぜひこの機会にご参加ください。
こんな方におすすめです
- BIM/CIMを導入したものの、業務改善や情報連携まで十分に広げられていない方
- 自動作図やマスタ連携による設計業務の効率化に関心のある方
- 見積・発注などを含めた業務全体の最適化を検討している方
- 将来的なAI活用を見据え、今どのようなデータ整備・システム整備が必要かを知りたい方
講演サンプル
◇事例紹介:



◇最新動向:

登壇者
小林 茂生(株式会社キャパ 営業部 部長)
株式会社キャパ 開発部に新卒入社し、Unity、AutoCADを中心とした開発に従事。その後、建材メーカー向けBIMコンサルティング案件にコンサルタントとして参画し、Revit導入・活用を中心に高い評価を得る。近年では営業部にてお客様の業務効率化の実現に向け、精力的に活動。
◇関連案件事例:『BIMコンサルティング会社選びのポイント(ガリレイパネルクリエイト株式会社様)』
開催概要
イベント名
第24回 BIM/CIM LIVE ~ データマネジメント時代へ ~
日時: 2026年3月27日(金)13:00〜18:00(予定)
形式: オンライン配信(無料)
主催: 株式会社日刊建設通信新聞社
共催: 土木学会土木情報学委員会、NPOグリーンアース、北海道産学官研究フォーラム
後援: 国土交通省、日本建設業連合会、建設コンサルタンツ協会、全国建設業協会
参加方法
参加は無料ですが、事前登録が必要です。 以下のフォームよりお申込みください。
▼イベント詳細・お申込みはこちら: