2026年 AI時代に備えるシステム投資。未来に繋がる業務効率化(2026年3月27日配信)

キャパのセッション概要:「2026年 AI時代に備えるシステム投資。未来に繋がる業務効率化」


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今回の講演では、BIM活用の中核を「3Dモデルそのもの」だけでなく、そこに紐づく情報をどう業務につなげるかに置いています。

製品マスタや見積・発注などの業務システムとBIMデータを連携させることで、設計・提案・手配までを一連の流れとして最適化する考え方をご紹介します。

 

講演内では、BIMを用いた自動作図を中心に、条件に応じた製品選定、図面作成、見積・発注への連携までを見据えた業務改善の進め方を解説します。

これにより、作図やチェックの工数削減だけでなく、転記ミスの抑制、提案品質の向上、業務プロセスの標準化といった効果が期待できます。

 

また、こうした仕組み化は、目先の業務効率化にとどまりません。

標準化されたデータと業務プロセスを整備していくことは、今後の専用AI活用やAIエージェント活用を見据えた基盤づくりにもつながります。キャパは、BIMデータを継続的に活用できる状態に整えることが、AI時代の競争力に直結すると考えています。
BIM/CIM活用の最新動向や、実務に根差したシステム活用のヒントを得たい方は、ぜひこの機会にご覧ください。

こんな方におすすめです

  • BIM/CIMを導入したものの、業務改善や情報連携まで十分に広げられていない方
  • 自動作図やマスタ連携による設計業務の効率化に関心のある方
  • 見積・発注などを含めた業務全体の最適化を検討している方
  • 将来的なAI活用を見据え、今どのようなデータ整備・システム整備が必要かを知りたい方

講演サンプル

【登壇者】

小林 茂生 (株式会社キャパ 営業部)

株式会社キャパ 開発部に新卒入社し、Unity、AutoCADを中心とした開発に従事。その後、建材メーカー向けBIMコンサルティング案件にコンサルタントとして参画し、Revit導入・活用を中心に高い評価を得る。近年では営業部にてお客様の業務効率化の実現に向け、精力的に活動。

◇関連案件事例:『BIMコンサルティング会社選びのポイント(ガリレイパネルクリエイト株式会社様)』

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