(10/14(水)@Zoom)「指示するだけで図面ができる!キャパの自動作図AI」ウェビナーを開催します。

月400件の作図業務のうち60%を自動化・半自動化の対象とした場合、月320時間、約2人月分の業務キャパシティを創出できる――。
本ウェビナーでは、建材・設備メーカーの受注設計業務を例に、AIとCADカスタマイズを組み合わせた「自動作図AI」によって、設計業務をどこまで効率化できるのかを具体的に解説します。
製造業・建設業の設計現場では、標準品や類似案件の図面であっても、営業からの依頼、条件確認、過去図面の検索、CADでの修正、採番、出力、検図など、多くの手作業が発生しています。案件数が増えるほど、こうした定型的な作図業務に設計者の時間が奪われ、本来注力すべき特注設計や技術検討、新製品開発などに十分なリソースを割けなくなります。
そこでキャパでは、ChatGPTやClaudeなどのAIと、企業ごとの設計ルール・作図ロジックを実装したCADカスタマイズを組み合わせることで、作図業務そのものを自動化する仕組みを提案しています。
今回のウェビナーでは、月間400件の作図依頼が発生する建材・設備メーカーを例に、そのうち60%にあたる月240件の標準的なバリエーション作図を自動化・半自動化した場合の効果を試算します。


1件あたり80分の作業を削減できれば、月間320時間、約2人月分。年間では約24人月分の業務キャパシティを新たに生み出す計算です。
さらに、従来は営業から設計部門へ依頼し、過去図面を探して修正するため2〜3営業日かかっていた図面提示も、営業が条件を入力し、AIとCADが自動作図するフローへ切り替えることで、約20分まで短縮できます。
全てを自動化するのではなく、AIに適切な業務を任せることで、品質を落とさずに専門的な業務の効率化を図ります。
ウェビナーでは、以下のポイントを具体的な業務フローとともにご紹介します。
・どのような作図業務が自動化に向いているのか
・月400件の作図から、どのように自動化対象を切り分けるのか
・月320時間、約2人月分の業務キャパシティをどう創出するのか
・営業から設計への作図依頼フローをどう変えられるのか
・AIとルールベースのCADカスタマイズをどう使い分けるのか
・特定のAIモデルに依存せず、長期的に使える仕組みをどう構築するのか
といったポイントを、具体的な業務フローとともにご紹介します。
当日は、自然言語で条件を指示し、CAD上に2D図面・3Dモデルを自動生成する「足場自動作図」のデモもご覧いただく予定です。
このような企業様におすすめのウェビナーです。
「設計者が定型的な作図業務に追われている」
「CADオペレーターを増員しても、設計部門の負荷が下がらない」
「営業から設計への作図依頼がボトルネックになっている」
「AIをPoCで終わらせず、実際の業務改善につなげたい」
「来期のDX・AI投資として、具体的なテーマを検討している」
ぜひ、ご参加ください。
【内容】
・図面業務の課題
・キャパの自動作図AIとは
・モデルケース: 建材・設備メーカーの受注設計業務の効率化
月400件の作図のうち、60%を自動化/半自動化。
年間約24人月の業務キャパシティを創出
・なぜ今、自動作図AIへの投資を推奨するのか?
・よくある質問
【登壇者】
小林 茂生(株式会社キャパ 営業部)
株式会社キャパ 開発部に新卒入社し、Unity、AutoCADを中心とした開発業務に従事。その後、建材メーカー向けBIMコンサルティング案件にコンサルタントとして参画し、Revit導入・活用を中心に高い評価を得る。近年では営業部にてお客様の業務効率化の実現に向け、精力的に活動。
関連案件:
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【イベント概要】
主催: 株式会社キャパ
日時: 2026年10月14日(水) 15:00~16:00
会場: Zoom Webinar(無料) ※お申込み後に、ご参加用URLをお送りいたします。
対象:
・AI活用の打ち手を探している、DX企画のご担当者様
・CADを用いた設計業務の効率化に興味のある、建設業・製造業のご担当者様
・CAD自動作図やAI活用に関心のある設計部門・情報システム部門・DX推進部門のご担当者様
・図面作成、見積作成、帳票作成などのリードタイム短縮に課題をお持ちのご担当者様
・設計・製造業務のコスト削減に課題をお持ちのご担当者様
※ご法人様向けのセミナーとなります。
恐れ入りますが、個人での参加については、ご遠慮いただけますと幸いです。

