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<2016/11/15配信分>

APAP♪アッポーペイ♪

こんにちは。営業部の益子です。キャパ営業部では、週一回、IT業界の動向についての情報提供のため、メンバーが記事を書き、メルマガとして配信しています。

前回は、「ApplePay」にちなんだ記事を書かせていただきましたが、今回は、Appleひいきにならないように「AndroidPay」について情報発信をいたします。

実は、弊社のコーポレートへの流入してくるユーザー様で一番多い検索ワードが、「AndroidPay」。今秋に日本上陸と日本経済新聞で報じられました。

では「AndroidPay」とは、何なのでしょうか。

言葉を読んだだけでもイメージはすぐに沸く方も多いと思いますが、Googleが提供するAndroidプラットフォーム専用のNFC決済サービスです。

NFCとは、近距離無線通信技術です。簡単に説明すると10cmぐらいまで近づけるとデータ通信を行うことができます。身近な例でいえば、「おさいふケータイ」や「モバイルSuica」なども同じ仕組みを使っています。

つまりNFC決済サービスとは、「かざす」だけで「お金が出ていく」サービスです。逆うちでのこづちですね……現在Android Payでは「クレジット/デビットカード」「ギフトカード」「ストアカード」の3種類が登録可能で、登録したカードにより店舗での支払いやポイントの付与もできるようなので、ポイントカードとしても使えます。

従来のような暗証番号の入力やサインなどが不要になるので、お金を使う感覚がさらになくなってしまいますね。個人的に心配です。

それでは、Apple Payとの違いは何か。

一つ挙げるとすればカード情報の保管場所になります。Apple Payは、端末でしたが、Android Payは、Googleのクラウドサーバに保管される仕様です。

セキュリティ上、決済で必要とされるときに通信を暗号化したうえでNFC経由で情報がやり取りされます。

Apple Pay VS Android Pay。はたして軍配は、どちらにあがるのか。

AndroidPayが普及するのに一番問題となってくるのは、おそらく対応端末でしょう。専用端末がないお店では利用できません。

その端末を日本でどうやって広めていくかが、鍵になってきます。

噂では、Googleが大手メガバンクと提携して、カード不要で銀行・ATMの現金引き出しも可能にするとの発表もあるので、今後の提携先によっては広がりのスピードも加速するでしょう。

とはいえ日本では、やはり圧倒的にFelicaが優勢です。今後の日本市場を狙ったFelica VS Apple VS Androidの勝敗が楽しみですね。

くれぐれもお金の使いすぎにはご注意下さい。AndroidPayに関するお問い合わせは、ぜひお気軽にキャパまで。

また、弊社のブログでも、AndroidPayに関して情報提供をしております。

Apple Payに続き、Android Payも今秋に日本上陸!

Apple Payに続き、Android Payも今秋に日本上陸!

注目のAndroid Payとはどんなサービス?日本での普及の課題は?

注目のAndroid Payとはどんなサービス?日本での普及の課題は?

<2017/01/25配信分>

こんにちは。キャパ営業部の村山です。
営業部メンバーでお名刺交換させていただいた方、メルマガ登録いただいた方に配信しております。

先日、久しぶりにディズニーランドに行ってきました。夢の国はすごいですね。寒さも忘れて楽しんじゃいました。

楽しめた理由は、もちろんディズニーの仲間たちや、楽しいアトラクションも一つなのですが、
ディズニーランドの取り入れているITシステムの功績は大きいと思います。 その日も入り口からすごい人で、待ち時間がほとんどだろうなぁと思っていたところ、想像以上にずっと待ち時間という感覚はなく、いろいろなアトラクションに乗れたり、買い物ができたりと楽しくすごせました。

新しい発見だったのは、モバイルサイトでリアルタイムで各アトラクションの待ち時間を知ることができる様になっていました。ファストパスの指定の時間までの計画もスムーズにできて、かなり助かりました。
どうやらGPSで、パーク内の人がどこにいるのか計測しているみたいです。

待ち時間が分かるウェブページにアクセスするには、スマートフォンのGPSをONにしなければなりません。
よく考えられてますよね。実際の待ち時間とそんなに相違はなかったので、ほとんどの人はGPSをONにして、そのシステムに貢献しているのかなと感じました。

ディズニーのITといえば、今では当たり前になっているファストパス※の
仕組みは本当にすごいですよね。
2000年から東京ディズニーランドにとりいれられたファストパスは、東京ディズニーランドのビッグサンダー・マウンテンで初めて導入され、現在は東京ディズニーランドとディズニーシー合わせて16のアトラクションで利用されています。 このシステムの導入でグッと待ち時間は減り、来場者の満足度はかなり上がったのではないでしょうか。

※ファストパスとは。
http://www.tokyodisneyresort.jp/help/fastpass.html

実はこのシステム、ディズニーの本場アメリカでは、廃止され、「FastPass+」と新しい仕組みが取り入れられているとのこと!

これまでのファストパスでは、当日、狙いを定めたアトラクションに向かい、紙の整理券を取る必要がありました。
FastPass+では、ホテルの予約をした人は、ディズニー直営ホテル宿泊者は60日前から、非直営ホテルだと30日前からアプリや公式サイトから事前に予約がとれる様になったものです。
1日3個まで予約できて、3個使い切ると4個目の予約がまたウェブや、アプリでとれるとのこと。

また、紙のチケットの代わりに「Magic band」という魔法の腕輪を利用します。

事前に登録、予約をして、予約をした時間にアトラクションのゲートでこの腕輪をかざすだけです。 なぜ魔法の腕輪かというと、このバンド入場から、ホテルのルームキー、入園チケット、ファストパス、支払いまでできてしまうのです。
支払い機能を利用する場合は、クレジットカードとPINコードの設定を行います。もし紛失した場合でもアプリから、ウェブから利用停止することができます。

セキュリティーの観点から少し怖いですが、お財布機能があるのは便利だなーと思います。

このMagic bandは、いろいろなラインナップがあり、可愛いディズニーデザインや、限定デザインなど、アクセサリー的な楽しみ方もできたりと新たなブーム作るかもしれませんね。

今後の展開はどうなるのでしょうか。あるブログで下記記載がありました。

「いまはウォルト・ディズニー・ワールドでの展開のみですが、ディズニー社でテーマパーク部門を 統括するトム・スタッグス氏は、遠からず世界のテーマパークでの導入を検討している、 というコメントをしています。おそらく、2015年末にオープンするといわれている 上海ディズニーランドなどでもテストが行われるのではないかと筆者は考えています。」

引用:https://mynavi-agent.jp/it/geekroid/2014/07/4magicband.html

東京ランドではという情報は見つけられませんでしたが、また、ふと東京ディズニーランドへ訪れると、皆Magic bandつけてる!という日がくるかもしれませんね。

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