便利なプロトタイピングツール「Prott」、もう試しましたか?


Webサービスやスマホアプリなどを作るときに、完成形をイメージすることはとても重要です。機能的な要件などは文字ベースで詰めていくこともある程度までは可能ですが、実際にユーザーがどのような操作感でWebサービスやアプリを使うのかについて具体的なイメージを持っておき、ユーザーエクスペリエンスの満足度を高めていく設計を初期段階できっちり行うことが、開発を成功に導く必須条件だといえるでしょう。

この記事そのような完成形のイメージを具体化するプロトタイピングツールとして定評のある「Prott」をご紹介します。

人気プロトタイピングツール「Prott」の特徴

「Prott」はWebサービス用のプロトタイプを作成できる他、iPhoneやiPadなどのiOSアプリやAndroidアプリにも対応しています。最近では「Apple Watch」用アプリにも対応可能で、しかも設定などを含めてすべて日本語で操作できるのが特徴です。

サインアップすると、「Prott」Proプランの全ての機能を無料で30日間利用できます。期間終了後は直ちに有料化するのではなく、自動的にFreeプランに変更されますので安心です。
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■「Prott」の操作の流れ

1.手書きアイディアを「Prott」上で作成できますので、データとして再現性のない紙やホワイトボードなどを使う必要はもうありません。
会議の席上だけでなく、担当者のそれぞれが思いついたときに自分のスマホで作成することもでき、それを持ち寄って会議で検討するといった使い方も可能です。

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2.マウスドラッグでアイディアスケッチ同士を結べば画面遷移が出来上がります。

改まってノートを前にして画面遷移を作るのは意外と大変です。でも「Prott」を使えば、手元にあるスケッチを結ぶだけで画面遷移が完成します。
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3.「Prott」に用意されている豊富なコンポーネントをドラッグ・アンド・ドロップすれば、必要なインターフェースがすぐに揃います。

手書きは便利とはいえ、手書きオンリーになると、完成形がやや見づらくなってしまいます。「Prott」には矩形や円、ボタンなどイメージを適確に表現してくれるコンポーネントが多数用意されています。
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4.よく使うパーツは登録しておけるのでどんどん使い勝手が良くなります

「あれ?あのコンポーネントもう1回使いたいんだけど、どこだっけ・・・」といった無駄な時間でせっかくのアイディアが浮かんだ瞬間を逃してしまったことはありませんか?「Prott」なら、お気に入りのパーツを登録しておけるのでどんどん自分が使いやすくなります。
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5.マルチデバイスですぐに完成イメージを確認できます

iPhone、Androidの各画面サイズの違うデバイスや、Webブラウザなど、作成・変更した「Prott」画面は瞬時に同期されて確認することができます。
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チームでのプロトタイピング共有作業にも配慮されているのがうれしい

「Prott」のイメージ豊かな作成作業を見てきましたが、作業がビジュアル的にやりやすいというだけでなく、「Prott」には共同作業をやりやすくしてくれるための配慮もされています。

「Prott」は「Slack」 や「HipChat」などのファイル共有を含むファイル共有を含む便利なチャットツールと連携できるので、オンライン上で意見交換をしたり、大まかな完成形を共有した上で細かい詰めを行って最終的に完成させたりと言った作業が柔軟に行なえます。

もちろん外注先とコンタクトすることもできますので、いったんプロジェクトが開始した後は共同の作業現場として非常に重宝すること間違いなしといえるでしょう。

 

 

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