サンフランシスコで話題の最新IoTプロダクト10選


米国サンフランシスコ・ベイエリアでは日々新しいプロダクトが生まれています。そして、ベイエリアではそんな新しいプロダクトを実際に手にとって体験することができるショールームが点在しています。

今回は下記に挙げる、b8ta、Target Open House、Autodesk Galleryといったサンフランシスコのショールームで注目されている最新IoTプロダクトをご紹介いたします。

b8ta
b8taはまだリリースされてまもないIoTデバイスなどが展示されており、その場で体験・購入ができるショールームです。プロダクトの側にタブレットが置かれているので、プロダクト情報や使い方などを見ながら実際に触れることができます。
b8ta

Target Open House
全米に展開しているショッピングセンター「Target」が持つショールームで、主にスマートホーム系のIoTデバイスが展示されています。このショールームはサンフランシスコだけにあり、ここではプロダクトを気軽に体験したり、展示端末から実際に購入することができます。

Autodesk Gallery
2D/3Dの設計ソフトウエアで有名なAutodesk Galleryでは、Autodeskのソフトウエアを利用して制作された世界中の優れたデザインとエンジニアリングのプロダクトが展示されています。
Autodesk Gallery

スマートホーム

LIFX A19

【展示場所】B8ta
【サービス概要】LIFXはWi-Fi対応のLEDスマートライトです。LEDライトであるため、75ワットで1100ルーメンの明るさを灯すことができ、寒色から暖色まで1,600万色の色合いを表現することが可能です。

また、iOSもしくはAndoridアプリと連動させることでライトのオン・オフ並びに色合いの調整を手軽に行うことができます。また、スマートフォンだけではなく、Apple Home Kit, Google Home, Amazon Alexa, Nestといったスマートプロダクトからも簡単に利用することができます。
LIFX

Ohmni

【展示場所】B8ta
【サービス概要】Ohmniは離れた場所からもまるでそこにいるかのようにコミュニケーションすることができる移動式オンラインコミュニケーションプロダクトです。SkypeやGoogle Hangoutなどの従来のコミュニケーションツールとは異なり、Ohmniはユーザーの動きを感知して動き回ることができます。これにより、話し相手はあたかもその場に一緒にいるような体験をすることができます。

ring

【展示場所】Target Open House
【サービス概要】ringはスマートホームセキュリティ関連のプロダクトを扱っています。玄関のドアにVideo Doorbell、家の周りにFloodlight Camを取り付けることで自宅をよりスマートかつ安全にすることができます。どちらのプロダクトもスマートフォンの専用アプリから外の映像を確認したり、ドアの前にいる人と話すことができます。
ring

NOON

【展示場所】Target Open House
【サービス概要】NOONはスマートフォン連動型の照明調整スイッチです。自宅に設置されている既存の照明スイッチをNOONに切り替えることで、スマートフォンアプリから照明の調整ができるようになります。またスマートフォンアプリからは、映画鑑賞、料理、食事といったシチュエーションに合った照明の調整を簡単に行うことができます。
noon

写真・動画

AirSelfie

【展示場所】B8ta
【サービス概要】AirSelfieは自撮り用のポケットサイズ型ドローンです。ドローンにはHDカメラが搭載されていて、専用のスマートフォンアプリから簡単に操作して写真や動画を撮影することができます。ユーザーのアイデア次第で利用シーンもパーティやアウトドアなど様々なケースで活用できそうです。また、持ち歩きやすさを重視したちょうどいいサイズ感やシンプルなデザインもAirSelfieの特徴と言えるでしょう。
AirSelfie

Giroptic

【展示場所】B8ta
【サービス概要】Giroptic iOはスマートフォンのイヤホン端子へデバイスを装着するだけで手軽に360度静止画とビデオ撮影、ライブ配信を撮影することができます。高解像度での撮影も可能となっていて4Kの360度静止画や2Kの360度ビデオ撮影・共有ができます。ライブ配信では簡単にSNS(Facebook,Youtube,Twitter, Instagram)へ投稿することができ、ライブ配信時はWi-Fiとセルラーネットワークごとに最適化して配信されます。
Giroptic

パーソナルモビリティ

One Wheel Plus

【展示場所】B8ta
【サービス概要】One Wheel Plusは、巨大な1輪タイヤが特徴的な新感覚の電動スケートボードです。電動制御の巨大なタイヤにより従来のスケートボードとは異なり、スノーボードを操っているような感覚で滑ることができます。舗装されたアスファルト以外に砂地や段差、高低差があるような場所でも移動することが可能です。また、バッテリーは20分でフル充電することができ、1回の充電で8km〜10kmの移動が可能となります。
Onewheel

ヘルスケア

Quell

【展示場所】Target Open House
【サービス概要】Quellは慢性的な痛みを軽減するためのウエアラブルデバイスです。使用方法としては、痛みを持つ部分ではなく、ふくらはぎにベルトを巻きつけます。そうするとベルトから発生する振動が神経を適度に刺激し、痛みは脊髄でブロックされ、慢性的な痛みを和らげることができます。また、スマートフォンと連動しているため、身体の状態をトラッキングすることも可能です。
Quell

3Dプリント

3Dプリンター(kinematics cloth)

【展示場所】Autodesk Gallery
【サービス概要】本プロダクトは3Dプリンタを利用して、着用時の体型に合わせたオーダーメイドの衣類を制作することができます。まず最初に着用前の身体の体型に対して3Dスキャンをかけます。次にソフトウエアへ取り込んだ3Dの体型データに対して、ソフトウエア上で服装の色やデザインパターンを選び、最終的には3Dプリンタから衣類が生成されます。
Autodesk_3Dprint

アグリテック

EDYN

【展示場所】Autodesk Gallery
【サービス概要】EDYNはネット接続が可能なガーデン・センサー・デバイスです。プロダクトデザインはAutodesckのAutoCAD、3ds Max、Aliasを使用して設計されています。ソーラー式のEDYN ガーデンセンサーを土壌に設置することにより、土壌、光、湿度、温度などの環境情報を継続的に把握することができるようになります。

このセンサーはWi-Fiと接続することができるため、スマートフォンアプリでリアルタイムに土壌状況を把握することができます。また、Edyn Water Valueというデバイスによって水を必要な時だけ共有することができるため、作物へ水を安定的に供給できます。

 

 

 

 

 

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