休憩のおともに算数はいかがですか? (6 / 10)【速度時間距離について】


こんにちは。
C/G部のアオキです。

今回は私がキャパに中途入社した時のお話です。

私がキャパに入社した時の初めてのおつか・・・お仕事は
キャパの新人研修でJAVAの講師をすることでした。

その時の新人君達はとても元気な子で、その中の一人の子なんて

「アオキさん僕は1年以内にアオキさんを抜かして見せます。」

って屈託の無い笑顔で、でも真剣な顔で宣言してくれました。

その心意気が嬉しくてほんのチョット難しめの課題を出してあげて
彼がうんうん唸っているのを見て楽しんでいたことが
昨日のような感じがします(* ̄ー ̄)

あれからもう4年、彼もプロジェクトリーダーとしてバリバリ仕事しているので
もう抜かされちゃったかな?

実際に抜かされたか、もしくはいつ抜かされるかは
速度と距離と時間の関係に当てはめる解りそうですね。

・私と彼の平均的な成長速度を速度
・4年前の私と彼の技術の差異が距離
・抜かすまでの期間を時間

って考えれば
抜かされるタイミングは以下の計算式

(技術の差異) + アオキの成長速度  × 時間 =  彼の成長速度  × 時間

で「時間」を見つければそこが抜かされているタイミングになります。

とはいえ成長速度とか技術の差異なんて目に見えるものではないから
ちょっと難しいです(;´ДA

そこで、もう一つの考え方でアプローチ
「アキレスと亀」って理論があるのでそれで考えると・・・

あるところにアキレスと亀がいて、2人は徒競走をすることとなった。しかしアキレスの方が足が速いのは明らかなので亀がハンディキャップをもらって、いくらか進んだ地点(地点Aとする)からスタートすることとなった。
スタート後、アキレスが地点Aに達した時には、亀はアキレスがそこに達するまでの時間分だけ先に進んでいる(地点B)。アキレスが今度は地点Bに達したときには、亀はまたその時間分だけ先へ進む(地点C)。同様にアキレスが地点Cの時には、亀はさらにその先にいることになる。この考えはいくらでも続けることができ、結果、いつまでたってもアキレスは亀に追いつけない。

Wikipediaより

これで考えると先行していた私はちょっとでも成長する限り抜かされないって事になるのかな?

さ~実際にはどうなんだろう(゚ペ)?


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