英語が苦手な人こそ、Uberに乗るべし


みなさんこんにちは。キャパの阿部です。今回は、サンフランシスコ研修記事第6弾として配車アプリUberのレポートとその利便性についてご紹介します。

Uberに無料で乗れちゃう?!阿部のUber初体験レポートはこちら

 

Uberとは

 

日本国内でもUberEATSなどのニュースで知名度がジワジワと高まってきた配車アプリUber(ウーバー)。

スマホのアプリからGPSで現在地を割り出し、近くにいるドライバーを選択し目的地を入力するだけで支払いまでを一括してアプリのみで行える画期的なサービスです。一般的にタクシーよりもやや割高な印象ですが、その接客サービスは素晴らしいものです。

Uberのシステムに関する詳しい説明は、こちらをご参考に。

 

アメリカへの旅行では特にUberをオススメしたい理由

 

今回のサンフランシスコ研修は、私にとって初の海外渡航。簡単な英語しかわからないので、レストランやホテルなどでも意思の疎通に苦戦する場面が何度かありました。そんな方にこそぜひ使っていただきたいのが、このUberです。Uberは、基本的に目的地の設定や支払いなどの必要情報は全てアプリで済ますことができます。つまりドライバーさんに目的地を伝えたり、チップを計算したりする必要がないのです!

これはかなり便利!便利です。いくら翻訳アプリなどがあるとはいえ、英語がわからないと瞬時にコミニケーションを取ることは難しいものです。また、海外でタクシーに乗ることは不安もありますよね。(女子だけの旅行などは特に)

 

英語が苦手な方にこそ、Uberを

 

Uberでは、ユーザー側は乗車する前に目的地を入力し、その後乗車位置から目的地までの距離や利用する車のグレードによって決定した料金を確認し、そのままアプリで支払いを済ませます。(クレジットカード決済)

ドライバーさんはお客さんを乗せるとドライバー側のアプリで「お客さんを乗せましたよ」というボタンを押します。目的地に着いたら「着きました」ボタンを押すと、ユーザーの元に領収書のメールが届く仕組みです。

その領収書にはドライバーさんがお客さんを拾ってから目的地に到達するまでのルート、乗車時間などが記載されていますので、いわゆる「遠回り」をされる心配はまずありません。土地勘のない旅先では、これはありがたいですよね。

また、その領収書のメールからドライバーさんの評価が求められることもあり、ドライバーさんはどなたも接客サービスが最高です。(ドライバー評価で4点台半ばを下回ると乗務できなくなるとか・・・!)

今回の研修で私は20回ほどUberを利用しましたが、どのドライバーさんも笑顔で快く対応してくれ、知っている限りの日本語で話しかけてくれる方も多くいらっしゃいました。旅先での不安要素の1つである移動が、安心して現地の方と触れ合える楽しい時間に変わる、Uber。

ユーザーの「めんどくさい」や「心配」を見える化することで解消したこのサービスは、今後日本でもさらに普及する予感大です。

それでは!

 

 

 

 

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