まずは何を入れたらいい?リモートワークに必要なツールの種類とは


あなたの会社にはリモートワーク制度がありますか。2020年である今年は新型コロナウィルス対策や東京オリンピックの開催も予定されておりリモートワークを導入した企業が増えたのではないのかと思います。総務省の情報通信白書ではリモートワーク導入率の推移について2013年は9.3%でしたが2018年には19.1%と2倍近く増加しました。このようなデータから推察し導入率は順調に普及すれば2020年には20%以上に達するのではないかと思います。実際に導入してから問題や課題が見えてきた企業もあるのではないでしょうか。今回はリモートワーク導入の際に必要なツールにどのような種類があるのかご紹介します。

まずリモートワークでオフィスと同じような作業環境を整えるために
・勤怠管理ツール
・コミュニケーションツール
・タスク管理ツール
・クラウドツール
・Web会議ツール
の5つのツールの導入をオススメします。

これらがどんなものなのかご説明していきます。

【勤怠管理ツール】
これはジョブカン勤怠管理マネーフォワードクラウド勤怠のような従業員の出退勤、休憩時間などの勤怠管理を行うツールです。リモートという出退勤状況が見えない状況で総務部などが勤怠管理をするためにあると嬉しいツールです。

【コミュニケーションツール】
コミュニケーションツールはslackチャットワークなどのいわゆるチャットツールのことです。対面での連絡ができないリモートワークにおいてリアルタイムで連絡を取り、記録として残す・チームで共有するために必要不可欠のツールです。機能に制限がありますが無料で使えるサービスもあるのでまだ導入していないという方はぜひ検討してみてください。

【タスク管理ツール】
タスク管理ツールはWrikeレッドマインなどの作業内容や進捗状況を管理するツールです。プロジェクトの進捗、チーム内でのタスクのやりとりを可視化するために必要です。
仕事を行っているのか見えにくい環境だからこそ成果を見せるためのツールがあると便利ですよね。

【オンラインストレージツール】
セキュリティーの観点からも導入したいのがオンラインストレージツールです。リモート時は自宅などで環境を構築するのでうっかりパソコンに保存、データ損失などを起こさないようオンライン上で管理することをおススメします。共有のフォルダであればチーム内での共有も容易に行えますよね。

【Web会議ツール】
対面での会議が行えないため役立つのがSkypewherebyなどのWeb会議ツールです。人数制限などはありますが無料利用できるサービスも多く、URLの発行のみなどで簡単に利用することができるので直接対話が必要なシーンでは欠かせません。有料版を利用すれば会議内容を録画しエビデンスとして残しやすいのもポイント。

いかがでしたか?これらのツールを連携させ離れた場所でも社内と同じように作業を行えたら素敵ですよね。総務省のテレワークの導入やその効果に関する調査結果では人口集積地のほうが生産効率が高いとのことですが、その一方で通勤の長時間化や女性就労の抑制という副作用も認められています。テレワーク導入が普及することによってそのような社会的課題の解決も期待できるのではないでしょうか。

リモートワークで心配なセキュリティー問題、対策についてご紹介

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