アプリ開発の不安をエンジニアにぶつけてみた結果… 「それ全部、Genexusで解決できますよ」


みなさんこんにちは。
株式会社キャパの阿部です。

突然ですが、みなさんはアプリの開発にどんなイメージをお持ちでしょうか?

「ものすごくお金がかかるんじゃないか」「保守費用ってどのくらいかかるんだろう」「イメージしたシステムになるのか不安」などなど…

私がマーケティング担当として市場調査をする中で、このような意見を耳にすることがたびたびあります。

“キャパの魅力をより多くの人に、もっともっと発信したい!!”と考えている私にとって、この声は無視できるものではありません。

 

今回は、開発のことは開発現場のプロに聞こう!

ということで、弊社のエンジニア・RADサービス部所属の佐々木さんにアプリ開発のあれこれについてインタビューしてきました。

アプリ開発をご検討されている方は是非ご一読ください。(3分で読めます!)

 

阿部:それでは本日はよろしくお願いします。早速ですが、アプリ開発を依頼しようと考えているお客様の中には、様々な不安を抱えている方も多いかと思います。エンジニアとして実際にお客様とお会いしたりするなかで、どんなお声を聞くことが多いのでしょうか?

 

佐々木:そうですね。コスト面のご心配ももちろんありますし、既存のシステムを再構築したいけど時間が莫大にかかりそう、といった不安もあるかと思います。ですが、キャパにはそれらをまるっと解決できる、Genexusというツールがあるんですよ!

 

阿部:Genexusはもちろん私も知っていますよ。自動生成ツールで、えぇ〜っと。超高速開発が可能なんですよね?

 

佐々木:阿部さん、Genexusは「早い」だけではないんです!!開発コストの削減や、仕様変更のしやすさも魅力の1つなんですよ。以前の自動生成ツールのイメージは、拡張性が低く「ただ早く作れる」というものでしたが、Genexusは違います。

 

Genexusで解決できる3つのこと

 
Genexusについての詳細は、佐々木さんが執筆したこちらの記事を参照してください。

Genexusによる既存システム再構築の利点

自動生成ツールが使えないと誤解される理由

Accessを卒業して自動生成ツールを使ってシステム化しませんか

開発費用は、全体の20%程度。保守に関わる費用が約80%?

 

佐々木:開発は、「作ったら終わり」の現状が多いことは否めないと思います。しかし実際の現場では、製品の納品後に「ここをもっとこうしたいなぁ…」「この機能お願いしたけど、やっぱりいらないなぁ…」とイメージが変わることが多くあるのではないでしょうか。一般的なスクラッチ開発ですとプログラムを修正・書き足すのでその分時間やコストも莫大になるケースが多いですが、Genexusならトランザクションと呼ばれる設計書情報の定義を書き換えるだけでアプリケーション部分やデータベースを自動で生成してくれます。そのため人の介入が少なく、バグの発生やコストを大幅に削減することが可能です。

 

 ある時期のIT技術に基づいたモデル設計では、新たな技術が出現して時には陳腐化してしまう

 

佐々木:技術の革新・流行り廃りなどがめまぐるしい業界なので、その時代によってシステムも変化していく必要があります。Genexusで開発を行えば最新の環境に対応したアプリケーションを作ることができます。仮にシステムが老朽化してもGenexusを使って再度ジェネレートすればすぐに最新の環境に適応してくれるので永続性のあるシステム運用が行えるんです。

 

決まりきったものしか作れず、拡張性の低いシステム

 

佐々木:これまでの自動生成ツールは、このイメージが強いのではないかと思います。しかし、自動生成ツールといってもプログラムの全てを自動生成するのではありません。自動生成されない部分には技術者の手が介入します。Genexusには便利なコントロールやツールが揃っているので、自動生成以外の部分でもそれらを組み合わせることで拡張性の高いシステム開発が実現できます。先日、Genexusで新しいバージョンが発表された際のセミナーへ自分も参加したのですが、その中で今後ますます「Genexusでできること」が増えていくことを確信しました。その内容については近日中にブログの中でご紹介する予定です。

 

「早いだけじゃない」 アプリ開発の不安、Genexusなら解決できます。

 

阿部:“自動生成ツール”、”超高速開発”というとやはり開発スピードの速さに着目しがちですが、早さだけでなくその質の高さやコスト面でも、アプリ開発をご検討中の方にはGenexusをオススメしたいと感じました。

 

佐々木:そうなんです。開発スピードが早いということは、「こんなアプリを作りたい」というお客様のご要望から、すぐにプロトタイプを作成し、実際に使っていただくことでシステム導入後のギャップを解消することにもつながります。

 

阿部:削減した時間で、お客様とより濃密な打ち合わせができることも、「よりイメージに近い」アプリ制作を可能にする1つのキーですよね。それでは最後にアプリ開発をご検討中の方へ、メッセージをお願いします!

 

佐々木:Genexusは、その拡張性の高さから様々な種類のアプリ制作が可能ですが、特にオススメしたいのは基幹系システムの開発です。社員情報管理や、請求書情報、取引情報の管理など、業務の効率をアップさせるためのシステムは、特にGenexusでの開発に適していると思います。スピーディかつ低コスト、そして高品質なGenexusを、ぜひご検討ください!!

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

“まるで魔法のよう”と揶揄されることもあるGenexus、今回はその種明かしを佐々木さんにしてもらいました。

早いだけじゃない、Genexus!
あなたの会社でも、はじめてみませんか?

 

 

 

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高速開発:GeneXusのご紹介

 


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