採用を効率化しよう!応募者管理システム10選


人を採用する。それは会社にとっての成長であり、また新陳代謝や成長の源泉とでもいうべき行為です。しかし、現代において採用シーンでは新卒や中途を問わず、様々なやり方や考え方が出てきたため、管理コストが膨れ上がっているというのが現状ではないでしょうか。そこで、今回は効率的に採用シーンで必要な情報ややり取りなどを管理できるシステムについてご紹介します。

 

 

採用全般で活躍する応募者管理システム6選

 

まずは、中途・新卒を問わず、どのような採用でも効率化できる柔軟性の高い応募者管理システムをご紹介しましょう。

 

Zohoリクルート

 

まずはインドで開発されたクラウド型応募者管理システム「Zohoリクルート」です。海外のベンチャー系ということで二の足を踏む人も多いかと思いますが、基本的な機能はすべて備わっています。また、採用の部門では、自社採用の管理だけでなく、他者採用の管理も可能なので、派遣会社などでも利用可能なサービスです。モバイルにも対応しているため、採用シーンでよくある突発的な出来事に関しても素早く対応できます。

 

アクセスオンライン キャリア

 

業界トップクラスのシェアを誇るのが、マイナビが提供する応募者管理システム「アクセスオンライン キャリア」です。キャリアと名前がついていますが、新卒採用でも十分に活用できます。求人広告から人材紹介まで応募者を一元管理できるため、採用や人事にあまり詳しくない人でも負担なく対応できるのも特徴でしょう。

 

TalentCloud

 

採用のシーンでも入社前のコミュニケーションがどのくらい密にとれているかによって、その後の働き方までも変わってしまうというデータが出てきています。このコミュニケーションに注力した応募者管理システムが、「TalentCloud」。求職者に対して継続的なやり取りをしていくことが出来るため、長期的な採用活動を可能としています。長期的なやり取りをしていると、情報管理が大変と思う方も多いと思いますが、「TalentCloud」では見える化を徹底しているためスムーズに管理が進みます。

 

ジョブカン採用管理

 

採用シーンで管理が最も大変なのは、応募者によって採用段階が異なるということです。そうしたスケジュール調整や応募者のステータスの管理に強いのが「ジョブカン採用管理」。求人サイトやカレンダーと連動しているため、いつ面接があるのか、どの応募者がどのステージにいるのかが一目瞭然です。

 

talentio

 

自社の採用がどうにもうまくいかない、効率的でないと思いながら採用活動をするのはつらいもの。この「talentio」はそうした自社の採用シーンの弱点なども分析してくれる強い味方です。求人チャネルごとの状況や応募者の選考過程ごとの重要なデータを数値化してグラフ化できるため、どの採用シーンで応募者が漏れているか体感ではなくデータとしてつかむことが出来ます。

 

HPMOS

 

株式会社ビズリーチが開発した「HPMOS」はリファラル・リクルーティングに強い応募者管理システム。もちろん、今までの新卒中途などの採用にも使えますが、コスト管理や面接官の評価傾向などもグラフ化できてしまうため、自社の採用では何を重視しているのかデータで見える、ある意味で怖いシステムということが出来るでしょう。

 

 

中途採用で活躍する応募者管理システム2選

 

続いて、中途採用で主に活躍できる応募者管理システムについてご紹介します。

 

SONAR

 

採用担当者だけでなく、応募者や内定者にも使いやすいシステムとして知られているのが「SONAR」。中途採用で難しいのは自社が求めている経験やスキルと、応募者が持っている経験やスキルのすり合わせです。こうした条件がぴったり合うというのは非常に難しいものですが、「SONAR」は履歴書や職務経歴書の管理がしっかりしているため、トラブルも少なく結果的によい採用が出来るでしょう。

 

Job Suite

 

500社以上の導入実績から得た中途採用ノウハウをパッケージしているため、中途採用のシーンで悩んでいたことが簡単に解決できてしまうシステムが「Job Suite」。「リクナビNEXT」や「Wantedly」とも連携しているため、応募者の導線が見えやすいという特徴を有しています。また、採用シーン中に体に入れたデータを簡単にクロス集計できる仕組みなども導入されているため、今後の自社の中途採用をさらに効率化できるかもしれません。

 

 

新卒採用で活躍するシステム2選

 

そして、自社の未来を担う人材を採用する、新卒採用で活躍するシステムをご紹介しましょう。

 

i-web

 

新卒向け応募者管理システムとしては、なんと導入シェア1位。どんな業態の会社からも高い支持を得ています。その理由は、業界で唯一、「リクナビ」と「キャリタス就活」の2媒体とシームレス化できていること。新卒採用で主となる導線を確保していることで、システムを導入するだけで応募者が増えた会社も少なくないとか。提供会社である株式会社シューマネージから導入の際の手厚いサポートが受けられるため、応募者管理システムを導入するのは初めてという会社でも安心して取り入れることが出来るでしょう。

 

LePMOS

 

最近のWeb広告やHPにも動画が増えてきて、ついに採用シーンでも動画による説明をする会社が出てきました。応募者管理システム「LePMOS」は「WEBセミナー」を中心とした管理システムと一見変わっていますが、新卒採用で重要な学生とのコミュニケーションや、他社の説明会とのバッティングなどを動画配信によって防ぐことが出来ます。どの学校のどの学生がいつセミナーに参加したなどの情報が一元管理できるため、学生の一本釣りを目指して直接コミュニケーションをとっていくことも可能でしょう。使い方次第で大きな可能性を持っているシステムです。

応募者管理システムを導入することで、確かに応募者自体は増えないかもしれません。しかし、採用シーンで働いている人たちの業務効率を高めることが出来れば、それだけ応募者とのコミュニケーションを増やしたり、効果的な広告を打ち出せたりするリソースを生み出すことが出来ます。最小の力で最大の効果を。応募者管理システムは業務効率化を強力に推し進めてくれる力を持っているのです。

 

 

 

 

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