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どう使われているの!?VR/ARの業務活用方法


こんにちは。製造建設ソリューションサービス部の佐藤です。

私の部ではCAD開発だけでなく、新技術の取り組みとしてVR/ARの開発も行っております。

VR/ARについては大半の方がご存じだと思いますが、ほとんどの方がゲームでの事例をイメージすると思います。
そこで今回は弊社の開発経験を踏まえて業務でどのようにVR/ARが活用できるかご紹介します。

VR – 教育用のコンテンツとして

VRの活用方法例として、教育コンテンツがあります。

開発のお問い合わせを頂いた際に、以下の教育の課題を聞きます。

・人の準備に時間がかかる
・コストがかかる
・担当者によって教育のレベルに差がでる
・教育を行う場所がない
・教科書だけでは理解が完全にできない

この課題がVRを利用することで解決できます。
具体的には以下の通りです。

・VRでは一度アプリケーションを作成してしまえば、教育を行う人は不要。
・コストは基本的には初回開発費用とハード費用のみで以降はほぼかからない。
・担当者による教育のレベルの差がでない。よって同レベルの研修を実施できる。
・PCとハードさえあればどこでも、いつでも教育ができる。
・リアルな仮想環境での体験によって、教育内容をより理解できる。

弊社も教育コンテンツ開発のお問い合わせをいただき、昨年度は教育に関するVRコンテンツを
数本作成しました。
現在教育でお困りの方、ぜひ一度VRでの教育化をご検討してはいかがでしょうか。

AR – 操作マニュアルの補助ツールとして

続いてARの活用方法についてご紹介します。

ARはVRと違い現実世界に情報を付与することができます。
ARを使った有名なアプリとしては「ポケモンGo」があります。
「ポケモンGo」は現在世界に「ポケモン」という付加情報を表示しています。

業務アプリも基本的に「現実世界に必要な情報を表示する」という考えは同じです。
「ポケモン」をマニュアルに変更するだけです。

従来ですと紙のマニュアルを利用して作業をしていたため、どうしてもスムーズに進まなかったり、書いてある内容がわかりづらかったりということがあったと思います。
そこでARの技術を利用し、マニュアルを可視化することでスムーズな作業を実現することができます。
また、ARグラスやHololensを利用することで両手を自在に動かしながら作業できます。

現在作業手順が複雑すぎる、紙マニュアルだけでは効率が悪い、などありましたら一度マニュアルのAR化を考えてみてはいかがでしょうか。

最後に

VR/ARそれぞれ1つ活用事例をご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。
ここで紹介した内容はほんの一部です。
また、VR/ARはまだまだ進化する技術ですので、今後さらに業務を効率化するためのカギになると思います。
今回の内容をきっかけに一度ご興味をお持ちいただければ幸いです。

現在の業務でお困りのことがありましたらぜひ一度弊社までご相談ください。

株式会社キャパでは、VRの開発・改善についてご相談を承っています。
「作業効率化したいので、具体的な提案が欲しい。」
「頭の中にあるアイデアを本当に実現できるのか知りたい」
「予算内に収まるのか?」
などのお客様のご相談に、親身に応じます。

VR開発:実績のご紹介


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