MWC2019でみたSmartCityについて


こんにちは。キャパの佐藤です。
この度、新人研修の一環として、サンフランシスコ研修に行ってきました!

今回はロサンゼルスで行われていた「MWC(Mobile World Congress)2019」に出展されていた「スマートシティ」についてご紹介します!

スマートシティとは

すでに知っている方もいると思いますが、スマートシティとは何なのかについて、ご説明します。スマートシティとは以下のように定義されているようです。
「都市内に張り巡らせたセンサーを通じて、環境データ、設備稼働データ・消費者属性・行動データ等の様々なデータを収集・統合してAIで分析し、さらに必要な場合にはアクチュエータ等を通じて、設備・機器などを遠隔操作することで、都市インフラ・施設・運営業務の最適化、企業や生活者の利便性・快適性向上を目指すもの」
スマートシティ 報告書 ―事業機会としての海外スマートシティー 1 / 45より一部抜粋
つまり、街中のデータを収集し、必要に応じて機器を使って何かしらの操作を行えるようにしたもの、でしょうか。MWC2019では多くのスマートシティに関する出展企業がありました。
その中でわたしが気になった2つのブースをご紹介します!(英語が得意ではないので、間違っている部分もあるかもしれませんが。。。)

Cal/Amp

1つ目が「Cal/Amp」という出展企業です。
こちらはオートモティブIot、建設、工場等を支えるサービスを提供しているようです。
PCやスマートフォンから現場の稼働状況をみたり、クレーン車のような盗まれてしまう可能性のある資産を保護するため、ハードウェア、ソフトウェアの両面からアプローチしているようです。
calamp

cradlepoint

2つ目が「cradlepoint」という出展企業です。
こちらはNetCloudやルーターを販売しています。また、その商品にPCやスマートフォン、Iotを接続することで、接続状況を画面上で簡単に管理できるようです。
こちらは商品をサイト上から購入することができるようなので、家庭でも使えるかもしれませんね。
cradlepoint

海外の展示会に行ったが初めてでとても緊張しましたが、実際に企業のサービスを体験できるコーナーもあり、ワクワクしました!
MWC2019ではほとんど英語での説明で難しかったですが、「ゆっくり喋ってください」や「もっと簡単に教えてください」というと、熱心に対応してくれました!

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