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ARES CADの操作方法まとめ|AutoCADとの互換性・違い・使い方を初心者向けに解説

1. はじめに

CADをこれから始めたい方や、AutoCADから別ソフトへの乗り換えを検討している方にとって、操作方法がどれだけ分かりやすいかはとても重要です。本記事では、そんな方に向けて 基本操作を中心に、AutoCADとの違い・共通点、移行時のポイントまで丁寧に解説します。

ARES CADは、DWG形式との高い互換性を持ち、Windows・Mac・Linuxに対応したマルチプラットフォームCADです。さらに、ブラウザで編集できる ARES Kudo や、モバイルで図面確認・修正が行える ARES Touch など、クラウド・モバイル環境も充実しています。
そのため、自宅・職場・外出先など、どこでも同じ操作感で作業できるのが大きな魅力です。

この記事では、基本的な図面操作から便利な編集機能、クラウド活用の方法、そしてAutoCADから移行する際の注意点までを、初心者でも理解しやすい流れで紹介します。
読み終えるころには、ARES CADの基礎をしっかりと押さえ、実務や学習で活用できるイメージがつかめるはずです。

コストを抑えつつ、使いやすいDWG互換CADを探している方や、これからCADスキルを身につけていきたい方にとって、ARES CADは有力な選択肢のひとつです。ぜひ本記事を参考に、最初の一歩を踏み出してみてください。

2. ARES CADの概要と基本情報

ここでは「ARES CAD」とはどのようなソフトなのか、開発の背景や市場での位置づけ、さらにどんなユーザーに向いているのかを中心に整理して紹介します。

ARES CADは、デスクトップ版である「ARES Commander」を中核とし、クラウドで動作する「ARES Kudo」、そしてモバイル向けの「ARES Touch」を組み合わせて利用できるマルチプラットフォーム対応のCADソフトです。特にAutoCADとの互換性が高く、DWGファイルをそのまま開いて編集できる点が大きな特長です。また、比較的低コストで多くのコマンドを利用できるため、CAD初心者へのガイド用途としても適しています。

開発元のGraebert社は、長年にわたりCADエンジンの開発に取り組んできた企業であり、ARES CADシリーズは世界中で利用されています。AutoCADと似た操作画面やショートカットが選べるほか、「パワートリム」や柔軟に編集できるツールパレットなど独自の便利機能も備えています。さらに、ベンダーの紹介記事では「軽快に動作する」と評価されることも多く、幅広いパソコン環境で導入しやすい点も魅力とされています。

ここでは、どのようなユーザーがARES CADを活用できるのかを考えてみましょう。AutoCADの導入コストがネックとなる場合でも、ARES CADはライセンス体系が柔軟で価格面のメリットがあります。また、クラウドで図面を扱いたいエンジニアや、現場でタブレットから図面を確認したい建築・機械・電気設計者にとっては、特に便利な選択肢となります。初期段階では基本操作を覚えるだけでも十分に仕事が進められるため、初心者でも安心して導入できる点も大きなポイントです。

2.1. ARES CADとは?

ARES CADは、2D図面から3Dモデルの作成まで幅広く対応できるCADソフトです。DXFやDWGといった標準的なファイル形式との互換性が高く、多くのAutoCAD用DWGファイルを読み書きできますが、すべての機能が完全に一致するわけではありません。

AutoCADユーザーがまず驚くのは、操作感が非常に近いことです。主要なコマンド名やショートカットがほぼ共通しているため、移行時の学習負担が大幅に軽減されます。また、コストを抑えてCAD環境を整えたい企業やフリーランスにとっても、比較的リーズナブルなライセンス料金は大きな魅力です。

こうした理由から、個人設計者から小規模事務所、大規模な企業環境に至るまで、多くのユーザー層に広く導入が進んでいます。

2.2. 開発背景と市場での位置づけ

ARES CADを開発するGraebert社は、長年にわたってDWG互換エンジンの開発を続けてきた老舗メーカーです。その技術が「ARES Commander」を中心とした製品群に活かされており、現在ではグローバルで幅広いユーザーから支持されています。

特にAutoCAD互換CADとしての評価が高く、DWG形式を介したデータ共有が増えている業務現場で注目されています。また、クラウド連携やモバイル対応にも積極的で、場所を選ばずに編集・レビューが行える点は大きな利点です。一方、競合するDWG互換CADが多い市場においては、操作性の高さや柔軟なライセンス体系を強みとして差別化を図っています。

2.3. 主な利用シナリオと対象ユーザー

ARES CADは、建築・土木・機械・電気など幅広い設計分野で利用されています。特に、AutoCADの操作に慣れているユーザーにとって、スムーズに移行できる点は大きなメリットです。CAD初心者のテキストとして利用する場合でも、AutoCADに近い操作体系のおかげで違和感なく学びやすいという特徴があります。

また、マルチプラットフォームに対応しているため、同じ環境や図面データをコストを抑えて共有したい企業やフリーランスにも適しています。さらに、クラウドでの図面共有が可能な「ARES Kudo」、外出先でタブレットを使って編集できる「ARES Touch」といったツールにより、働く場所を選ばない柔軟な業務スタイルを実現できます。

3. ARES CADとAutoCADの互換性

ここでは、代表的なCADソフトウェアであるAutoCADと、ARES CADがどの程度互換性を持っているのかを解説します。互換性と一口にいっても、ファイル形式やコマンド体系、操作画面(UI:ユーザーインターフェース)など、多くの要素が関係します。

CADの実務では、異なる環境間で図面データを正しくやり取りできることが非常に重要です。ARES CADは「DWGファイルをネイティブに扱える」ため、一般的な2D図面であれば、AutoCADで作成された図面を開いて編集し、再びDWG形式で保存できます。ただし、図面のバージョン差や特殊なオブジェクトが含まれる場合など、内容によっては互換性の問題が起こるケースもあります。また、操作感やコマンド体系もできるだけAutoCADに寄せて設計されているため、初心者でも早い段階で操作に慣れやすい点が特長です。

一方で、UIには似ている部分と異なる部分が混在しています。リボンメニューや右クリック操作などは近い仕様ですが、細かいアイコンの配置やショートカット設定では微妙な違いがあります。そのため、最初は少し戸惑う場面が出るかもしれません。ただし、設定画面からある程度自由にカスタマイズできるため、AutoCADに近づけた操作感に調整できる点は大きな強みといえます。

3.1. ファイル形式の互換性と操作の共通点

ARES CADが多くのユーザーから支持される理由の一つに、DWGファイルとの高い互換性があります。多くの設計現場では長年AutoCADが使われてきたため、DWG形式への対応は必須ともいえる重要なポイントです。

また、操作面でも共通点は多く、「LINE」「CIRCLE」「TRIM」など、AutoCADでおなじみのコマンド名がそのまま利用できます。ショートカットキーについても初期設定のままで問題なく使えるケースが多く、学習コストが抑えられます。こうした共通の操作性は、CAD学習やソフト移行の負担を大幅に減らしてくれるでしょう。

さらに、図面内のプロパティ(色・線種・レイヤーなど)も基本的には正しく引き継がれるため、複雑な図面を扱う場合でも、設定をやり直す手間が減る点は大きな利点です。

3.2. コマンドとショートカットの比較

AutoCAD経験者がARES CADを使用すると、多くのコマンドが同名、あるいは極めて近い名称で提供されていることに気づくでしょう。たとえば、MOVEやCOPYなどの基本コマンドは、AutoCADと同じように使えます。

ただし、一部には名称や動作が異なるコマンドもあるため、最初の学習段階で確認しておくとスムーズです。ショートカットキーについては、初期状態でAutoCAD互換のキーマッピングを選べる設定があるため、慣れた操作感のまま使い始めることができます。もし合わない場合はキー割り当てを自由に変更し、自分に最適な操作体系に調整できる点も魅力です。

さらに、ARES CAD独自の「パワートリム」は、カーソルでなぞった部分に交差するオブジェクトを次々とトリムできる便利な機能です。複数の線を一気に整理したい場面など、AutoCADにはない独自ツールが作業効率を高めてくれます。

3.3. UIの類似点と相違点

ARES CADのインターフェースは、全体の構成がAutoCADに近く、リボンやツールバーの配置も直感的に理解できるよう工夫されています。そのため、初めて使う人でも視覚的な違和感は少ないでしょう。

とはいえ、細かな項目名やアイコンの形状、テンプレートの配置場所などはAutoCADと異なる場合があります。慣れていないうちは目的のメニューを探すのに時間がかかることもあります。また、右クリックのコンテキストメニューもAutoCADと完全に一致するわけではなく、状況によって表示内容が異なる場合があります。

こうした点に最初は戸惑うかもしれませんが、設定画面を活用して自分が使いやすいUIに調整することでスムーズに馴染むことができます。互換性を十分に考慮した設計がなされているため、AutoCAD経験者であれば短期間で操作に慣れることができるでしょう。

4. ARES CADの主要機能と操作方法

ここからは操作方法の中心となる、実際の操作手順や代表的なコマンドについて詳しく紹介していきます。基本的な図面操作に加えて、ARES CADならではの高度な編集機能、さらにマルチプラットフォーム環境での活用方法についても触れていきます。

初心者の方はまず、図面の開閉、線の作成、寸法の入力といった基本動作から習得するのが理想的です。これらの基礎を押さえたうえで、レイヤー管理やカスタマイズ、クラウド連携、モバイル活用へとステップアップすれば、作業効率や柔軟性を大きく向上させることができます。

特にARES CADでは、独自のパワートリム機能をはじめ、複数の線を素早く処理できる機能や、設定画面からショートカットやキーバインドを自由に変更できる仕組みなど、便利なツールが数多く用意されています。これらをうまく活用することで、AutoCADユーザーでも新鮮な操作体験を得られ、効率的に作図を進められるようになるでしょう。

4.1. 基本的な図面操作

初心者が最初に習得しておくべき基本操作として、
「図面の新規作成・開く・保存・印刷設定」と「基本的な作図コマンドの使い方」が挙げられます。

  • 図面の新規作成
    ARES CADを起動すると、最初に「新規図面」や標準テンプレートを選択できます。作業前には、図面の単位(メートル・ミリメートルなど)や尺度設定を確認しておくことが重要です。
  • ファイルの保存
    保存形式の中心はDWGです。必要に応じてDXFなどへの保存も可能ですが、通常はDWG形式で保存することでAutoCADとの互換性を高く保てます。
    また、レイアウトタブでのページ設定や印刷スタイル(CTB/STB)の指定もAutoCADと同様の操作感で行えるため、既存ユーザーにも馴染みやすい設計です。

4.2. 高度な編集機能とカスタマイズ

基本的な作図に慣れてきた段階では、「編集コマンド」を活用して作業速度を向上させるのが効果的です。MOVE、COPY、OFFSET、TRIMといった操作はAutoCADとほぼ同じ感覚で使えるため、移行ユーザーもスムーズに習得できます。

さらに、ARES CAD独自の強力な機能として パワートリム が挙げられます。カーソルでなぞるだけで交差部分を次々とトリムできるため、複雑な図面を整理したい場面で大変便利です。この機能を使いこなせば、従来よりも短い時間で正確に編集が行えるようになります。

また、ツールパレットやショートカットキーのカスタマイズにも柔軟に対応しているため、頻繁に使用するコマンドを登録したり、AutoCADと同じキーバインドに変更したりすることで、効率の高い作業環境を構築できます。特にAutoCADから移行してきたユーザーは、このカスタマイズ機能を活用することで即戦力としてARES CADを使いこなせるようになるでしょう。

4.3. クラウドとモバイルでの利用

クラウドやモバイル環境を活用したい方にとって、ARES CADの強みは非常に大きなメリットとなります。

まず 「ARES Kudo」 はブラウザだけでDWGファイルの作図や編集が可能なクラウドサービスです。離れた場所のクライアントやチームメンバーとリアルタイムに図面を共有し、コメントを交換できるため、共同作業が円滑に進みます。

さらに 「ARES Touch」 を使えば、スマートフォンやタブレットで図面の閲覧や簡単な修正も行えます。現地調査や打ち合わせの場で、紙図面を持ち歩く必要がなくなるため、時間短縮にもつながり、コミュニケーションの質も向上します。

これらのサービスは単体でも利用できますが、デスクトップ版の ARES Commander と組み合わせることで、PC・クラウド・モバイルがシームレスにつながり、作業の幅がさらに広がります。まさにAutoCADにはない独自の強みであり、多様な働き方を実現する重要なポイントといえるでしょう。

5. AutoCADからARES CADへの移行ガイド

ここでは、AutoCADからARES CADへ移行する際に役立つ具体的な手順や注意点をまとめます。すでにAutoCADの図面データを多く扱っている方や、操作性の違いによって移行に不安を感じる方にとって、特に役立つ内容です。

スムーズに移行するためには、まずショートカットキーやツールパレットの初期設定を確認し、必要に応じてAutoCADと同じ操作感にカスタマイズしておくことが重要です。さらに、過去に作成したDWGファイルを開き、フォントやレイヤーが正しく読み込まれているかをチェックすることで、不具合の早期発見につながります。

もし表示の乱れや設定のズレが発生した場合でも、多くはバージョンの違い、フォントの未インストール、設定の不一致などが原因となるため、適切に設定を変更したりフォントを追加することで解決できます。ここでは、よくある問題とその対処法についても順を追ってわかりやすく解説します。

5.1. データと設定の移行

AutoCADからARES CADへ移行するときに最初に取り組むべきなのは、「既存のDWGファイルを開いて表示の状態を確認すること」です。多くの場合はそのまま問題なく表示できますが、文字化けやレイヤー設定が微妙に異なるケースもあるため注意が必要です。もし表示に違和感がある場合は、フォントと設定の見直しが効果的です。

フォントの保存場所や名称がAutoCADと異なると、文字が正しく表示されなかったり、置き換えが発生したりします。そのため、必要に応じて同等のフォントを追加インストールしたり、代替フォントを指定して調整してください。また、印刷スタイル(CTB / STB)をAutoCADから持ち込む際には、バージョンの整合性や保存場所を正しく設定することも重要です。

ショートカットキーについては、ARES CADのオプションメニューから簡単に変更できます。これにより、AutoCADと同じキー操作で作業を進められるようになり、移行時の戸惑いを最小限に抑えることができます。普段使っているコマンドを優先的に設定することで、作業効率も大きく改善できるでしょう。

5.2. 移行時の一般的な問題と解決策

移行時に発生しやすい問題として、「AutoCADで作成した文字や寸法が正しく表示されない」「スナップが正常に動作しない」といった例が挙げられます。文字や寸法に関するトラブルは、先述のとおりフォントが正しく読み込めていないことが原因であることが多く、同じフォントの導入や適切な代替指定を行うことで解決できる場合がほとんどです。

スナップ機能に関する問題は、ARES CAD独自のスナップ設定がAutoCADと若干異なるために発生することがあります。オプション画面やステータスバーでスナップモードを確認し、必要に応じて設定を調整してください。AutoCADに慣れている方ほど見落としやすい点なので、移行直後は特に注意が必要です。

また、印刷設定については、レイアウトタブやペーパー空間に切り替えてプレビューを確認し、用紙サイズや印刷範囲がAutoCADと同じ設定になっているかをチェックすると安心です。こうした基本的な手順を丁寧に行うことで、多くの移行トラブルは短い時間で解消しやすくなります。

6. 実践的な活用例とユーザーコミュニティ

ここでは、ARES CADを実務や日常の作業にどのように活かせるのか、そして学習を継続するために役立つユーザーコミュニティの活用方法について紹介します。単にARES CADを導入するだけでなく、実際の業務や趣味の制作にどのように役立てられるかを理解しておくことが、スキル向上の第一歩となります。

また、初心者向けのフォーラムやSNSコミュニティを活用することで、独学ではつまずきやすい場面でも、他ユーザーから具体的な助言やサポートを得やすくなります。公式リソースだけでなくユーザーコミュニティを上手に利用すれば、トラブル解決、最新情報の収集、バージョンアップへの対応など、多くのメリットを得られます。

CADの運用で困ったときには、同じ立場の仲間から届くアドバイスが大きな支えとなるものです。ライセンス体系の変更情報や新機能のアップデート報告なども共有されやすく、結果的に作業時間の短縮やスキルアップにつながるケースも多く見られます。

6.1. 具体的な使用例

ARES CADは幅広い業種で活用でき、建築分野では住宅の間取り図やリフォーム図面の作成、機械分野では部品図・アセンブリ図面の設計などに応用できます。これらの分野ではAutoCADとのデータ互換性が重要ですが、ARES CADはDWG形式をスムーズに扱えるため、クライアントや協力会社とのデータ交換も効率的です。

一般的な図面作成の流れとしては、まずモデル空間で基本の形状を描き、必要に応じてレイアウトタブに切り替えて印刷用の設定を行います。寸法や注釈を追加し、PDFや紙に出力すれば図面の完成です。さらにARES CADでは自動保存機能を有効にすることで、作業中のDWGファイルを指定時間ごとにバックアップとして保存できるため、不意なデータ消失への対策にもなります。

クラウドストレージやARES Kudoと連携すれば、オフィス外でも最新の図面データを確認でき、外出先でもスムーズに作業を進められます。また、簡易的な立体モデルを作成できる3D機能や、必要に応じてプラグインを追加して機能を拡張するなど、利用用途はさらに広がっていきます。

6.2. ユーザーコミュニティとサポート

CAD関連のフォーラム、設計事例を発信する情報サイトなどに参加することで、より幅広い知識や実践的なノウハウを得ることができます。疑問点が生じた場合には、他のユーザーから具体的な解決策を教えてもらえることも多く、同じ悩みを持つ仲間との交流が学習意欲を高めてくれます。

また、公式サイトが提供するサポートページやマニュアル、オンラインチュートリアル動画も充実しているため、独学でのスキル習得にも適した環境が整っています。ユーザー同士のコミュニケーションを通じてトラブルシューティングの知見を得られる点は、個人ユーザーにとっても大きなメリットです。

さらに、ARES CADは毎年新しいメジャーバージョンと複数のサービスパックを提供しており、新機能に触れられる機会も多くあります。アップデートの内容や改善点はコミュニティで共有されることが多いため、積極的に参加することで最新の機能を効率的に活用できるようになります。

7. まとめ

ここまで、ARES CADの概要や基本操作、AutoCADとの互換性、そしてクラウド・モバイル活用といった多彩な機能について紹介してきました。低コストでありながら高い機能性を持ち、DWGファイルを中心とした互換性にも優れているため、これまで培ってきたAutoCADのスキルを活かしたまま移行できる点は大きな魅力です。

また、初心者からプロフェッショナルまで幅広いユーザーが使いやすい操作性を備えているだけでなく、Windows・Mac・Linuxに対応したマルチプラットフォーム構成、クラウドサービスの「ARES Kudo」、モバイルアプリの「ARES Touch」など、柔軟なワークスタイルを支える仕組みが充実しています。これから新たにCADを導入する方や、AutoCADのライセンスコストを見直したい人にとって、ARES CADは十分に検討する価値のある選択肢といえるでしょう。

今後もARES CADは、3D機能の強化やクラウドとの連携強化など、さらなる進化が期待されています。ユーザーコミュニティで最新情報を共有しながら、自分に合った設定や運用方法を整えていくことで、設計効率やチームでの協働はさらに向上していきます。

まずはトライアル版などを使って、実際の操作感や使い勝手を体験してみてください。ARES CADが持つ豊富な機能を活かせば、日々の設計業務や学習がよりスムーズになり、成果の質も高まるはずです。資料やチュートリアルを参考にしながら一歩ずつ習得していくことで、確かなスキル向上につながるでしょう。

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<参考文献>

Graebert CADソフトウエア – デスクトップ、モバイル、クラウドの最新のDWG編集

https://www.graebert.com/ja/

Graebert GmbH Help Center(英語)

https://help.graebert.com/en/

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