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BIMにおけるLODの基本|一般的なプロジェクトでの考え方と実務の目安

1. はじめに

BIM(Building Information Modeling)は、建物を「三次元モデル」で表しながら、部材の情報や仕様などをまとめて管理できる仕組みです。設計から施工、完成後の維持管理まで、同じデータを共有できるため、図面の読み間違いや伝達ミスを減らし、作業の効率化にもつながります。近年は、建築プロジェクトの現場でもBIMの導入が進み、「関係者間のやり取りがスムーズになった」「検討が早くなった」といった効果が期待されるようになりました。

一方で、BIMを活用しようとすると必ず出てくるのが「LOD(Level of Development)」という考え方です。LODは、モデルの要素が「どこまで決まっていて、どの用途に信頼して使えるのか」を段階的に示す指標です。たとえば、設計検討のために大まかな形だけが入っている状態と、施工に使える寸法・取り付け情報まで整っている状態では、同じ“BIMモデル”でも使える場面が大きく変わります。そこでLODを共有しておくと、「いまのモデルでできること/できないこと」が明確になり、チーム内の認識ズレを防ぎやすくなります。

本記事では、LODがどのような基準で定義され、なぜBIMプロジェクトで重要視されているのかを、できるだけやさしい言葉で解説します。専門用語はその都度補足しながら進めますので、初めてLODを学ぶ方でも読み進められるはずです。読み終えるころには、設計・施工・維持管理といった各フェーズで「どの程度のLODが求められやすいか」の目安がつかめ、合意形成やモデル作成のムダを減らすヒントが得られるでしょう。

1.1. BIMとLODの基本概念

BIMは、建築や土木の設計情報を三次元モデルとして扱い、構造・設備・仕上げなどの情報をまとめて管理する仕組みです。図面だけでは気づきにくい干渉(ぶつかり)や寸法の矛盾を、三次元上で早めに見つけやすくなるため、設計ミスや手戻りの抑制に役立ちます。

そして、BIMを運用するうえで重要になる基準の一つがLODです。LODは、モデル要素が「どこまで確定しており、どの用途に耐えるか(信頼して使える範囲)」を段階的に示す指標で、一般的にはLOD 100〜LOD 500まで複数のレベルで区分されます。イメージとしては、LOD 100が「概略で検討用の段階」、LOD 500が「施工された通り(as-constructed)を反映した段階」です。

たとえば柱を例にすると、LOD 100では柱の“存在”や大まかな位置がわかる程度で、サイズや仕様はまだ検討中です。LOD 300になると、柱や梁の寸法・位置が設計図書の作成や調整に使える精度になり、必要に応じて仕様などの属性情報も付け加えます。さらにLOD 400〜500へ進むにつれて、製作・施工に必要な情報、完成後の運用に役立つ情報が段階的に整備されていきます。

1.2. 記事の目的と読者へのメリット

本記事の目的は、LODに関する誤解や疑問を解消し、「どの段階で、どこまでモデルを作ればよいか」を判断しやすくすることです。BIMプロジェクトを円滑に進めるには、LODを適切に見極め、必要十分な情報を段階的に整えていくことが欠かせません。

この記事を読むメリットは大きく3つあります。
1つ目は、チーム内のコミュニケーションがスムーズになることです。LODの考え方を共有しておけば、「誰が、いつ、どこまで整備するか」を共通言語として話しやすくなります。
2つ目は、作り込みすぎによるコストや工数のムダを防げることです。必要以上に詳細化すると、モデル更新の負担が増え、予算やスケジュールに影響するリスクが高まります。
3つ目は、成果物の信頼性を高めやすくなることです。適切なLODでモデルを整備できれば、引き渡し後の情報活用(維持管理)にもつなげやすくなります。

LODを正しく理解し、自社やプロジェクトに合った運用の考え方をつかむこと——それが本記事のゴールです。

2. LODの基本理解

引用:https://www.autodesk.com/jp/solutions/bim-levels-of-development

LODを理解するうえで重要なのは、単に「形をどれだけ細かく作っているか」だけを見るのではなく、モデルに含まれる情報がどの程度まで確定しており、どこまで信頼して使えるかという点も含めて判断することです。つまりLODは、形状の詳細さと情報の確かさをあわせて評価する、「総合的なモデルの成熟度」を示す基準だと考えると分かりやすいでしょう。

海外のガイドラインでは、「Level of Development」という言葉のほかに、「Level of Detail」という表現が使われることもあります。ただし、両者は意味合いが少し異なり、本記事では実務での信頼性や使い道を判断する指標として用いられる「Level of Development(LOD)」を中心に解説していきます。

それでは、LODとは具体的にどのような考え方なのか、そして各レベルが何を意味しているのかを、次の小見出しから順に見ていきましょう。

2.1. LODとは何か?

LOD(Level of Development)とは、BIMモデルの各要素について、「どこまで内容が確定していて、どの用途に信頼して使えるか」を段階的に示すための基準です。単なる作り込み量の目安ではなく、モデルがどの程度まで検証され、関係者の合意を得た状態なのかを共有するための指標として使われます。

たとえば、建物全体のボリューム感だけを検討している段階や、配置計画が大まかに固まった程度の状態では、LOD 100やLOD 200に該当します。この段階では、モデリング精度自体は高くありませんが、用途検討や空間構成の検討といった初期設計の目的には十分に役立ちます。

一方で、施工直前や施工中のフェーズになると、より正確な情報が必要になります。配管が梁と干渉しないかといった詳細な干渉チェックや、製作・施工に使える寸法情報が求められるため、LOD 400相当のモデルが用いられることが多くなります。このレベルでは、部材の取り付けに必要な寸法やクリアランス、場合によっては仕様や識別情報(型番など)まで含まれるのが一般的です。

2.2. LODの各レベルの解説

① LOD 100〜200(概念・計画レベル)

LOD 100は、計画段階や初期検討で使用されるレベルです。建物の規模感やボリューム、敷地内での配置関係を把握することが主な目的であり、形状や寸法はあくまで概略的なものにとどまります。

LOD 200になると、形状や寸法がもう一段具体的になり、主要な構造要素の大まかなサイズや位置関係が整理されてきます。この段階では、概算コストの算出や設計条件の整理などに活用されることが多く、BIMプロジェクトとしても初期検討から一歩踏み込んだ情報整理が進むのが特徴です。

② LOD 300(設計の中心段階)

LOD 300は、基本設計から実施設計にかけて、設計の中心となりやすいレベルです。柱や梁の断面寸法、設備機器の配置などが、設計図書の作成や関係者との調整に使える精度でモデルに反映されます。

この段階になると、設計内容について関係者間で具体的な判断や合意がしやすくなり、干渉チェックや調整作業も本格的に行われます。多くのBIMプロジェクトでは、このLOD 300を一つの基準点として設計を進めていくケースが一般的です。

③ LOD 400〜500(施工・維持管理レベル)

LOD 400は、製作や施工に必要な組立情報やディテール情報まで含めたレベルを指します。配管やダクトの詳細なルート、部材の取り付け位置などが施工に使える状態になるため、現場での手戻りを減らす効果が期待できます。

さらにLOD 500になると、設計上の「完成形」というよりも、実際に施工された通り(as-constructed)を反映した情報として整理されます。このレベルのモデルは、完成後の維持管理や改修計画にも活用しやすくなります。すべてのプロジェクトで必ずLOD 500まで整備する必要はありませんが、将来の施設管理を見据えて、必要な範囲の情報を残しておくことには大きな価値があります。

3. プロジェクト段階におけるLODの適用

一般的なBIMプロジェクトは、企画、設計、施工、そして維持管理といった複数のフェーズに分かれています。LODは、これらの各段階で求められる情報の深さや精度を整理するための目安として機能します。

企画や設計初期の段階ではLOD 100〜200を用いて大枠を固め、施工段階に近づくにつれて、より詳細なモデルが必要になります。そして、建物完成後の運用フェーズでは、正確なデータが維持管理コストを左右する要因となるため、LOD 400〜500のモデルをどこまで整備するかが重要な判断ポイントになります。

3.1. 設計段階でのLODの役割

設計段階では、まずLOD 100〜200相当のモデルを使って、ボリュームスタディや全体形状の検討を行います。たとえば大規模オフィスビルであれば、階高や大まかな平面構成を検討するために、こうした粗めのモデルを使う方が効率的です。

その後、基本設計・実施設計へ進むにつれて、LOD 300のモデルが標準的な使用レベルになります。柱や梁のサイズ、開口部の位置、設備機器の種類などを精度高く設定することで、関係者間の認識をそろえやすくなります。この段階で干渉チェックを行い、必要に応じて修正を重ねることで、施工段階でのトラブルを減らすことにつながります。

もし設計段階で全体をLOD 300まで作り込む余裕がない場合は、重要な部分だけLODを上げ、その他は精度を抑えるといった調整も有効です。大切なのは、どの要素にどの精度が求められるのかを明確にし、不要な作業を増やさないことです。

3.2. 施工段階でのLODの活用

施工段階では、図面だけでなくBIMモデルそのものが現場業務に直結するようになります。このフェーズで求められるLODは、主にLOD 400に近い精度です。部材の取り付け方法や必要なクリアランス、設備配管の径やルートなど、現場で直接使える情報がモデルに追加されていきます。

施工会社は、モデルを使って干渉や作業手順を事前に確認し、施工計画を検討します。また、BIMを活用することで建材数量や工程をより正確に把握でき、結果としてコスト管理の精度向上にもつながります。

ただし、すべての要素を一律にLOD 400以上へ引き上げると、時間やコストの負担が大きくなります。そのため、施工上の影響が大きい箇所や、変更リスクが高い部分に絞って高精度を求めるといった、現実的な使い分けが重要になります。

3.3. 維持管理段階でのLODの重要性

建物完成後の維持管理(メンテナンス)段階でBIMモデルを活用するためには、情報を継続的に更新していく体制が欠かせません。設備機器の交換履歴や点検記録を残すためには、LOD 500に近いレベルで実測データや部材属性が整理されていると理想的です。

引き渡し後の情報管理方針とBIM運用を連動させておかないと、後になって必要な情報が見つからず、改修工事や設備更新の際に余計な手間やコストが発生する可能性があります。LODを低く抑えすぎることで、将来的な維持管理費用がかえって増えてしまう点には注意が必要です。

こうしたリスクを避けるためにも、施工終盤から運用段階にかけて、どの情報を誰が更新するのかといったルールを決めておくことが重要です。BIMプロジェクト管理の観点では、必要最低限のLODを確保しながら、スムーズに維持管理フェーズへ移行することが成功のカギとなります。

4. 実務でのLODの具体的な活用法

LODを実際の業務で活かすためには、「どの段階で、どこまで整備するのか」を明確にすることが欠かせません。この章では、LODの設定方法や管理の考え方、チーム内での共有の仕方などを、実務の視点から解説します。

プロジェクトを円滑に進めるためには、BIM実行計画(BEP)や情報交換要件(EIR)といった事前の取り決めが重要です。これらの計画書にLODの目標や管理方法を明記しておくことで、「誰が、いつ、どの範囲まで整備するのか」が明確になり、後々のトラブルを防ぎやすくなります。

4.1. LODの適切な設定と管理

まず意識したいのは、すべてのモデル要素を同じLODにそろえる必要はない、という点です。たとえば、意匠的なデザイン要素はLOD 300程度で十分なことが多い一方、構造や設備など厳密な検討が求められる要素については、LOD 400まで詳細化した方が安全な場合もあります。

重要なのは、「その要素が、どのフェーズで、どのように使われるのか」を考えたうえでLODを決めることです。プロジェクトの特性やクライアントの要求、公的なBIMガイドラインなどを踏まえ、多角的な視点で設定することが求められます。

管理の面では、要素ごとにLODを整理した一覧表やテンプレートを用意すると、チーム全体での認識共有がしやすくなります。特に設計と施工を別会社が担当する場合は、「ここまでは設計側」「ここからは施工側」といった責任分担を明確にし、合意形成を図ることが不可欠です。

4.2. コミュニケーションの改善に向けたLODの利用

LODは、BIMモデルの要素が「どこまで確定していて、どの用途に信頼して使えるか」を段階的に共有するための指標です。この共通ルールがあることで、関係者同士の認識のずれを小さくし、合意形成をスムーズに進めやすくなります。

たとえば「LOD 300」と聞けば、「設計図書の作成や調整に使える精度で、寸法や位置が整理されている段階だ」と共通理解を持ちやすくなります。細かな説明を毎回繰り返さなくても、モデルの状態を端的に伝えられる点は大きなメリットです。

さらに、LODとあわせて「どの情報を、いつ、どこまで必要とするか(情報必要度)」を整理しておくと、コミュニケーションの質はさらに向上します。形状情報だけでなく、材質やメーカー、耐久年数といった属性情報の扱い方を明確にすることで、コスト試算や運用計画の精度も高まります。

4.3. ケーススタディ

※以下は説明のための架空例です。
中規模オフィスビルを想定したあるプロジェクトでは、設計段階でLOD 300を中心にモデルを整備し、主要な構造・設備について重点的に干渉チェックを行いました。その結果、施工開始後に大きな設計変更が発生するリスクを抑え、スケジュールやコストの面でも安定した進行が可能になりました。

一方で、別のケースでは、発注者の要望や慣習から初期段階から広範囲にLOD 400以上を求めた結果、作り込みに時間と労力がかかり、重要部分の検証が後回しになってしまいました。このように、LODを過度に高く設定すると、情報量が増えすぎて管理が煩雑になり、判断や調整が遅れることがあります。

これらの例から分かるように、LODは目的・予算・必要な精度のバランスを考えながら設定することが重要です。特にBIMプロジェクトでは関係者が多いため、一部の要素だけLODを高めたり、段階的にLODを引き上げたりする運用が、実務ではよく採用されています。

5. LODに関する誤解とその解消

LODが注目される一方で、「形状を細かく作ればLODが高い」「すべてLOD 500で進めるべき」といった誤解も少なくありません。こうした認識のずれは、BIMプロジェクト全体に悪影響を与え、不要な作業やコミュニケーションロスの原因になることがあります。

そのため、LODの正しい意味を理解し、適切に使うことが重要です。ここでは、特に多く見られる2つの誤解について整理します。

5.1. 一般的な誤解とその訂正

よくある誤解の一つが、「LODは高ければ高いほど良い」という考え方です。確かにLODを高めることで、モデルの情報精度や信頼性は向上します。しかし、プロジェクト全体を一律にLOD 400やLOD 500まで引き上げるには、多くの時間とコスト、専門的な人材が必要となり、必ずしも現実的とは言えません。

また、形状の精密さばかりに意識が向くと、コスト管理や工程管理が後回しになり、結果として現場での変更が増えてしまうこともあります。重要なのは、必要な部分に必要なだけLODを割り当てることです。

5.2. LODの過大評価とそのリスク

もう一つ注意したいのが、LODを目的そのものとして捉えてしまうことです。設計の方向性が固まっていない段階でLOD 400相当の詳細モデルを求めると、作業量だけが増え、関係者の負担が大きくなる可能性があります。

さらに、モデルを必要以上に作り込むとデータ量が増え、BIMツールの動作が重くなったり、操作性が低下したりすることもあります。その結果、「BIMは使いづらい」という印象を持たれてしまう恐れもあります。

LODはあくまでプロジェクトを成功に導くための手段であり、目的ではありません。各フェーズで求められる精度を見極めながら、段階的にモデルを発展させていくことが、無駄のないBIM活用につながります。

6. まとめ

ここまで、BIMにおけるLODの基本概念を整理し、導入によって得られるメリット、段階的な活用方法、そして現場で起こりやすい誤解やリスクについて解説してきました。最後に、本記事の要点を振り返りながら、「LODをどう理解し、どう使えば実務で役立つのか」をまとめます。

BIMプロジェクトを成功させるためには、LODを“高くすること”そのものを目的にするのではなく、各フェーズの目的に合ったLODを設定し、チーム全体で共通認識として共有することが欠かせません。設計から施工へバトンを渡す場面では、LOD 300〜400前後が活用されることが多く、図面作成や調整、干渉チェック、施工計画といった実務に必要な判断を進めやすくなるからです。一方で、すべてを常に最高レベルにすればよいわけではなく、作業負担やコスト、変更リスクとのバランスを見ながら、必要な範囲に絞って精度を高める判断が重要になります。維持管理まで見据える場合は、一部の設備要素をLOD 500相当(as-constructedを反映した状態)として整理する選択も有効ですが、その必要性や運用体制はプロジェクトの早い段階で検討しておくと、後からの手戻りを抑えやすくなります。

6.1. LODの適切な理解と活用の重要性

LODは、BIMモデルが「どの段階で、どこまで確定していて、どの用途に信頼して使えるのか」を示す指標です。形状の作り込みだけでなく、部材の属性情報や設置方法、識別情報なども含めて整理できるため、モデルの“使いどころ”が明確になり、プロジェクト全体像を把握しやすくなります。

実務では、設計段階での概算検討やコスト試算、施工段階での干渉チェックや施工計画、維持管理段階でのメンテナンス計画など、LODが関わる場面は多岐にわたります。各段階で必要なLODを適切に設定できれば、情報が足りずに判断できない状態も、逆に情報が多すぎて管理が破綻する状態も避けやすくなり、BIM活用の効率と精度を高めることにつながります。

また、LODは一度決めたら終わりではありません。設計変更や運用条件の変化に応じて、どこを更新し、何を確認するべきかを見直す場面も必ず出てきます。誰がどの範囲を更新し、どの用途に使うのかを管理者がリードして定義しておくことが、安定した運用の土台になります。

6.2. プロジェクト成功のためのLOD戦略

LOD運用で最も大切なのは、LODを「目的を叶えるための手段」として捉えることです。必要に応じて段階的にLODを上げたり、要素ごとにLODを変えたりする柔軟な設計ができるかどうかが、BIMプロジェクトの成果を左右します。

具体的には、次のような考え方が現実的で効果的です。
・重要度の高い要素にLODを集中させる(影響が大きい箇所にコストをかける)
・BIM実行計画(BEP)や情報交換要件(EIR)で、LODの目標と責任分担を明確にする
・設計〜施工〜維持管理の流れを見据え、無理のないスケジュールと予算で段階的に整備する

これらを実践することで、BIM LODを“形だけの基準”ではなく、現場で判断と合意形成を進めるための実務ツールとして活かせるようになります。結果として、設計精度の向上や施工ミスの低減、情報の引き継ぎのスムーズ化、維持管理の効率化といった効果が期待できます。

本記事を参考に、自社やプロジェクトに合ったLODの導入・運用方法を整理し、BIMを「使いづらい仕組み」ではなく「コストに見合う実務の武器」として活用できる状態を目指してみてください。

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<参考文献>

BIM とは | ビルディング インフォメーション モデリング | Autodesk

https://www.autodesk.com/jp/solutions/aec/bim

BIM の開発レベル(LOD) | オートデスク

https://www.autodesk.com/jp/solutions/bim-levels-of-developmentm

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