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AIスピーカーとは何か?人工知能のスピーカーでできること

「LINE Clova」「Google Home」「Amazon Echo」これが現在日本でも手に入れられる人工知能搭載のスピーカーです。人工知能搭載のアンプ内蔵スピーカーといってもピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。

要するに、部屋においたスピーカーにしゃべりかけると、最適な答えを返してくれるスピーカーです。「今日の午後からの天気は?」「成田空港まで今から車で何時間かかかる?」などの情報をサーバに飛ばして、サーバが言語を理解して、最適な音声で回答してくれるというわけですね。

さぞかし高価な製品なのだろうな・・・と思う方も多いと思うのですが価格は、とってもリーズナブル。

 

 

アマゾンエコー

 

機能:3機種発売されており、それぞれ微妙に機能が違いますがAIを使った機能はすべて搭載されています。

◇普通の会話をするような質問にたいしてサーバ経由の人工知能が回答
◇好きな音楽をリクエストするとピッタリの音楽をPrime Music, Music Unlimited, dヒッツから選んで再生
◇メッセージの送受信もキーボード必要なし
◇リクエストしたニュースを読み上げてくれる
◇ラジオやPodCast再生のリクエストも可能
◇まるで秘書のようにアラームやスケジュール管理
◇スピーカー経由で家電操作ができるのでスマートホームのプラットフォームとなる
◇IFTTTを介したSNS、メール、Webサービスと連携できるので、情報収集に熱心な方にももうれしいですね
◇ショッピング, Video, MusicなどAmazonプライム連携
◇Fire TV連動した動画操作(今後近々に予定)
◇AudibleやKindle Unlimited連携した朗読(今後近々に予定予定)
◇タクシーを呼ぶ、英語学習などまるでアシスタントロボットがいるような感覚

価格:Dotが5,980円、Echoが11,980円、Echo Plusが17,980円
AmazonEcho

 

グーグルホーム

 

機能:GoogleアシスタントというGoogleならではの精度を持った人工知能搭載
安価な「Google Home Mini」、高性能な「Google Home Max」のラインナップ。

◇Googleの便利な標準サービスであるOKGoogle検索やGoogle Maps、Googleカレンダーなどとシームレスに連携
◇Android端末やChromeCastなどの先進の技術とも連携
◇地味な分野ですがFEP(Windowsの場合はIME(Input Method Editor)、Mac OSの場合はIM(Input Method))と比較しても最高峰と評価される日本語音声認識能力を取り入れているので、日本語認識率が非常に高い
◇複数ユーザーを声で識別可能なので、お父さんが「面白そうなテレビドラマ」といった場合と、娘さんが「なんか面白そうなテレビやってない?」といったリクエスをと識別して最適な答えを返してくれます
◇もちろんGoogle Play Musicで手持ち楽曲の再生可能
◇提携コンテンツはau、Netflix、Spotify、ラジコ、食べログ、楽天レシピ、ホットペッパーなど、日本人でも大満足

価格 :Google Homeが15,120円、Home Miniが6,480円、Home Maxが399ドル

Googlehome

 

ながらく日本では「発売予定」となっていましたが、「アマゾンエコー」も「グーグルホーム」もすでに日本で手に入ります。

スピーカーというと家電製品でしたが、もはや超えちゃってますね、その領域をあっさりと。

人工知能搭載の家電製品って、歩くロボットのようなイメージがありましたが、案外こういうところから本当の人工知能時代って始まるのじゃないかな、とそんな未来を見せてくれる製品です。

ぜひ、お試しください!
 
 


 
 

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