離れていても円滑に!リモートワーク時にオススメなコミュニケーションツール3選


皆さんの会社ではコミュニケーションの方法としてどんな手段を用いていますか?HR総研の「社内コミュニケーションに関する調査」によると社内のコミュニケーションに課題があると答えた人は8割、そしてコミュニケーション不足が業務の支障になると答えた人は96%との結果が出ています。リモートワーク時などは対面でのやりとりに制限があるため更にコミュニケーションを取りにくい環境と言えるでしょう。そのような場合、円滑に作業を進めるためにはコミュニケーションツールが必要不可欠です。今回はそんなリモートワーク時にオススメなコミュニケーションツールをご紹介します。

Slack
一口にコミュニケーションツールと言っても様々な特性があるもの。外部ツールとの連携を考えて選ぶならslackがオススメです。Googleやタスク管理ツールのWrikeなどと連携できるのでチャット以外にも業務の効率化が可能です。フリープランでも人数制限なく利用することができますがアプリの連携が10件まで、メッセージ閲覧と検索が10,000件までなどの一部機能の利用制限があります。有料プランは1名当たり850円/月~利用することができます。(2020年3月現在)大人数で有料プランを使うとなるとちょっと割高に感じるかもしれません。

Chatwork
ビデオ通話などテキスト以外の機能も使う場合はChatworkがオススメです。タスク管理ツールとしても優秀なツールです。有料プランは1名あたり400円/月~用意されており比較的割安で利用することができます。フリープランの場合1対1でのビデオ通話のみ、14のグループチャットのみなどの制限がありますが個人対個人での仕事や会社規模が小さい場合は十分活用できるのではないでしょうか。フリープランの場合広告を非表示にすることが出来ないのが気になるところかもしれません。

LINE WORKS
お馴染みLINEと連携できるコミュニケーションツールがLINEWORKSです。LINE同様チャットやスタンプはもちろんLINE関連のカレンダーやアンケートなどその他利用できる機能が多いのは嬉しいですね。フリープランは広告表示や一部機能制限があります。有料プランは1名あたり300円/月~利用することができますがタスク管理、メール、Driveの利用が可能なのは500/月のプランからです。まだツールにあまり手を出してないという会社なら多くを1つでまとめて利用できるLINE WORKSは魅力的なのではないでしょうか。

いかがでしたか?リモートワークという限られた作業環境でもコミュニケーションツールを活用することで対面時以上の成果を出すことが可能かもしれません。対面時と違いテキストのみでのやりとりがメインなので相手に誤解を与えないよういつも以上に丁寧に文章を考えたいですね。スタンプ機能などが各ツールに盛り込まれているので社内でのやりとりなどの場合リアクションとして上手に活用することをオススメします。またせっかくツールを入れたのに「通知をオンにしていなかったから気づくことができなかった」なんてことにならないよう導入時には設定までしっかり行うように気をつけましょう。

リモートワークで心配なセキュリティー問題、対策についてご紹介

まずは何を入れたらいい?リモートワークに必要なツールの種類とは

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