3次元CADソフトウェア「Inventor」2016を導入検討中の皆様へ


こんにちは。CAD/GISサービス部の風間です。

本日は、Autodesk社より4月14日に発表された製造業向け3次元CADソフトウェア「Inventor」の最新バージョンを検討する方々に向けたレポートをお届けします。

Inventor
Autodesk Inventor(オートデスク・インベンター)とは、オートデスクより販売される製造業向け3次元CADソフトウェアである。
Form Wikipedia

今回の改善機能は次のとおりです。
・フリーフォーム機能の強化。
・シートメタルの機能強化。
・グラフィックス/ビジュアライゼーションの強化
・他CADシステムとの連携の強化
・3Dプリンタ利用を支援する機能追加
↓もっと詳しく知りたい方はこちら!
http://www.autodesk.co.jp/adsk/servlet/item?siteID=1169823&id=24247129

そして、Autodesk Inventor 2016 APIトレーニング教材一式「APIトレーニングテキスト」「APIトレーニング実習ガイドと演習&回答」及び 「演習と実習用ファイル」もすぐに公開されました。
http://tech.autodesk.jp/faq/faq/adsk_result_dd.asp?QA_ID=9599

気になるお値段は、、、

Autodesk Inventor LT 2016
¥189,000 (メーカー希望小売価格)

Autodesk Inventor 2016
¥783,000 (メーカー希望小売価格)

Autodesk Inventor Professional 2016
¥1,150,200※

※Autodesk製品は2015年5月に値上げがありました。
http://www.autodesk.co.jp/products/importantnotice
詳しいお値段はAutodesk社及び各社代理販売店にお問い合わせ願います。

また、2016年1月31日で永久ライセンス販売は終了するそうです。
http://www.autodesk.co.jp/products/perpetuallicenses

http://static-dc.autodesk.net/content/dam/autodesk/www/products/Perpertual/Perpetual%20License%20Public%20FAQ_zh-cn.pdf

※今後は、期間とライセンス数で購入するサブスクリプションという考え方に変わります。
http://licensecounter.jp/autodesk/

話を元に戻しまして、、、決して安くない買い物、買う前に試したい!という方も、ご安心ください。

そうです。30日の体験版が用意されています。製品とまったく同じ動作が出来るので、導入を検討されている方は一度ダウンロードしてみてください。

それでは早速ダウンロードしましょう!
今回はProfessionalを導入しました。

20150417_INv2016_00

現時点では英語版のみです。(※2015年5月24日時点)
http://www.autodesk.co.jp/products/inventor/free-trial

20150417_INv2016_02

進めて進めて・・・

20150417_INv2016_03

20150417_INv2016_03

20150417_INv2016_05

はい!再起動します!

・・・

20150417_INv2016_06

インストールが完了して、ショートカットが作成されました。

20150417_INv2016_06

ダブルクリックします。えいっ カチカチ

20150417_INv2016_07

20150417_INv2016_10

というわけで、無事に体験版として使用を開始できるようになりました。

20150417_INv2016_11

さっそくチュートリアルを進めようと思います。英語が読めなくても、画像イメージで掴むことが出来そうです。

20150417_INv2016_12

こちらのチュートリアルは実際に導入してご覧になってください。
英語がわからなくとも、大変親切な2分18秒のムービーとなっています。

■所感
一通りの操作を行ってみたところ、見た目や使い勝手は2015と大きな変化は無いように思います。また、2015で作成したカスタマイズ用のプログラムを移植してみたところ、エラー無くそのまま移植することが出来ました。2015のバージョンを使っていた方はスムーズに移行できそうですね。

■まとめ
サブスクリプションという考え方により、今までより小額で導入しやすく、バージョンアップの移行も比較的行いやすくなったと考えます。古いバージョンをご使用の方も、新規でCAD製品を検討されている方も、この機会に検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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