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CADエンジニアが考えるPepperの魅力とは

こんにちは。CAD/GISサービス部の風間です。
突然ですが、本日はPepper(ペッパー)の誕生日となります。

▼Pepper 公式Facebook
http://news.softbank.co.jp/c.p?02cn9GknzW

▼YouTube
http://news.softbank.co.jp/c.p?12cn9GknzW

舞浜で行なわれたソフトバンクの記者発表会で公開されて今日でちょうど一年。

昨年9月に200台が1日で完売。
今年2月に300台がわずか1分で完売となりました。

そして、まもなく一般発売を迎えます。

CAD/GISの部署の一員として、Pepperを語らずにはいられません。
CADでGISでPepper?と思われる方もいらっしゃるでしょう。
いえいえ、実は非常に多くの共通点があるんです。

CADといえば描画処理、3Dグラフィックスです。GISといえば位置情報です。

Pepperには3Dセンサー(カメラ)が搭載されています。3Dセンサーで3次元形状を扱うことができ、3次元座標により様々な処理が出来ます。

たとえば、周辺の人を識別し、その人がどのあたりにいるのかを検出することができます。その距離に応じて、様々な挙動を行うことが出来るのです。

そこで、CAD/GISサービス部があるキャパの出番というわけです。

CADとGISの強みを活かして、今後はPepperにも果敢に取り組んでいきます。

CADもGISもPepperも、キャパをよろしくお願いいたします。

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