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新型コロナ時代にかなり注目されるコンテンツ「Amazon Kids」とは何か

「新型コロナ」を話題にするだけで、なんとなく重苦しい気持ちになってしまいがちです。
しかしその一方、このような困難の時代においても、人間の知恵や努力はやはりすごいもので、IT技術やインターネットを活用した新しい習慣やサービスが普及の兆しを見せています。
例えば、リモートワークやオンライン◯◯など。。。

 中でも今回注目したいのが、「Amazon Kids」です。
このサービス、調べてみるとかなり新型コロナ時代にマッチした、いい感じのサービスのようです。いや、それ以上かもしれません!!

この記事でわかること
 ・「Amazon Kids」とは何か。その良さについて
 ・「Amazon Kids」用のタブレット端末について
 ・FireタブレットKidsモデルの料金体系について

「Amazon Kids」で何ができて、どこがいいのか?

 「Amazon Kids」は、Amazonが提供する子供向けサービスであり、従来は「Amazon FreeTime」という名称だったものがリブランドされました。
 リブランドの目的は、「子供向け」ということをもっと前面に出すことで、サービスの特徴をわかりやすくしたのではないかと思われます。
同様に有料サブスクリプションである「Amazon FreeTIme+」も「Amazon Kids+」と名称が変わりました。

 サービス自体に大きな変更はなく、基本的には「Amazon FreeTime」と同じと考えてよいでしょう。
ただし、ホーム画面のデザインが変更されたり、今後対応デバイスを増やすなど、より充実した環境が整備されていくようです。
 
 では、具体的なサービス内容について見ていきましょう。まず、Amazonによるサービス内容の説明(Q&A形式)をご紹介します。

Q)「Amazon Kids」とはどんなものですか?
A)「Amazon Kids」は、北米やヨーロッパで数々の賞を受賞した、学習タイムや利用時間の上限設定ができるペアレンタルコントロールの無料のアプリです。
厳選したお子様向けウェブサイトも合わせて閲覧いただけます。

Q)「Amazon Kids+」とはどんなものですか?
A)「Amazon Kids+」は、定額サブスクリプションサービスです。専任チームが厳選したお子様向けの書籍やビデオ、学習用アプリやゲームなど、数千点のコンテンツをお楽しみいただけます。
 Amazon Kidsを通してご利用いただくため、ペアレンタルコントロール機能もお使いいただけ、お子様に安心なオールインワンのサービスです。*注1

 Amazonの説明を見てもわかる通り、サービスとして魅力的なのは有料サービスである「Amazon Kids+」の方です。
とりあえずお試し感覚で無料の方を使ってみたとしても、なかなか良さはわからないかもしれません。
 有料版では、ディズニーや学研、ベネッセなどの有名企業が、優良なコンテンツを多数提供しています。
絵本・図鑑・児童文庫・学習・知育コンテンツ・ゲームやビデオなどがあり、年齢に応じて適するものが選択されますので、使用者側で選ぶ手間もかかりません。

 Amazon Prime会員であれば月額480円、会員でなくても月額980円と子供の教育・知育にかける金額としてはかなりリーズナブルな設定になっています。
 「Amazon Kids」は、「子供向けに特化した知育・教育のオンラインサービスであり、世界中から多くの優良コンテンツが提供されている。」サービスです。
しかも、有料版の「Amazon Kids+」であっても、それほど高額の投資をする必要がありません。
 特にAmazon Prime会員であれば毎月ワンコイン程度で、子供が楽しめるコンテンツを年齢に応じて自動チョイスしてくれるというのですから、十分魅力的なサービスではないでしょうか。*注2

「Amazon kids」用のタブレット端末がかなり優秀

 実はこのサービス、ぜひFireタブレットのKidsモデル込みで考えていただきたいところです。
いや、決して売り込んでいる訳ではないですが、FireタブレットのKidsモデルを使ってこそ「Amazon Kids」を、完全に安心できるサービスとして利用することができると言えます。

 ではFireタブレットKidsモデルにどのような機能があるのか、具体的にみていきましょう。
 
 まず、子供にタブレット端末を渡した時に、一番気になることは何でしょう??

 ・有象無象の情報が飛び交うインターネットの世界に、無防備な状態で子供のアクセスを許すこと。
 ・ゲームやアプリなどに夢中になり、ついつい使い過ぎてしまうこと。

 大きくはこの2点ではないでしょうか。
 
 タブレットを使う子ども達を四六時中監視する訳にもいきませんし、過度に制限を加えると子供は興味を失ってしまい、せっかくの良質なコンテンツも宝の持ち腐れになるかもしれません。
このような問題をFireタブレットKidsモデルであれば、うまくコントロールできるというのが大きな魅力です。

 まず、大きな機能として「ペアレンタルコントロール」があります。
 利用時間の制限・学習タイムの設定・インターネット閲覧の管理などを簡単に設定することができます。
 さらに、子どもそれぞれのアカウントを4人まで設定することが可能ですので、年齢別にコンテンツなども自動で選択されます。
 実はKidsモデルの場合、「アカウント」ではなく「プロフィール」という名称が使われています。
混乱を避けるため、以後は「プロフィール」で統一することにしましょう。

 さて、この子供用プロフィールでは、Youtubeなど一般の動画コンテンツを利用することはできません。また、アプリのダウンロードなどもできませんので、デフォルトの状態でも安心して自由に使わせることができます。
 ただし、大人用のプロフィールでダウンロードしたアプリを共有するなどすれば、子供の方でも使うことができるようになります。
もし、デフォルトで不十分と考えるのであれば、個別に設定すると良いでしょう。

 では、同じAmazonのサービスである「Amazon Prime Video」はどうでしょう。
こちらも年齢に合わせて、Amazonが選択した動画だけを視聴することができます。
しかし、Youtubeなどのアプリと違い、大人用プロフィールで個別に許可することはできない仕様になっています。
 なぜこのような違いになっているのかは不明ですが、もし許可されてない動画を子どもに見せたいのであれば、大人用プロフィールを使って一緒に見ればいいでしょうすよね。
ひょっとしたら、子どもは嫌がるかもしれませんが親としては安心です。

FireタブレットKidsモデルのお得な料金体系

 さてこの優秀なタブレット端末、一体いくらぐらいするのでしょう?
 発売されているモデルは、7インチ・8インチ・10インチの3種類があり、それぞれキッズカバーと「壊れたら何度でも交換できる2年間保証」が付属しています。
 一番最上位モデル、HD画質のもので「19,980円」となっています。比較するものがないとこの金額が高いのか安いのか、なんとも判断しかねます。

 Kidsモデルとはいうものの、タブレット自体は「Fire HDタブレット 32GB(第9世代)」として販売されているものです。それにカバーと保証、さらに1年分の「Amazon Kids+」がセットになっているのが「Fireタブレット Kidsモデル」です。これらを個別に集計すると以下のような金額になります。

 ・Fire HDタブレット 32GB(第9世代) ・・・15,980円
 ・キッズカバー ・・・3,980円
 ・事故保証プラン(2年間) ・・・2,980円
 ・Amazon Kids+(1年間) ・・・5,760円(Amazon Prime会員の場合)
 ・合計 ・・・28,700円

 個別購入との差額は8,720円ですので、かなりお得感があると思います。7インチモデルでも同様の比較をすると4,000円以上、合計金額よりも安い設定になっています。
 もし、1年間の「Amazon Kids+」が終了した後で更新をしなかったとしても、タブレット自体は通常のFireタブレットとして使用することができます。
 子どもがいる家庭でFireタブレットを検討するのであれば、まずはKidsモデルを最優先に考えた方が良いのではないでしょうか。*注3

【まとめ】
 新型コロナの影響により学校が一斉休業となったことで、リクルートが展開していた「スタディサプリ」の契約者が飛躍的に伸びたというニュースが記憶に新しいところです。
 これまで学校や家庭において、いくつかの保守的な壁により、オンラインでの教育コンテンツの普及を阻害していました。
 しかし「新型コロナ」のせいで、一気に必要なサービスとして注目される存在となりました。この記事でご紹介した「Amazon Kids」は、オンライン教育コンテンツの中でも、かなり充実したお得なサービスではないでしょうか。

■参考文献
注1
Amazon Amazon Kids+ カスタマーQ&A
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=8419015051
注2
Amazon Amazon Kids
https://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=6165365051
注3 
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/B07KD87XRM/ref=fs_ods_fs_tab_mavket

 


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