一味違う個性的なカメラの紹介


こんにちは、ライターの渡邊志門です。冬真っ盛りということで、毎朝起きる度に布団から出ることを拒否してしまいそうになる毎日ですが、ある程度時間が経つとお腹が空いて自然と身体が持ち上がります。人間ってすごいですね。
さて、冬といえば様々なイベントがあり、カメラを持ちだして外を歩きたくなるような日もあるのではないでしょうか。先日は一眼レフについての記事を書かせていただきましたが、周りのカメラ愛好家も思わずオッと息を飲むような個性的なカメラたちを紹介したいと思います。

ニコン COOLPIX P900

coolpix
このカメラの特徴は光学83倍ズームです。
光学50、60倍ズームは他社からも発売されていますが、83倍ズームというのは異常な数値と言えるでしょう。望遠端が35mm判フィルム換算で2000mmズームということですから、今までのカメラとは一線を画しています。
光学とか望遠端とか言われても分からんよ!という方のために、こちらのカメラを利用して撮影された動画を紹介しておきます。

どうでしょうか、このカメラの望遠レベルの高さが分かっていただけたでしょうか?
普通のカメラのスペックとしても申し分無しの高性能デジタルカメラです。当然のことながら値段もある程度はしてしまいますが、それだけの値段も納得のハイスペックを搭載しています。

Lytro ILLUM

lytro
このカメラの特徴は撮影後にピントを変えられるということです。
撮影後にピントを変えるというのは写真、カメラについてある程度知っている方は驚きの表現ではないでしょうか。ピントというのは焦点の距離のことで、「ピンボケ写真」の「ピン」はピントのことを指しています。
さて、このピントを変えられるというのは実際に試してもらうほかないでしょう。

奥のペンギンや手前のペンギン、背景の岩や空にまでピントをあわせることができます。Lytro ILLUMで撮れる写真はここまでで1枚なのです。
もちろん撮った後に自分が気に入るピントに修正することが可能ですし、上の写真のように対象物を置くことによって、ピントをあわせるというコンテンツを楽しむことができます。また、カメラとして非常に高い画力を発揮することができます。
唯一の欠点としてはしっかりとした写真を撮るには三脚がほぼ必須であるという点でしょうか。ピントを後から変えられるようにするには、高いスペックのPCが必要ということもあり、手間とお金がかかっても面白い写真を撮りたい!という人におすすめです。

RICOH THETA

theta
このカメラの特徴は360°全天球を写真、動画に収められることです。
このカメラを中心として縦、横、ともに360°写真を撮ることができます。また簡単な加工をするだけで、3分程度の動画も360°で共有することができるのです。

上の動画の左上で色々操作してみてください。たしかに360°動画が撮れていることが分かるのではないでしょうか。また、現代に沿ったコンセプトで作られておりスマートフォン、パソコンへの自動転送やそこからのSNSの投稿までサポートされています。撮影もマニュアル撮影で行うこともできますし、他にもシャッタースピード優先やISO優先などのモードを選んで行うこともできます。
大人数での集まりなどはカメラの画角に入りきらない、なんてことも起こりやすいのですがこれで一発解決です。また、ちょっと面白い写真、動画になるので記憶に残ること間違いなしでしょう。

まとめ

このように色々なカメラが色々な形で登場しています。非常に特徴的で目を引くようなものから、生成されるものが非常にユニークなものまでカメラの技術進化は止まりません。
あなたの使用用途や好みにあったカメラを選んでみてくださいね。


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