AirPodsを紛失して感じた、もう後戻りにできない程の便利良さ


これ失くしやすくないか?

はい。

私は使用して約半年、ついに片側を紛失してしまいました。

私は、充電器(ポッド)をジーンズのコインポケットに入れてるんですが、ジーンズの種類によっては、頻繁に充電器が飛び出してきちゃうんですよね。

いや、そこ入れなきゃいんですが、もう癖になっちゃって。

 

で、地下鉄通路を歩いている時に、つい落としてしまい、その際にフタが開いちゃったのです。

拾い直して、その後地下鉄に乗って音楽を聞こうとAirPodsのドックを開くと

左側のイヤフォンだけがなーーーーーい。

ズボン、シャツのあらゆるポケット、カバンの中を探したのですが、充電器を落とした時に落としたことを認めざるを得ず、もう探すことを諦めたのでした。

でも、諦めきれないのは、AirPodsのある生活。

無くしてみると、その便利良さにもうあと戻れない自分がいました。

自分はこんな時に「AirPodsならではの使い方」をしていたことに気づきました。

1.料理しながら電話する

電話って、相手はこちらの状況に関わらずかかって来ますよね。中でも特に最悪なのは料理中に電話がかかって来ること。

例えば、フライパンで肉や野菜を炒めていたりパスタを茹でてたりしてたりしている時。

そんな時は電話に出なければいいのですが、ちょっと様子見で小休憩している時につい取っちゃたりすると、肉の火加減ができなかったり、パスタの茹で時間を見逃しちゃったりして、料理が台無しになる可能性がありますね。

っていうか私は何度かあります。

しかし、AirPodsの場合は全くのハンズフリーで会話ができてしまうので、電話が来ても全く問題なく料理できるようになりました。

2.イヤフォンを耳から外す理由がない

音楽を聞きながら、カフェや図書館で読者したりパソコンで作業している時ちょっとだけ席を離れたいってことってありませんか?

例えば水のおかわりを取りに行ったりする時とか。

そんな時一旦耳からイヤフォンを外して席を立ち上がりますよね。

当たり前のように思うかも知れないのですが、AirPodsであれば耳に装着したまま移動できます。

大した違いがないように思えますが、イヤフォンを外すことで起こっていた1アクションと、全く何もしない「ゼロアクション」であることの違いは、意外に大きいのです。

究極的に言うと、AirPodsって1日中装着しっぱなしでもいいのです。

実際は、バッテリーの問題があるのでそれは不可能なのですが、少なくともバッテリーが切れるまでずっと装着したままでいいのです。

敢えての弱点をあげると、ワイヤレスイヤフォンを耳に装着していることを「忘れてしまう」です。

私は一度イヤフォンをしたまま、シャワーを浴びたことがありました。

3.ケーブルに煩わされない

ワイヤレスイヤフォンは当然ですがケーブルがありません。単純に収納がラクです。ケーブルが絡まったりもないし、使用による断線も問題がありません。

今まで当たり前に存在していたものが、存在しなくなってもよくなった場合の、影響はとても大きいです。何故ならば、それは後戻りできなくなるからです。あと戻るとストレスに感じてしまうからです。

AirPodsはもう私の生活に欠かせないもはや「体の一部」とさえ言える製品になっています。

ちなみに、失くしてしまった片側のAirPodsですが、アップルストアに行けば7800円で手に入ります。ちょっと高い気はしましたが、ソッコー購入しました。

おまけ:なくしたAirPodsの探し方

さて、私は諦めてしまったAirPodsの捜索ですが「諦めきれるかい!」というあなたのためにAppleは素敵な機能を用意してくれています。

AirPodsの所在地を確認する

実はiCloud、もしくは「iPhoneを探す」アプリでAirPodsがどこにあるか確認できるんですよね。

やり方はとっても簡単。

「iPhoneを探す」を開いてAirPodsをタップするだけ。
AirPodsがオンラインの場合はリアルタイムの現在地を表示してくれます。

通信範囲の外にあったり電源が切れていても、最後に確認できたAirPodsの位置情報を教えてくれるのでかなり救出確率があがるはず。

あ、AirPodsは片方づつしか位置情報が表示されないので、手元にあるAirPodsはケースに収納するのをお忘れなく。

音を鳴らしてAirPodsを探す

さらにAirPodsが近くにあってiPhoneなどと接続している場合は「AirPodsから音を鳴らす」ことで簡単にみつけられちゃいます。

こちらも「iPhoneを探す」から利用可能。

位置情報をもとにAirPodsの近くまでたどり着いたときや、家の中でどこに置いたっけ?なんてときにもこれで安心です。

私は諦めてしまったAirPods捜索ですが、この情報がいつかだれかの助けになることを祈っています。

あ、ちなみにここで紹介した方法は事前にAirPodsを「iPhoneを探す」に登録しておくことが必要です。私のように悲しい思いをしないために、早めの設定をオススメします。

追記:2019/7/18アップデート

 

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