サンフランシスコで見た!驚きのIot3選


こんにちは。キャパWebマーケティング担当の神崎です。

先日新人研修でサンフランシスコに行ってきました!
サンフランシスコといえば別名「シリコンバレー」とも呼ばれるIT最先端の街。歩けばいたるところでIot(Internet of things)を見かけます。
今回は実際にサンフランシスコの街で個人的に「いいな~」と思ったIotをご紹介したいと思います。

水筒×Iot

 

みなさんは「スマートボトル」という言葉を聞いたことはありますか?
様々なものにインターネットがつながる時代となりましたが、なんと「水筒」にもIotの技術が搭載された商品が誕生したのです。水筒本体がスピーカーになったり充電チャージャーになったりするものや、アプリと連携して水質や温度の管理をしてくれるものまであります。以下のサイトで様々な「スマートボトル」が紹介されてます。
https://mizunome-ru.jp/smart-bottle

そしてサンフランシスコで見た「スマートボトル」がこちら

この「HidrateSpark Smart Water Bottle」はアプリで毎日の水の摂取量が調整できるスマートボトルです。年齢や身長、体重などをアプリに入力すると、1日に摂取すべき水分の量を計算してくれます。そして飲むべきタイミングが来るとボトルが光る仕組みになっています。水を飲むことは健康にいいとわかっていながらも、飲むことを忘れてしまったり、どれくらい飲んだのかわからなくなってしまったりと毎日飲み続けることが難しい…そんな人にオススメのIotです。

Amazonなどで購入できるそうです。

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コーヒー×Iot

 

サンフランシスコの「CafeX」ではなんとロボットがコーヒーを淹れてくれます。
「どういうこと?」と思いますよね。百聞は一見に如かずということで、CafeX公式チャンネルによる動画をご覧ください。

ご覧の通りコーヒーを淹れて提供するところまでロボットが担当します。
店舗に設置されているタッチパネルで飲みたいものを選択してクレジットカードをスキャンすれば後は待つだけです。実際に飲んでみたのですが普通においしかったです。ロボットが淹れてくれるコーヒー店、人件費の大幅なカットがメリットですがこれから普及していくのでしょうか…!

自転車×Iot

 

「デジタルコンパス」ともいえるのがこのBeeLine(ビーライン)です。


これはアプリとこのコンパスが連携していて、目的地をアプリ上で入力すればコンパスがそこまでの方角を指し示し、ナビしてくれるのです。自転車に乗っていてもいちいちスマホを見なくていいため手間も省けますし、事故も防げます。
また、このアプリの本来の目的はサイクリングの本来の楽しさを取り戻すことにあります。
既存の地図アプリではとにかく最短でたどり着けるルートをわたしたちに提供しますが、このアプリが示してくれるのは方角だけです。どの道を通るかは自分次第。目的地までたどり着く際に、今まで見たことのない景色を自分の感覚で見つけることができるのです。ITの技術が発展しながらも人間の持つ感覚を大切にしていくという素晴らしいアプリですね。

以下サイトで購入可能です。

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以上3つのIotをご紹介しました。身の回りのものがどんどん進化していっていますね。これから私たちの生活にどのようにIotが溶け込んでいくのか、楽しみです。せっかくIotという素晴らしい技術があるのだから「ほしい!」と思ったものは手に入れて少しでも豊かな生活にしていきたいところです。

 

 

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