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Autodesk Forgeの真価とは?クラウドAPI活用を促進するためのポイント

2D・3D CAD製品を数多くリリースし、世界で最もポピュラーなソフトウェア会社の一つであるAutodeskは、製品の利用をより快適なものにするためのソリューション開発と提供にも余念がありません。特にクラウドコンピューティング技術の有効活用は次世代のCAD運用を実現することから、同社が力を入れている事業の一つです。

Autodeskがかねてより提供しているForgeも、そんなクラウド技術を活用した製品利用を支援するためのソリューションの一つです。今回はAutodesk Forgeの概要について解説しながら、同サービスを最大限活用するために知っておきたい情報について、詳しくご紹介します。

目次:

  1. Autodesk Forgeとは
  2. クラウドサービスにおけるForgeの位置付け
  3. Forge導入の主なメリット
  4. Forgeと相性の良いAutodesk製品
  5. Forgeが提供する主なAPI
  6. Forgeの料金体系
  7. Forgeの利用方法
  8. Forgeの主な活用事例
  9. Forge利用に伴うサポート体制
  10. Forge Systems Integratorについて

Autodesk Forgeとは

Autodesk Forgeは、Autodeskが提供するクラウドサービスを利用するためのプラットフォームです。

すでにAutodesk製品やCADソフトを利用したことがある人はご存知のように、このような領域のソフトを利用する上では非常に多くのデータを処理することとなります。また、プロジェクトには大小あれど、本格的な3D CADデータを作成する場合、複数人でのコラボレーションも珍しくなく、オフラインでこれらのデータをやり取りするためには膨大なデータを時間をかけてあちこちと転送したり、ダウンロードしたりしなければなりません。

このような作業に伴う無駄を省く上では、膨大なデータを効率よく運用するための仕組みづくりが必要です。Forgeはそんな課題を解決するために2016年に誕生したソリューションで、クラウド技術を活用して設計やデザイン業務を効率化し、プロジェクトのクオリティ向上と現場負担の削減に努めます。

クラウドサービスにおけるForgeの位置付け

クラウドサービスは大きく分けて、SaaS、PaaS、Iaasという3つの種類に分類されます。それぞれのサービスの特徴や、Forgeがどのカテゴリに当てはまるのかをここで確認しておきましょう。

SaaS

SaaSは「Software as a Service」の略称で、主にエンドユーザー向けのクラウドサービスを指す言葉です。ビジネス向けのサービスはもちろん、一般消費者にも広く普及している大半のクラウドサービスはSaaSに分類されると言えます。

クラウドストレージやクラウド上で起動するチャットシステム、会計システムなどは、全てSaaSに分類されています。スピーディに導入でき、運用コストも安価であることから、多くの企業で採用が進んでいます。

PaaS

PaaSは「Platform as a Serviceの略称で、デベロッパー向けのプラットフォームをクラウド形式で提供しているサービスを指します。アプリケーション開発やサーバーソフトを動かすために必要な環境をクラウド経由で提供し、開発環境の負担軽減に役立てます。

これまで、開発環境の構築には多くのコストがかかっていましたが、PaaSの登場によってその負担も大きく抑えられるようになったことから、近年はあらゆるシステムエンジニアリング会社やソフト開発会社でPaaSが導入されています。

IaaS

IaaSは「Infrastructure as a Service」の略称で、クラウド上にインフラを構築したり、仮想サーバーを構築したりするためのサービスです。

高度なミドルウェア開発やソフトウェア開発を行う場合、デベロッパーはカスタマイズ機能に優れた環境が必要となりますが、IaaSはそんな高度な開発プロジェクトを支援するために提供されるサービスと言えます。

ForgeはPaaSに該当

以上はクラウドサービスを3つのカテゴリに分けた時の分類となりますが、Autodesk Forgeは具体的にはどのサービスとして扱われているのでしょうか。

結論から言うと、ForgeはPaaSに分類されており、ソフト開発を推進するためのプラットフォームとして各社で採用されています。業務効率化のためには作業を自動化するための仕組みが必要だが、自社で開発しなければいけないという場合、Autodesk製品を採用している企業はForgeを活用することで、自社に最適な自動化システムを導入できます。

Autodesk製品は単体でも十分にハイエンドな活躍を見せますが、Forgeの有効活用によって、そのポテンシャルをさらに引き出すことができるというわけです。

Forge導入の主なメリット

現場へのForgeの導入は、組織に多くのメリットをもたらしてくれます。最大限有効活用するため、具体的な導入メリットについて、ここで確認しておきましょう。

タスクの自動化・効率化によって生産性改善につながる

1つ目のメリットは、生産性の改善です。Forgeはソフトウェアである各種Autodesk製品をAPI経由で制御し、作業を効率化、あるいは自動化できるツールを備えています。そのため、これまでは手作業で繰り返していたルーティンワークも、Forgeによって仕組み化してしまうことで、自動で作業を実施できるようになります。

作業の自動化に成功すれば、作業に伴う負担を軽減して現場のストレスを解消できるだけでなく、より複雑な他の業務にリソースを割くことが可能となります。従来と同じメンバー数でも、作業が自動化した分多くの業務をこなせるので、結果的にプロジェクトの開発スピードの改善や、対応業務の高度化に貢献するでしょう。

プロセスのデジタル化とデータ化を支援できる

2つ目のメリットは、業務プロセスのデジタル化と、データ活用の推進です。Forgeを使って業務を効率化するにあたっては、まずは自社の業務フローを見直し、全て明文化する必要があります。

どれだけルーティン化された業務であっても、それをForgeを使って仕組み化するためには、どのような作業を繰り返すのかを記述しなければなりません。なんとなくこなしていた作業を具体的にした上で業務を自動化できるので、手続きに無駄が発生するのを防ぎます。

また、Forgeを使って業務を自動化する上では情報を全てデジタルデータに落とし込む必要もあるため、Forge運用を推進すると必然的にデータ化が進み、ペーパーレスかつデジタルとの相性が良い環境に移行できます。

業務のクラウド移行を後押しする

3つ目のメリットは、業務のクラウド移行を後押しできる点です。クラウドサービスは単体で活用してもそれなりの成果を残せますが、そのポテンシャルを引き出す上ではあらゆる業務をデジタル化・クラウド化するのが理想です。

Forgeの導入は、クラウド活用を阻害してきたアナログ情報のデジタル化を進めたり、作業労働の自動化を進めたりする推進力となるため、より合理的な企業文化の醸成を促します。

Forgeをフル活用するべくクラウドサービス間の連携も強化され、更なる効率化を社内で推進できるでしょう。

Forgeと相性の良いAutodesk製品

Autodesk Forgeは、複数のAutodesk製品に対応しているため、高い汎用性を備えていると言えます。どの製品にForgeが対応しているのかをここで確認し、今後導入する製品の参考にしておきましょう。

AutoCAD

AutoCADは、Autodeskが提供している最もスタンダードでポピュラーな2D・3D CADです。幅広い業務に対応できる機能性を備えており、建設から土木、プロダクトデザインに至るまで、あらゆる業種での活躍が可能な優れたモデルです。

AutoCADは単体でも優れた性能を有していますが、別途専用のツールキットを導入することで、特定業務に特化した製品としての運用も可能です。必要に応じて運用を検討すると良いでしょう。

Revit

RevitはBIM環境で3Dモデリングを実行するためのソフトウェアです。BIMはBuilding Information Modelingの略称で、従来の3Dモデルよりも複雑なデータを内包できるモデリングが可能な技術です。

RevitはそんなBIMモデリングを実行するのに特化したソフトで、既存のCAD業務をBIM対応に移行し、より高度な業務を遂行するための環境を提供できます。

Inventor

Inventorは、プロダクトデザインやエンジニアリングなど、主に製造業界において活躍する3Dモデリング機能が豊富に実装されているソフトです。

機械設計や図面設計はもちろんのこと、製品シミュレーションなどの便利なツールも搭載されているので、設計業務に限定されることのない、多様な活躍が期待できます。クラウドベースの設計レビュー機能を標準搭載しているので、コラボレーションを効率化するのに役立ちます。

BIM 360

BIM 360はAutodeskが提供する施工管理専門のソフトウェアです。施工現場における品質管理や設計管理業務を効率化し、安全かつ高いクオリティでのプロジェクトの達成をサポートしてくれます。

プロジェクトデータを一つのアカウントで一元管理し、クラウド経由でリアルタイムの情報共有を行えるので、急な仕様変更が発生しても、迅速に現場作業に反映し、ミスのない作業の遂行を促します。

これまで紹介してきた製品とは異なり、施工現場で本格的な活躍を見せるユニークでありながら需要の大きなソリューションとも言えます。

Forgeが提供する主なAPI

それではここで、Forgeが各製品の問題解決を推進するために提供している、主なAPIについてご紹介します。それぞれの機能の特徴を理解し、どんなケースでForgeを活用できるのかを頭に入れておきましょう。

OAuth

OAuthは、Forgeプラットフォームにアクセスするための認証と許可を得るためのAPIツールです。APIによってAutodesk製品をコントロールできるということは、外部からのコントロールによって情報流出やデータの破壊といったセキュリティリスクが増大するということになります。

OAuthを現場に導入すれば、そのような第三者によるアクセスを高度な認証システムによってあらかじめ予防し、権限を大幅に制限して利用が許可されたユーザーにのみ触れられるよう仕組みを構築することができます。

Data Management API

Data Management APIは、BIM 360やFusionといったForge対応のソフトを活用する上で、クラウド上にそれらのデータを保管・管理し、有効活用しやすい環境を提供してくれる機能です。

例え異なる製品からそれぞれデータが生成されても、このAPIを活用することで一つのストレージにまとめて保管しておくことができ、ダウンロードも一つのアカウントで自在に行えます。

Model Derivative API

Model Derivatuve APIは、クラウド上にあるデータを必要に応じて多様なデザインファイルに変換できる機能です。

特定のソフトを使って生成したデータを、別のソフトで動かせるようデータ形式をクラウド上で変換できるため、変換の必要があるたびにデータのダウンロードと変換、アップロードという作業を逐一行う必要がなくなります。

Viewer

Viewerは文字通りデータを閲覧するためのビューアソフトですが、特筆すべきはその表示形式の多様さです。Viewerは50種類を超えるデザインデータに対応しているため、クラウド上で自在にその中身を閲覧できるようになります。

また、データ閲覧の際にはオリジナルデータが持つ属性情報や外観を維持したまま行えるので、ツールの違いで見え方が異なる、確認作業が圧迫されるといったストレスもないのが強みです。

Reality Capture API

Reality Capture APIは、複数の角度から撮影したオブジェクトから3Dデータを抽出するためのクラウド機能です。抽出データは3Dメッシュや点群データ、オル祖画像やエレベーションマップといった形式で取り扱うことができ、3Dデータ活用をさらに推進できる機能性を備えます。

メッシュデータの作成やダウンロードは、APIの設定次第で自動化することも可能です。

BIM 360 API

BIM 360 APIは、名前の通りBIM 360をより有効活用するための機能です。プロジェクトやアカウントの管理の簡便化を促しながら、プロダクトをシームレスに接続し、高度なドキュメント管理基盤を構築できます。

複数の企業が一同に介して作業することを想定した、優れたマネジメントツールです。

Design Automation API

Design Automation APIは、AutoCAD上で作成したデータからUIを除去した上で、クラウド上にデータを実行する環境を提供するためのAPIです。

C#言語などを使ったカスタマイズができ、AutoCAD限定として開発が始まったものの、RevitやInventor、3ds Maxといった兄弟ツールでの運用にも現在は対応しています。

Webhooks API

WebhooksAPIは、Autodeskが管理しているクラウドストレージ上におけるユーザーの操作を検出し、アプリケーションが効率よく動作できるようにするための仕組みづくりに役立つAPIです。

クラウド上にあるデータを管理するための負担を軽減し、新たな業務効率化を後押しします。

Forgeの料金体系

ForgeはAutodeskが通常商品とは別途提供しているクラウドサービスであるため、利用に当たってはクラウドクレジットと呼ばれる有料クレジットを購入しなければなりません*1。

Forgeには90日間の無料トライアル期間が付与されていますが、トライアル期間が終了すると有料登録手続きが可能になります。AutodeskのForgeチームへコンタクトを取ることで、300ドルで100クレジットの購入ができます*2。

クラウドクレジットは、使用するAPIと使用時間に応じて消費されます。例えばDesign Automation APIを1時間使用する場合には、クラウドクレジットは2.0消費されます。Model Derivative APIの場合、複雑な業務であれば0.5のコストが、シンプルな業務であれば0.1のコストが発生するといった形式です。

クラウドクレジットを有効活用することで、使った分だけお金がかかるというコストパフォーマンスに優れる運用が可能なので、無駄のないサービス活用を進められる点もForgeのメリットと言えます。

Forgeの利用方法

ここでは、Forgeの利用を開始する際の手続きについてご紹介します。初めてForgeを利用する場合は、最初にデベロッパキーというIDを取得する必要があります。キー取得時にはトライアルのクラウドクレジットも付与されているので、初期費用がかかることはありません*3。

デベロッパキーは、まず公式サイトの「 Forgeポータル」へアクセスし、Autodesk IDを使ってログインしてから取得手続きを始めます。以下のURLからサイトにアクセスできますが、Autodesk IDを有していない場合は、初めにそちらを取得しましょう。

公式サイト:https://forge.autodesk.com/

ID登録とログインが完了した後は、My Apps画面に移動します。サイト右上の[My Apps]から遷移が可能です。My AppsからAPIを使用したいアプリを登録し、使用するAPIを選択します。基本的には表示される案内に従っていればここまでは簡単に手続きを進められます。

これでAPIを利用する準備は完了したので、後はアプリを立ち上げて運用を開始するだけです。API利用に当たってはコーディングが必要ですが、便利なサンプルコードについては以下のGitHubにて公開されているため、まずはここを参考にしながら運用を進めると良いでしょう。

GitHub:https://forge.autodesk.com/code-samples

Forgeの主な活用事例

続いて、実際にForgeが導入されている主な活用事例についてご紹介します。

JFE エンジニアリング

プラント施設の設計や建設に携わっているJFE エンジニアリングでは、Forgeを用いたデータ共有とコラボレーションの簡素化を実現し、業務効率化を果たしました。

同社ではかねてよりクラウドストレージ機能を積極的に活用していたものの、データへの頻繁なアクセスに伴いその作業に多くの時間を費やしてきました。また、3Dビューアにモデルを表示するにも面倒な手順を踏まなければならず、作業の煩雑化が深刻な問題となっていました。

そこで導入したForgeの効果で、ストレージにアップしたモデルは自動的に最適なファイル形式へ変換され、ストレージへのアクセスの手間を減らし、形式変換の負担も解消したことで、スムーズなモデル活用を進められるようになっています。

参考:https://forge.autodesk.com/ja/customer-stories/jfe-engineering

The Wild

建設・土木エンジニアリングを主な事業とするThe Wildでは、意思決定の効率化に向けたForgeの導入が進みました。

CADモデルによる意思疎通は専門家の間では一般的ですが、非専門的な人間への情報共有においては必ずしも適切であるとは限らず、噛み砕いてプロジェクトを共有できる工夫が求められてきました。

そのためには相応の時間と労力を必要としてきましたが、同社ではForgeを導入の上でAR/VR設計コラボレーションソフトを独自に開発・導入し、感覚的な理解をあらゆる人に促せる仕組みを採用しています。

この結果、プロジェクト関係者からそうでない人への意思疎通が飛躍的に改善しただけでなく、より詳細にプロジェクトについての理解を促し、コミュニケーションを改善することに成功しました。

参考:https://forge.autodesk.com/ja/customer-stories/wild

ekkodale GmbH

建設業界におけるBIM活用などのデジタル化を支援するソフトウェア企業の ekkodale GmbHは、Forgeの導入によって開発期間を年単位から週単位にまでスケールダウンすることに成功しています。

これまで同社ではBIM導入の推進とともにクラウド活用も積極的に進めてきたものの、スケーラビリティの面から十分な成果を得られていませんでした。

しかしForgeを導入したことによって、同社のプロジェクトは高い柔軟性を確保し、プロジェクトのクオリティを保ちながら、ソフトの開発と統合に要する時間を2年から2週間に短縮することに成功しました。

参考:https://forge.autodesk.com/ja/customer-stories/ekkodale

Forge利用に伴うサポート体制

Forgeの利用に当たっては、手厚いサポート体制を受けることもできます。先ほど紹介したGitHubのサンプルコードはもちろんですが、開発者向けのブログやチュートリアルビデオ、あるいは各種APIのチュートリアルコンテンツに至るまで、多くの支援が得られます*4。

また、独自のオンラインコミュニティに向けて専門性の高い質問を投げかけることもでき、有志から有力な回答を得ることも可能です。基本的には英語でのサポートを受けることになりますが、日本語のコンテンツも決して少なくないため、運用当初から安心して利用を進めることができるでしょう。

Forge Systems Integratorについて

基本的にForgeは開発者向けに展開されているプラットフォームで、自社に導入しているAutodesk製品をより効果的に運用できる可能性を秘めたサービスです。ただ、運用に際して課題となるのが開発の負担で、自社に最適な機能を追加するためにはAPI活用ができるエンジニアの存在が必要です。

エンジニアは多くの企業で不足している人材であるため、予算内で最適な人物を見つけることが難しい場合もあります。そんな時にはAutodeskが独自に提供しているForge Systems Integratorの制度を活用し、リソースを補填することが可能です。

Forge Systems Integratorは、Autodesk社が公認しているForgeを使ったアプリやサービス開発が可能なシステム受諾開発会社を指します。Forge Systems Integratorの認定を受けるためには一定程度の基準を満たす必要があり、誰でも認定を得られるものではないため、これを有している企業は相応の信頼性を有した会社であると言えるでしょう。

Forge Systems Integratorの認定条件

認定を受けるために何らかの料金の支払いが発生することはなく、プログラムへの参加なども必要ありません。認定条件として提示されているのは、

  • Forgeを使ったカスタマイズ事例がある
  • Forgeを使ったデモサイトがある
  • Autodeskが主催するイベントへの参加経験があり、Forgeについての開発知識がある

といった基準が設けられています*5。これからForgeの認定を受けたいと考える場合、あるいはForgeを使った受諾開発を考えている場合には、これらの条件を参考に検討してみると良いでしょう。

まとめ

Autodesk Forgeは、既存のAutodesk製品のポテンシャルを引き出し、組織内で有効活用できる機能を実装するためには欠かせないクラウドプラットフォームです。運用に当たってはAPI活用のスキルセットが求められるものの、サンプルコードが用意されていたり、コストパフォーマンスに優れている制度が用意されていたり、チュートリアルも充実していたりと、運用ハードルはそう高くないことがわかります。

また、AutodeskはForgeの受諾開発ができる会社に向けて公式認定である「Forge Systems Integrator」も設置し、運用を後押ししています。まずは自社の状況を振り返り、自社で導入するのか、外部に委託して運用するのかを検討してみることをおすすめします。

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出典:
*1 Technology Perspective from Japan「【重要】Forge サブスクリプション
https://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2020/02/important-about-forgecharge-of-cost-revised.html
*2 Autodesk Forge「サブスクリプション & クラウドクレジット価格」
https://forge.autodesk.com/ja/safusukurifushiyon-kurautokureshitsutosige
*3Technology Perspective from Japan「Autodesk Forge とは」
https://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2018/05/about-autodesk-forge.html
*4 Technology Perspective from Japan「Forge FAQ」
https://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2017/10/forge-faq.html
*5 Technology Perspective from Japan「Autodesk Forge」
https://adndevblog.typepad.com/files/adn_forge_flyer_190601_rev6.pdf

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