VRのおすすめアプリ、Android癒し系ならコレ


VRのアプリで、シューティングやジェットコースターのような迫力のあるアプリは人気があります。けれども、あまりにも激しい動きのアプリでは、いわゆる「VR酔い」することが問題です。

そこで、仮想空間をまったりでまったりと過ごすアプリはいかがでしょう。

現実では空を飛ぶならハンググライダー、海中に潜るならシュノーケリングなどで実際に体験できます。ところが、国内や海外で特定の場所に出かけなければなりません。しかし、装備を整えて出かけることもなく、室内で簡単に体験できることがVRの醍醐味です。さらに、現実に存在しない世界を歩き回り、アクションを起こすこともできます。

ここでは、GEAR VR、Googleのcardboardなど、Androidのスマートフォンがあれば簡単に楽しめるアプリの中から、映像その他で癒やされたいときにおすすめのアプリを紹介します。一部はiOSにも対応しています。

 

 

巨人的視点で村を眺めたい

 

アプリ名:Village for Google Cardboard
開発元:Oleksandr Popov
ダウンロードはこちら

労働者と農民が暮らす平和で小さな3D空間の村を、ちょっとだけ巨人になったような上からの視点で歩き回ることができます。タイトルにある通り、Googleが提供しているCardboardを作成すれば、Androidユーザーは簡単にVR空感を体験できます。

カスタムの時間を設定できるほか、現在時間との同期も可能で、春、夏、秋、冬の季節に変更することが可能です。木々が揺れるなど美しい風景が広がります。

「飽きる」というレビューも目立ちますが、穏やかな村の風景はジェットコースターなどと比較したら動きがなく、エレンやミカサが立体機動装置で戦いを挑んでくることもないので、飽きるのもムリはありません。

とはいえVR初心者には体験する価値のあるアプリです。

プラネタリウムで美しい星空を眺めたい

 

アプリ名:プラネタリウムVR
開発元:Taosoftware Co.,Ltd.
ダウンロードはこちら(iOS版はこちら

スマートフォンを夜空にかざすと、AR空間上に星空を映し出すことができます。しかし、Cardboardを使えば立体的な星空の仮想空間を楽しめます。リフレクションモードでは、水辺に反射したような星空が投影可能。日周運動のモードでは、15秒間隔で星空の移動を楽しめます。いわゆるタイムラプスのような映像です。

以前にもこのブログで紹介記事がありましたが、Daydream View版も公開されました。北半球や南半球関係なく、3,000個以上の恒星が表示され、88個の星座が確認できます。太陽系の主要な惑星を表示するだけでなく、月の満ち欠けも再現します。背景は湖、草原、山の3つから選べます。

本格的なVRでプラネタリウムを楽しみたいのであれば、アプリではありませんが、ダイバーシティ東京プラザに、コニカミノルタプラネタリウム株式会社が運営する協力プレイ型VR「 VirtuaLink(バーチャリンク)」があります。360度、足元まで拡がる宇宙空間が体験できます。

ワシになって空を飛びたい

 

アプリ名:Eaglivion VR
開発元:Sanvada LLC
ダウンロード(iOS版はこちら ¥600)※6/8現在 Android版のアプリリリースは確認できませんでした。

空を飛んでみたい願望は、古くから多くの人間が持っていたのではないでしょうか。だからこそ飛行機が発明され、現在ではドローンに夢中になる多くの人がいます。

このアプリの操作には、Bluetoothで接続したコントローラ、ジョイスティック、ゲームパッドを利用することが推奨されていますが、持っていなくてもプレイできます。ワシになって空を飛行してポイントの輪をくぐるゲームのほか、釣りや狩猟、アイテム探し、他の鳥とのレースなども用意されています。ゴーグルを動かすだけで、上昇したり下降したり、旋回するなどワシを動かすことができます。

グラフィックが美しく、昼と夜のモードも用意されています。スピードのあるワシの飛翔を楽しんでみたい人におすすめです。

洞窟を探検してみたい

 

アプリ名:VR Cave
開発元:VIRTUALWARE
ダウンロードはこちら

TVのバライティ番組では秘境や洞窟の探検が放映されますが、実際に秘境や洞窟には行けません。しかし、VRのアプリなら洞窟にも行けます。洞窟マニアという方がどれだけいるか分かりませんが、非日常的な空間に癒やされることもあるのでは。歩くというより空中を浮遊するような感覚で、3分ぐらいで洞窟を1周します。

眠れないときに癒やされたい

 

アプリ名:眠れない人のゲーム 夢鯨 擬似VR
開発元:mamooru project.
ダウンロードはこちら(iOS版はこちら

VRヘッドセットを必要としない疑似VRです。眠れない夜、クジラになってゆったりと空を回遊します。オンライン通信機能があるため、すれ違うクジラたちは利用者と同じように眠れない人たちです。「あ、あなたも眠れないんだ」と仮想空間の中でクジラの形をした誰かに思いを馳せるだけで、こころあたたまるものがあります。

国際政治的にも自然環境的にも、どこか不安定な昨今。仮想空間の中で、ちょっと癒やされてみるのもいいかもしれません。

 

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