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アジアトップクラスの金融街、シンガポール

こんにちは。
キャパ営業部の風間です。

シンガポールではマーライオンのチョコがたくさん売っていて、パッケージやら種類が微妙に違っていました。そしてお店によって同じ商品でも値段が違ったりしたので、あの時あそこで買っておけば…なんてことがよくありました。そんなチョコで一番驚いたのが、暑くても溶けなかった事です。シンガポールのマーライオンチョコ、恐るべし。
さて今回は、私が海外研修でシンガポールの金融街に行った際のお話をしようと思います。

シンガポール

正式名称はシンガポール共和国といいます。国土は非常に狭く、東京23区と同じくらいの広さです。人口は約500万人です。ちなみに、東京の人口は約1380万人です。

シンガポールの金融街とは

シンガポールは世界有数の金融センターです。
ラッフルズプレイス駅を中心にたくさんの高層ビルが建ち並んでおり、シンガポール川やマリーナベイサンズからその姿をよく見ることが出来ます。周辺ではそこで働くビジネスマンや、駅前にはたくさんの人たちが集まってきています。

シンガポールの金融街は、世界規模で見ても非常に大きく、有名です。
その根拠として、以下のランキングがあります。

2018年、金融センターランキング(金融センターの国際的競争力を示す指標)

1位 ニューヨーク(米国)
2位 ロンドン(英国)
3位 香港(中国)
4位 シンガポール(シンガポール)
5位 上海(中国)
6位 東京(日本)

世界で4番目に大きく、日本よりも上位となっています。

シンガポールの金融街の目的

シンガポールに金融街がなぜ多いのか。それは、「世界中からヒト・モノ・カネが集まってくるから」です。国際的にもトップクラスの金融商品が集います。また、国際的にはタックスヘイブン(租税回避地)として認識されています。アジアのトップというよりも、アジアの「中枢機能の1つ」という位置づけのようです。

シンガポールの金融街の背景

もともと移民によって発展したシンガポールは、アジア各国へのアクセスの良さや、無関税の自由港であった背景から、国際的に貿易・金融市場を大幅に発展させることに成功します。また、製造業の発展やインフラ整備のための資金供給のために1968年にシンガポール開発銀行が設立されます。1984年にはシンガポール国際金融取引所が設立されて、多彩な金融商品が提供されるようになりました。

まとめ

1963年にマレーシアから独立して半世紀、素晴らしい発展を遂げ、アジア金融の中心という地位を確立した事に、感銘を受けました。
東京23区と変わらない小さな国が生き残るために「アジアで1番の金融街」を目指し、その結果、国も会社も繁栄していったと感じます。

シンガポールは短期間で非常に発展できた理由として、特定の分野で1番を目指した事が挙げられます。私たちも、シンガポールに負けないようにこれからも1番を目指し発展し続けたいと思います。

 

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