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今更聞けない!ChromeBookって何?

ChromeBookとは?

「ChromeBook」とはGoogleが開発したOS「ChromeOS」を搭載したノートPCやタブレットをChromeBookと言います、日本ではHPや東芝、Samsung電子、ASUSから2014年頃から発売しています。公式:https://www.google.co.jp/chrome/business/devices/features.html

普通のPCとの違い

形は普通のノートPCと見分けがつかないくらい同じですが搭載OSが「ChromeOS」なのでアプリケーションソフトのほとんどがGoogleサービスが中心なのでExcelやWord、PowerPointを使うことは出来ませんので注意して下さい、位置付け的にはスマホやタブレットの中間的存在と認識したほうが良いでしょう。

価格やスペックは?

chromeBookスペック一覧

メーカー スペック Amazon価格
AcerChromebook C720 CPU:Celeron2955U:メモリー4GB:SSD:16GBディスプレイ:11.6インチ 32,000円〜(中古)
HPChromebook14 CPU:Celeron2955U:メモリー2GB:SSD:16GBディスプレイ:14インチ 46,000円〜
ToshibaChromebook2CB35-A3120 CPU:Celeron2955U:メモリー2GB:SSD:16GBディスプレイ:13.3インチ 38,800円
ASUS ChromebookC300MA CPU:CeleronN2830:メモリー4GB:SSD:16GBディスプレイ:13.3インチ 39,800円

各メーカーのスペックを一覧表記してみました、ストレージ容量は16GBがメイン、メモリーは2Gか4Gが多い印象ですね、用途を絞った使い方をするなら必要最小限なスペックで十分ではないでしょうか。

ChromeBookの活用法とは

Googleのサービスとの連携がポイントになって来ますので普段からプラウザはchromeを使っている方にはすんなりと馴染みやすくなって活用の幅が広がってきますね。

ChromeBookで使えるアプリの一例

使用目的項目 Chromeアプリケーション
メール Gmail
スケジュール管理 Googleカレンダー
文書作成 Googleドキュメント
プレゼンテーション Googleスライド
表計算 Googleスプレッドシート
写真の管理 GooglePhoto
音楽管理 GoogleMusic
ゲーム Chromeウェブストアから入手可能

Windowsとの違いは?

ChromeBookとWindowsPCの大きな違いはファイルをローカル環境で保存が出来ない事とWindowsで使えるプリンターや周辺機器等はドライバーが入手不可能なので接続出来ないので注意しましょう、当然Windowsのアプリケーションも動きません。

ChromeBookを使うメリット

chromeBookを使うメリットはやはり普段からGoogleサービスに依存して使う方をターゲットにした商品だと実感しました、起動の速さとシンプルなChromeOSなので使用目的が限定されるけどキーボード付きタブレット代わりとして使うには十分ではないでしょうか、あとは普通のノートPCと比較してもかなり安く買えるのが魅力的でスマホとタブレットの中間を意識したコンセプトモデルてますね。

ChromeBookのデメリット

基本的にオンラインで使うことを想定していますのでネットが常に繋がっている環境で使うのが逆にchromeBookのデメリットになります、chromeウェブストアのアプリケーションが少なめなのも残念なポイントですね。

まとめ

GoogleDriveやGooglePhotoと言ったクラウドサービスをフルに活用して初めてChromeBookの魅力が発揮できるのでPC初心者には少し敷居が高いかも知れませんね、セカンドマシンとして使う用途がGoogleサービスに依存している方には間違いなくオススメ出来るノートPCだと思います、今年のGoogleI/OでもChromeOSでAndroidアプリ動作する事を正式に発表していますから。AndroidアプリとChromeOSの組み合わせで違う変化が起こるを期待したいと思います。

 

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