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サンフランシスコの無人ファーストフード店「Eatsa」に行ってみた


みなさんこんにちは。新人の白井です。

サンフランシスコの「Eatsa」という無人のファーストフード店に行ってきたので、その紹介をしたいと思います。

「Eatsa」

「Eatsa」は一言で言うと、注文と受け取りを無人化させたファーストフード店です。
タイトルでは無人のファーストフード店と書きましたが、実は見えないところで調理している人と、また困ったことがあったら気軽に聞くことの出来るサポートの人もいます。上の写真の赤い服を着ている人がサポートしてくれる人です。とても優しそうでした!

実際に注文してみた!

①タッチパネルで注文する

↑自分のクレジットカードを横の黒い機械で読み取ります。

↑タッチパネルの指示にしたがって注文したい料理を選びます。文字だけでなく絵も表示されるのでとてもわかりやすかったです。

↑自分の注文内容を確認して注文を確定します。

↑自分のメールアドレスを入力します。するとレシートの代わりに、注文内容が自分のメールアドレスに送られてきます。レシートだとかさばってしまうので、こういうところもとても便利ですね!

②注文した料理が出てくるのを待つ

上のディスプレイに自分の名前とロッカー風の機械の番号が表示されます。

③料理を受け取る

タッチしてスワイプするとディスプレイが開いて料理を受け取ることが出来ます。近未来感があってとてもよかったです!

「Eatsa」の料理はどれもヘルシーなものばかり!またヘルシーなのですが、とてもボリューミーでお腹いっぱいになります!

とても簡単でした!

英語があまりわからなくても料理の絵が表示されるので全然困りませんでした!また何かわからないことがあったらサポートの人もいるので安心です。

あまりにもスムーズに料理を受け取ることが出来たので感動しました。また人と話すことなく、料理を受け取れるというのも衝撃的でした。人によっては人と話して、注文したり、料理を受け取りたいというのがあるかもしれませんが、個人的にはこうやってタッチパネルでポチポチした方が気が楽なのでもっとこういう仕組みが普及してくれたらいいなと思います。

将来的にはどうなる??

「Eatsa」では受付のロボットすらいませんが、会話を重視する人のためにPepperのようなロボットがいるお店も増えていくかもしれません。

現在、「Eatsa」には調理する人がお客さんから見えないところで作業をしていますが、その調理の人もいなくなり、自動化するような未来が来るかもしれません。またそうして減らした人件費をサポート要員に回して、ユーザーにとってよりよいサービスになるようなところに人を割くこともできます。

現在日本では、多くの労働環境で人手不足という声が上がっています。こういった自動化が進めば、24時間営業のコンビニなどでの長時間労働の問題解決に近づきます。深夜遅くまで働いている人のおかげで便利にはなりますが、やっぱり見てて少し辛くなっちゃいますからね。

それではまた!

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