「ユニコーン企業」って何?初めて耳にするあなたへ


こんにちは。キャパの白井です。

海外研修から帰ってきてこれまで2つの記事(サンフランシスコの無人ファーストフード店「Eatsa」に行ってみた スケールの大きさに度肝抜かれる!グランドキャニオンの壮大な景色)を書きました。そして今回はその第三弾、「ユニコーン企業」について紹介したいと思います。

 

 

ユニコーン企業とは?

 

ユニコーン企業とは、企業としての評価額が10億ドル以上で、なおかつ未上場の企業のことを指します。

「ユニコーン」とはもともと頭から角が生えている幻想上の生物で、ほぼ存在しないとても珍しい存在のことから、企業としても同じように「ユニコーン企業」と呼ばれています。

現在では上場していますが、FacebookやTwitterもかつては「ユニコーン企業」でした。有名なところとしては、UberやPinterest、Airbnbなどが挙げられます。

 

ユニコーン企業の特徴とは?

 

彼らが「ユニコーン企業」と呼ばれるその所以とは何か?そこには大きく2つの特徴があります。

1.世界的なサービスを展開しようとしていること
彼らは自分の国の人たちだけでなく、世界中の人たちを自分たちのサービスのユーザーにしようとしています。それぞれの国で文化が違うので、国によっては普及しにくかったり、法律的に難しかったりすることもありますが、世界中のユーザーを確保することができれば、自分たちの国だけで成功するよりも大きな利益を得ることができます。

2.そのサービスがユニークであること
ユニークであるということは、競合が少ないということです。ライバルがいない分、利益を得ることができます。しかしユニークであるからと言っても、そのサービスが必要とされるようなサービスでなければいけません。言われてみたら、「このサービスは必要だ」と思わせるような絶妙なサービスを打ち出せる企業が「ユニコーン企業」となり得るのでしょう。

 

 

日本のユニコーン企業は?

 

世界レベルで見ると、「ユニコーン企業」と呼ばれている企業は数多くありますが、日本では2つの企業が「ユニコーン企業」と言われています。

ひとつがフリマアプリとして有名な「メルカリ」です。
かつて「ウノウ」という会社を設立した山田進太郎という方が創業者です。現在ではサンフランシスコにも会社があり、日本で最も勢いのある企業の1つと言えるでしょう。

もうひとつが「DMM.com」です。
DMMと言えば、多くの事業を手がけている会社です。最近ではDMM英会話が有名ですね。私も一回だけ試してみたことがあります。

 

 

なぜアメリカは日本と比べて、ユニコーン企業が多いのか

 

よく言われるのが、自分も出来ると思い込める環境があるからということです。自分の身近に成功した人がいるので、自分でもできるのではないかと思ってしまうそうです。
日本ではまだまだ少ないと言われていますが、これからもっと挑戦する人の数が増えれば、日本でも増える可能性は大いにあると思います。

ここまで記事を読んでくださってありがとうございます。
それではまた!

引用・参照
コトバンク ユニコーン企業

 

 

 

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