MacBook Proリコールで修理代返金? 無償修理プログラム利用法


 

革新的でスタイリッシュ製品を発表する一方、最先端の技術の投入、デザイン面を優先したことによる”リコール”も度々、行われています。
今回は、MacBook ProおよびMacBookのキーボード無償修理プログラムについて、ご紹介します。

 

 

まずは確認! Appleのリコール対応

 

今回のMacBook Pro、MacBookに限らずですが、Appleのリコール対応にはいくつかのパターンがありますので、整理してみましょう。

 

交換対応

 

データの移動などの手間があるものの、これが一番シンプルで納得できるという方も多いはず。
ただ、交換につぐ交換というケースも過去にゼロではなく、ある程度、不具合が出きっている機種なら迷わず、申し込みたいですね。

「もしも」に備えて、サブの中古Macを購入しておくのも良いでしょう。

■オススメショップ:ソフマップ秋葉館イオシス
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リペアエクステンションプログラム(修理対応)

 

Mac本体の交換ではなく、”問題のあるパーツのみの交換、修理”が行われるのが、修理対応です。

ただ、製品不良が起こっている箇所によっては”一部ではなく、より広い範囲のパーツごと交換”になったりすることもあります。

今回のキーボードのリコールでは、一部もしくは複数のキーの交換修理という形を採りますが、最終的な判断はAppleの担当者が決めます。(要望で全部のキーを交換して欲しいとかは、受け付けられない)

 

商品の一部代金、過去に正規に行った修理代の返金

 

指定の口座に振り込むケース、Apple Storeクレジットでの返金など選べます。
”購入証明、修理の明細書”が確認できるように、しっかりと保管しておく必要があり、また正規に購入した製品か、正規に修理を行ったかも重要な要素となります。購入時の保証書、納品書、振込完了のメールだけは必ず保存しておくことをおすすめします。

 

 

早めの確認を! 直近のリコール対象機種一覧と症状

 

MacBook および MacBook Pro キーボード修理プログラムによると、以下のような症状が確認されるようです。

・文字が勝手に反復入力される
・文字が表示されない
・押したキーがスムーズに跳ね返ってこない、または、キーを押した時の反応が一定しない
※Appleサイトより抜粋

 

MacBook Pro

 

13-inch
Two Thunderbolt 3 Ports 2016、2017
Four Thunderbolt 3 Ports 2016、2017
15-inch, 2016、2017

 

MacBook

 

Retina 12-inch Early 2015、Early 2016、2017

 

 

リコール対象なら! 修理に出すまでのステップ

 

1.修理に出す場所、方法を選ぶ
Apple正規プロバイダ or AppleStore直営店、配送修理

2.配送手続きをする前に、データのバックアップを行う

一番やっかいなのが、2の”データのバックアップ”ですよね。
ストアスタッフ、電話口の担当者に頼むとサポートをしてくれますが、一番確実なのは”もう一台Macが手元にあること”です。

 

 

2台目ならコレ! オススメ機種

 

修理に出している間、2台目のMacが必要になったときに、ぜひ購入してもらいたいMacをリストアップしましたので、参考にしてください。

 

iMac

 

iMac Proが出て、少し前のモデルなら中古で安く買いやすくなりましたね。
そこまで性能はいらない、リビングやサブデスク用のMacに。

 

MacBook Air

 

こちらは意外と値段が下がりませんが、気軽にポチッとできる価格で中古市場に出回ってます。
キーボードの交換等が難しいので、状態が良い個体を手に入れるのに苦労しますが、フリマアプリ等で探してみるのも良いでしょう。

 

新型も発表された『MacBook Pro』ですが、以前のモデルのリコールへの対応も行われています。
仕事でMacをつかう場合も、なるべく早く対応してもらいましょう。

また、中古で売る際にも、リコール対応品だと安心して購入されるので、フリマ等で売りやすくなりますので、いずれにしても早めに申し込んでください。

 

 

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