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Webアプリと連携したスマホアプリがなんと2時間で!!!

こんにちは、キャパの宇留賀です。

以前GeneXusで作成したCRMのWebアプリと連携したスマホアプリを作ってみました。なんとなんと2時間でできました!!


※サンプルのデモアプリを参考にさせていただきました。

シンプルですが業務用のWebアプリと連携できてデータの参照や追加変更ができるのであれば文句ないですよね。この動画はAndroidですが、もちろんiOSにもタブレットにも対応できます。

一覧と詳細画面が各4種で8画面ほど。
なぜ2時間でできてしまうかというと、GeneXusはナレッジベースを元に開発を行うからです。

そもそもナレッジベースとは
知識ベース(knowledge base)はナレッジマネジメントのための特殊なデータベースであり、KBと略記されることもある。それは知識の検索を可能とし、知識を組織化し、知識をコンピュータ上に集合させたものである。

  • 機械が読み取り可能な知識ベース
    コンピュータが読み取り可能な形式で知識を格納する。通常、それら知識に対して自動推論を行うことを目的としている。知識は論理的に一貫した方法で規則という形式で記述される。個々の知識を論理積・論理和・論理包含・否定といった論理演算子を使って結合する。
  • 人間が読み取り可能な知識ベース
    特に訓練などの目的で、人間が扱える形式で知識を集積したもの。特定の組織についての知識(トラブルシューティング、論文、白書、マニュアルなど)の集積である。その利点は、既知の解決法の中からその分野に不慣れな人が現在の問題の解決策を見つける手段を提供することである。

※Wikipediaより抜粋

Webアプリでもスマホアプリでもナレッジベースが共通なので、それに合わせてレイアウトを作成するだけでできてしまいます。
しかもプラットフォーム(Android/iOS/Windows/etc…)を問わずアプリケーションを生成することが可能です。
これらにより、プラットフォーム毎に機能に差異が生じたり、Web側との不整合が発生することを極力抑えることができます。

ただ、最近はUI/UXに対する要求が増してます。どんなに機能が優れていてもUI/UXが良くないと良い評価はしてもらえません。
GeneXusでどこまで実現することができるのか。これから模索していきます。

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