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Google Pixel 4aを買うべき理由とは【実機レビュー】

2020年8月4日にGoogle Pixel 4aが日本でも発売されました*1。Google Pixel 4の廉価版として発売され、価格は4万円台と手の届きやすい価格となっています。

この記事では、Google Pixel 4aを買うべき理由について紹介します。筆者が実際に購入し使用したレビューも記載しているので、購入時の参考にしてください。

この記事を読むと以下の3つのことがわかります ①Google Pixel 4aの買うべき理由 ②Google Pixel 4aの使用感レビュー ③Google Pixel 4aのスペック・価格

GoogleのPixel 4aを買うべき理由

筆者が考える、Pixel 4aを買うべき理由は以下の3点です。
Androidアップデートが2023年8月まで提供されるため安心
画面の大きさと本体のコンパクトさを両立
Pixel 3aよりも6,000円ほど安くなりコスパ良し

それぞれ順番に紹介していきます。

Androidアップデートが3年保証のGoogle純正スマホ*2*3

Pixelは、Google純正のスマートフォンです。そのため、Android OSのアップデートが確実に提供されるのがメリットといえます。2023年の8月までアップデートを受けられるので、スマートフォンを長く使いたい場合に最適です。

他のメーカーのAndroidスマートフォンの場合、Android OSのアップデートをするかどうかはメーカーによって変わってきます。

2019年のCounterpoint社による調査によれば、最新版のAndroidOSにアップデートされるかどうかは、メーカーによって差が大きいという結果になっています。
グラフの赤い部分が、最新版のAndroid OSアップデートされた端末の割合です。
NokiaやSamsung、Xiaomi、Huaweiなどはアップデートがされていますが、他のメーカーでは4割にも満たない結果となりました。

出典:Counterpoint
Pixelは、Nokiaよりもアップデートされやすいので、長期間スマートフォンを使いたい場合におすすめです。

ベゼル狭&カメラ位置変更により、画面より大きく*4

コンパクトにもかかわらず、画面が大きいのはGoogle Pixel 4aの魅力です。
ベゼルが狭いため、本体サイズの割に大きな5.8インチディスプレイとなっています。
「ポケットに入れられる大きさのスマホがいい」
という場合にも、Google Pixel 4aはおすすめです。

Pixel 4の半額以上&Pixel 3aよりも約6,000円以上安くてお得*5

Pixel 4aは、価格が42,900円と買いやすい価格なのも魅力です。
前回の廉価版機種であるPixel 3aよりも6,000円以上安く、Pixel 4aよりも半額以上安くなっています。
コストパフォーマンスからみても、Pixel 4aは魅力的といえるでしょう。
3年間使えば、1年あたりのコストは14,300円です。

Google Pixel 4aの開封&使用感レビュー

ここからは、開封レビューや使用感を紹介します。

シンプルなデザインで必要最小限のアクセサリーが付属


Pixel 4aは、Pixel 4同様シンプルな化粧箱に入っていました。
4のように底面にデザインが施されてはいません。

箱をあけると、スマートフォン本体が登場します。
この写真では既に本体の保護カバーが外れていますが、実際にはカバーがしてありました。左上のパンチホール(カメラが搭載された部分)が印象的です。

スマートフォンを取り出すと、Googleと書かれた青い紙が入っていました。
こちらには、Simカードの入れ方とピンが取り付けられています。
さらに紙を外すと充電器や充電ケーブルが付属しています。また、古いスマートフォンからデータを移行するための、クイックスイッチアダプターも付属していました。

Pixel 4aは廉価版とはいえ、必要最低限のアクセサリーが付属していました。
改めてケーブルや充電器を買う必要がないのは嬉しい点です。

背面はマットですべりにくい質感だが、高級感はない


本体の底面を撮影してみました。今回はジャストブラックのみのカラーバリエーションです。
マットな質感で、手触りがよいのが印象的でした。
裸のままつかっても、手から滑り落ちにくいようになっています。

ただし、質感は高級感があるとはいえません。
プラスチック感があるのに加え、カメラ部分にも安っぽさがるように感じました。
もちろん、廉価版ということを考えれば十分なデザインです。

ちなみに、カメラ部分は飛び出しています。
そのため、カメラを下にして置くとがたついてしまいます。
気になる場合には、段差をなくすケースを購入すると良いかもしれません。

表示領域がとにかく広い


最初にも触れたように、Google Pixel 4aは表示領域が広くなっています。
カメラが左上に移動したことで、画面上部もギリギリまで表示されるようになりました。
そのため、一度に見られる情報量が多くなっています。

画面の明るさが若干暗めなのは気になりましたが、通常使用であれば特に問題ないでしょう。

ボケ感のある写真が簡単に撮れる


カメラ機能は、上位機種のGoogle Pixel 4とほとんど変わりません。
4aではカメラが一つなので望遠が使えないのですが、それ以外は4と変わらない性能となっています。

ポートレート機能では、ボケ感のある写真を簡単に撮影できました。
手前のリスにピントが合い、奥がうまくぼやけていることがわかります。

もちろん、このボケ感はアプリ上で簡単に調整可能です。Googleフォトを使えば、ぼかしの程度はもちろん、ピントを合わせる場所も調整できます。

そして、手持ちのiPhone 11に比べて近い距離でポートレート撮影ができるのも魅力的です。

iPhone 11で同じ位置からポートレート撮影をしようとすると、「離れてください」の表示が出てしまいうまく撮影できませんでした。

Google Pixel 4aのスペック・価格*6

最後に、Google Pixel 4aのスペックをまとめました。
より詳しいスペックを知りたい場合には、GoogleのPixel 4aハードウェア仕様ページをご覧ください。

機種名Google Pixel 4a
価格42,900円
ディスプレイ5.8インチ パンチホールつきディスプレイ
重量143 g
バッテリー容量3,140 mAh2
前面カメラ12.2 メガピクセル(デュアルピクセル)
背面カメラ8 メガピクセル
ストレージ128GB
メモリ6GB
ポートUSB Type-C 3.5 mm オーディオ ジャック
防水なし

【注意】もうすぐPixelの5G端末も販売予定


ただし、「5Gのスマホが欲しい」と思っている方は、4aを買うのは待つ方が賢明でしょう。
Googleによれば、もうすぐ5G対応のPixel 4a(5G)とPixel 5が販売されるそうです。
具体的な時期については明らかにされていませんが、年内に発売される可能性もあります。

そのため、5G対応機種が欲しい場合やフラグシップ機種の5が欲しい場合には、4aの購入はせずに様子見をするとよいでしょう。

◆まとめ
今回は、GoogleのPixel 4aの実機レビューを紹介しました。
筆者は購入して1週間程度で、サブ機として購入しました。
ですが、サクサク動きカメラ画質も良いのでメイン機としても十分活躍できるでしょう。

「ゲームをあまりやらない」という方や「最近のスマホは高すぎる」という方は、ぜひ購入を検討してみてください。

出典:Google Store

▽Google関連記事をチェック

◆参考URL

1)Google Pixel 4a 新登場

2)Google Pixel スマートフォンと Nexus デバイスで Android アップデートが提供されるタイミング – Pixel Phone ヘルプ

3)Nokia Leads the Global Rankings in Updating Smartphone Software and Security

4)Google Pixel 4a のハードウェア仕様 – Google ストア

5)Google Pixel スマートフォン – Google ストア

6)Google Pixel 4a のハードウェア仕様 – Google ストア


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