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Apple Watchをセットアップする際に押さえておきたいポイントまとめ

Apple Watchは、今や多くの人が新しい腕時計の形として受け入れ始め、街中で見かける機会も増えてきた、スマートウォッチのパイオニアです。数年ごとのアップグレードも興味深く、新しいモデルが出るたびに買い換える人も少なくありません。

今回は、そんなApple Watchのポテンシャルを最大限発揮する上で必要な、購入後に実施しておきたいセットアップのポイントについて、ご紹介します。

①Apple Watchの基本的なセットアップについて
②初期設定完了後に設定したいポイント
③必要に応じて設定したいポイント

Apple Watchの基本的なセットアップについて

まずは、Apple Watchを購入した際に必ず実施しなければならないセットアップ方法について、ご紹介します。以下の手順を実施し、環境を整えましょう。

Apple Watchの装着からiPhoneとの同期まで

Apple Watchを初めて購入した際には、電源を入れて装着する必要があります。手首に装着すること自体は任意ですが、この後の手続きで何かと装着していた方がやりやすいよう設計されているため、指示通りに実施することをおすすめします。

電源を入れると、Apple Watchから自動でガイダンスが始まり、パスコードの入力などが求められます。その後、手持ちのiPhoneとのペアリング作業が始まるので、iPhoneも近くに用意しておきましょう。

iPhoneとApple Watchのペアリングは、最後にiPhoneのカメラでApple Watchの画面を捉えることで終了します。指示通りに手続きを進めていけば、大きな混乱が出てくることもないでしょう。

Apple IDの登録と作成

Apple Watchの利用に当たっては、Apple IDの用意がほぼ必須となります。Apple IDはApple製品を扱うときに共通して発行しているアカウントで、Apple製品を利用している場合にはすでに持っていることがほとんどです。パスワードを入力して、Apple Watchでのサインインを済ませておきましょう。

まだApple IDを持っていないという場合は、そちらのアカウント発行手続きをPCなどから行っておくと、便利です。Apple IDはApple製品の利用はもちろん、決済サービスなどと紐つけて、簡単に支払い処理を行えるなどの恩恵を受けることができるサービスでもあります。Appleデバイスを持つのであれば、フル活用すると良いでしょう。

設定完了までの手順

Apple Watch本体の操作だけでなく、iPhoneからの設定によって、さらにセットアップを高度に実施できます。Apple Watch専用のパスコードを設定したり、インストールするアプリケーションを設定したりと、多くの設定事項があります。

アプリの自動アップデートや、緊急時のSOS設定など、事前に設定しておくことで貴重な機会を失わずに済むものもあります。ガイダンスに従って、少しでも興味のあるものは設定しておくと良いでしょう。もちろん、ここで設定しなかったものは後から設定変更ができるだけでなく、不要になった機能もオフにできます。あまり深く考えて選ぶ必要はありません。

初期設定完了後に設定したいポイント

ここからは、Apple Watchが自由に使えるようになった段階から行えるセットアップについてご紹介します。自身の使い方に合わせて、カスタマイズをしていくと良いでしょう。

テキストサイズの変更

テキストサイズの変更は、地味ですが、優先的に行っておきたい設定です。Apple Watchは小さなデバイスである分、文字が小さく表示されやすいため、少しでも見づらいと感じた場合には、テキストサイズを大きくしておいた方がユーザビリティ向上につながります。

合わせて明るさの変更もできるため、ディスプレイが見やすいよう基本的な設定を行っておきましょう。

アプリのダウンロードと削除

続いて、アプリの整理です。デフォルトの状態だと、必要・不必要を問わずさまざまなアプリがインストールされているため、使う予定のないものはあらかじめ削除しておくことで、余計な煩わしさを回避できます。また、別途自分でインストールしておきたいアプリなどもこの段階で入れておき、初期設定を進めておきましょう。

決済サービスの設定

決済サービスの設定も、早めに行っておきたい設定です。Suicaやクレジットカードなど、Apple Watchは一台でさまざまなシーンで決済を行える優秀なスマートウォッチです。腕時計をかざすだけで決済を完了できる利便性は一度使うとなかなか離れられないため、せっかくの機会をぜひ体験してみましょう。

また、決済サービスの設定にはクレジットカードの登録やID認証など、少し時間がかかる場合があります。購入して初期のセットアップ段階であれば、ID情報なども手元においておきやすいため、まとめて行うのをおすすめします。

必要に応じて設定したいポイント

ここからは、個人の好みに合わせて設定しておきたいポイントをご紹介します。必ず必要というわけではありませんが、より便利にApple Watchを使ってもらうためにも、押さえておきたい機能が揃っています。

文字盤の編集

一つ目は、文字盤とコンプリケーションと呼ばれるショートカットの設定です。Apple Watchは表示される時計のデザインを数種類から選んで切り替えられるだけでなく、よく使うアプリのショートカットを常時表示できる機能を搭載しています。

文字盤の種類によって、追加できるショートカットの数は異なるため、デザインの好みやニーズに合わせて設定を変更しましょう。

通知音の設定

通知音はオンとオフを切り替えることができ、オフの場合には振動で通知を行ったり、なにの反応も無いよう完全なオフにすることもできます。これらの設定はアプリごとに切り替えられるため、必要な通知だけオンにするということも可能です。

オーディオアプリの設定

Apple WatchからSpotifyやオーディオブック、PodCastなどの利用が可能です。iPhone取り出さなくともこれらのアプリを操作できる機能は利用機会が豊富なため、あらかじめインストールして設定しておくと便利です。

通勤中やランニング中でも、気軽に楽しめる汎用性の高さを実感できます。

Siriの設定

Apple Watchは手動での操作はもちろんですが、音声認識AIのSiriを使うことで、さらに便利に利用ができます。小さな画面でタッチ操作をするのは少し億劫ですが、Siriによって簡単に操作を行えます。

SiriはApple Watchの設定で「“Hey Siri”を聞き取る」がオンになっていると、音声だけでSiriを起動できます。ノーハンドでスマートデバイスを操作できる感覚を、ぜひ味わってみてください。

おわりに

今回は、Apple Watchの利用の際には一度確認しておきたい、セットアップの重要ポイントについてご紹介しました。Apple Watchの活用方法は千差万別ですが、初期設定をいくつかこなしておくことで、そのポテンシャルを最大限引き出せます。

設定すべき点を確認し、快適なスマートウォッチライフを送りましょう。

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