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CADで線分を移動する方法と点線に変更する手順を徹底解説|初心者がつまずく原因と対処法も紹介

1. はじめに:CAD操作の基本をマスターしよう

CAD(キャド)は、図面を効率的かつ正確に作成するためのソフトウェアです。建築や機械設計、土木分野など幅広い領域で使われており、線分を正しく移動したり、点線に変更したりといった基礎的な操作はすべての作図作業の土台になります。

特に初心者の方は、思ったところに線分を移動できなかったり、線が点線にならないまま困ってしまうケースが多いようです。これらの基本操作をしっかり身につけておくと、図面全体の完成度が向上するだけでなく、作業効率も大きくアップします。

本記事では、「CAD 線分 移動」「CAD 点線 変更」などのキーワードで検索をされる方のニーズに応えるために、CADの基礎知識から実際の操作手順、トラブルシューティング方法までを網羅的に解説します。AutoCADやJw_cad、BricsCADといった代表的なソフトでの操作を例に丁寧に紹介しますので、自分の使っているソフトに置き換えながら学べるはずです。

この記事を読むことで、線分移動や点線化の基本作業に強くなり、トラブル時の原因特定と対処法も身につけられます。基本をマスターすれば、高度な作図や応用操作にもスムーズに移行できるでしょう。まずはCADの世界の入り口として、線分移動と点線設定を押さえて、作業効率を飛躍的に高めていきましょう。

2. CADの基本概念:線分、移動、点線(線種)の理解

ここではCADの最重要ともいえる三つの基本要素、すなわち「線分(Line)」「移動(Move)」「点線(線種変更)」にフォーカスします。これらを正しく理解しておくことで、作図全般の土台がしっかり固まり、スムーズに操作を行えるようになります。

CAD初心者の方は、まずこれらの概念を頭でイメージできるようにしてから実機で操作してみるのがおすすめです。形を頭に思い描ければ、実際の操作も迷いが少なくなるでしょう。

2.1. 線分とは何か?その基本的な特徴

線分は、始点と終点の二つの点によって構成される最もシンプルな図形要素です。複雑な形の図面だとしても、基本的には線分や円弧などの基本図形が組み合わさって構成されています。

CADソフトでは“ライン”とも呼ばれ、長さや角度、端点座標などを精密に管理できます。場合によっては、複数の線分を一括編集しやすいポリライン機能を活用することもありますが、まずは単純な線分の性質を理解しておくと良いでしょう。

線分の編集は最も頻繁に行われる操作のひとつで、移動やコピー、回転など、さまざまなコマンドの基礎になっています。ですから、線分については、図面の最初の一歩としてしっかり扱いに慣れておくことをおすすめします。

2.2. 移動コマンドの役割と基本操作

移動コマンド(Move)は、線分を好きな位置に動かすための基本的な操作です。作図では、寸法を合わせたり、別の図形と位置関係を整えたりと、さまざまな局面で移動コマンドを使うことになります。

移動には大きく分けて二つの方法があります。一つは「マウスで移動先を直接クリックする方法」で、もう一つは「座標を入力して正確な位置へ移動する方法」です。前者は直感的に操作できる半面、ほんのわずかなずれが生じやすい傾向にあります。一方で座標指定は誤差なく移動できる利点がありますが、座標の知識や数値入力が必須になるため、慣れが必要だといえるでしょう。

いずれの場合も、移動の基点(最初にクリックする点)と終点(次にクリックする点)を正確に指定することが大切です。この基点と終点の取り方を習得すれば、すべての図面編集で応用が利くようになります。

2.3. 点線(線種)の種類とその用途

CADでは、線種(Linetype)と呼ばれる設定によって実線や点線、鎖線(一点鎖線など)を表示し分けられます。一般に、隠れている部分を示す線を「破線(Hidden Line)」で描画したり、中心線を「Center Line」で表したりするのが基本的な使い方です。

しかしCAD初心者の方は、点線を設定したのに画面上では実線にしか見えない…というトラブルをよく経験するかもしれません。その多くの原因は線種尺度(LTSCALEなど)の設定や、線種そのものが図面に読み込まれていないことにあります。これらを適切に管理すれば、意図した通りの線種を表示できます。

複数の種類の点線を使い分けることで、設計の意図や図面上での意味を分かりやすく伝えられるようになります。これらの線種活用は、作図スキルを高めるうえで欠かせない要素です。

3. CADで線分を移動する方法

ここからは、具体的な線分の移動手順をCADソフトごとに解説します。操作の流れはソフトによって若干異なりますが、基本的なコツや注意点は似ています。

練習の際は、簡単なサンプル図を一つ作成し、何度も移動操作を繰り返して馴染んでみてください。うまくいかない場合の原因を一つひとつ確かめながら進めると、操作スキルが確実に向上します。

3.1. AutoCADでの線分移動手順

AutoCADを使っている方は、まず移動させたい線分を選択するところからスタートします。オブジェクトをクリックして選択したら、キーボードで「M」か「MOVE」と入力してEnterキーを押しましょう。

1つ目のポイントは基点(ベースポイント)の設定です。線分の端点や中点など、動かしたい箇所にオブジェクトスナップ(OSNAP)を正確に当てる習慣をつけてください。F3キーでスナップのオン・オフを切り替えられるので、必要に応じて活用しましょう。

2つ目のポイントは、移動先の指定方法です。Moveコマンド有効中に、マウスでクリックして任意位置へ移動するか、絶対座標や相対座標(例:@100,0)を入力して精密な移動を行えます。また、F8キーを押して直交モード(水平垂直固定)を有効にすれば、X方向かY方向だけに移動可能となり、寸法のズレを防ぎやすくなります。

3.2. Jw_cadでの線分移動の流れ

Jw_cadの場合、画面上部のコマンドから「移動」を選択し、移動対象の線分をドラッグまたは範囲選択で指定します。次に、基準点をどこにするかをクリックなどで指示し、続けて移動先を指定します。シンプルな流れですが、右クリックの動作がソフト独自なため、コピーではなく移動になるのかを注意して確認しましょう。

Jw_cadには数値での位置指定や二点間移動など、多彩な移動方法があります。使いやすい方法を一つ決めて慣れるのも良いですし、作図に応じて使い分けるのも有効です。また、図面上にはさまざまなスナップモードがありますので、端点や交点を正確に拾えるように設定をカスタマイズしておくと、スムーズに作業が進みます。

慣れてくると、範囲選択や移動先の指示がどのように図面全体に影響するかを把握できるようになります。作図精度を高めるために、プロパティやレイヤーの設定とも併せて確認するとよいでしょう。

3.3. BricsCADでの移動コマンドの使い方

BricsCADはAutoCADと互換性が高いため、基本的な線分移動手順はほぼ同じです。つまり、線分を選択してMoveコマンドを起動し、基点を指定してから移動先を決めるという流れです。

わかりやすい特徴の一つに、プロパティパネルを活用して図形の位置や寸法を直接編集できる点があります。同じ移動作業でもAUTOスナップやQuickDrawなどの支援機能を駆使すると、移動工程が短縮されるでしょう。また、設定画面のオプションを見直すことで、移動や回転の微調整が行いやすくなることも多いです。

BricsCADに慣れたら、BIM要素の取り込みや、他ソフトとのデータ交換から生じる図面の更新など、さまざまなシーンで線分移動が必要になります。まずは単純な移動コマンドに慣れ、確実に思った位置へ配置できるようにしましょう。

4. CADで線分を点線に変更する手順

線分を点線にすると、図面上での役割や位置を目立たせたり、何らかの意味(隠れている線や中心線など)を持たせたりすることができます。ただし、初めて点線を使う場合は、表示されない、または実線のまま変化しないという問題に直面することが多々あるものです。

ここでは、「線種の読み込み」「線種の変更」「点線が表示されないときの対処」という3つのポイントに分けて解説します。自分の使っているソフトウェアの操作画面と照らし合わせながら読み進めてください。

4.1. 線種の読み込みと設定方法

点線(破線)をCADで利用するには、まず対象の線種を図面ファイルに正しく読み込む必要があります。AutoCAD系でいうと「Linetype Manager(線種管理画面)」を開き、Loadボタンを使ってHiddenやDashedなど任意の線種を読み込むことが欠かせません。

Jw_cadの場合は、ソフト独自の線種設定が存在します。あらかじめ線種のパターンを定義しておかないと、どの線を選択しても点線に変更できません。BricsCADもAutoCAD同様に専用の線種ファイルを読み込み、図面上で使用可能にします。

この読み込み工程を忘れると、実際には手順どおりに点線に切り替えているつもりでも、画面上に何の変化も表れないことがあるため注意が必要です。

4.2. 線種の変更手順と各CADソフトの特徴

線種の読み込みが完了したら、次は線分に対して線種を割り当てます。AutoCADやBricsCADでは、図形を選択して右クリックから「プロパティ」を開き、線種(Linetype)の項目を希望の点線に変更するのが一般的です。

別の方法として、画層(レイヤー)を活用するやり方もあります。特定の画層に点線の線種を設定し、その画層に配置された線分が自動的に点線で描画されるようにするのです。どちらの方法にもメリットがありますが、画層管理を徹底すると図面全体を一貫したルールで整理できるのでおすすめです。

Jw_cadでは「線属性」ウィンドウで点線や一点鎖線などを選べます。また、線種ごとに線のピッチや表示間隔などが細かく設定可能で、用途に応じたカスタマイズがしやすいという特徴があります。

4.3. 点線が表示されない原因とその対処法

点線を設定したつもりなのに、画面上に何の変化も見られない…。これは初心者がよく遭遇する現象です。その最大の要因として「線種尺度(LTSCALE)の値が適切ではない」という問題が挙げられます。線の長さや図面のスケールに比べて線種尺度が合っていないと、点線が実線のように見えてしまうのです。

他にも、モデル空間とペーパー空間で表示が異なるケースもあります。実際は破線になっているのに、異なるビューポート設定が影響し、実線に見えるだけということも少なくありません。線分の長さが極端に短い場合、点線のパターンが入りきらず実線化してしまうこともよくあります。

こうした問題が起きた場合は、まず線種尺度や画層設定を一つずつ確認し、改めて線種を再読み込みするのが定番の対処法です。慣れないうちは、いきなり数字を大きく変更するよりも、小刻みに値を調整して様子を見ながら最適な設定へ近づけていくと良いでしょう。

5. よくあるトラブルとその対処法

線分を移動しようとしてもうまくいかない、点線に変更できないなど、CAD初心者が特につまずく部分を具体的に見ていきましょう。ここでは、「線分自体が移動できない」「点線がどうしても実線になる」といった代表的なトラブルを整理し、その解決のヒントをお伝えします。

最初からすべてを完璧にできなくても、問題が起きるたびにチェックポイントを確認しながら操作を続ければ、自然とトラブルシューティング能力が身につきます。焦らずに手順を検証してみましょう。

5.1. 線分が移動できない場合のチェックリスト

移動コマンドを使っても線分がまったく反応しない、またはレイヤーごと移動がブロックされているといった場合には、下記のチェックポイントを確認してみてください。

1. レイヤー(画層)がロックされていないか?

ロックされたレイヤー上の線分は、編集や移動が行えないように保護されています。必要に応じてロックを解除しましょう。

2. 図形がグループ化されていないか?

他のオブジェクトとまとめてグループ設定されていると、自分が意図しない状態になっている可能性があります。グループ編集を確認してください。

3. UCS(ユーザー座標系)が思わぬ位置になっていないか?

Z方向の違いなどが原因で正しく移動できないケースもあります。2次元作図の基本設定になっているか、改めて見直してみましょう。

4. 選択対象の指定が誤っていないか?

AutoCADなどではフィルター機能によって線分が選択不可になっていることを見落としがちです。選択設定を見直してみてください。

5.2. 点線にならない場合のトラブルシューティング

次に、点線が期待どおりに表示されない代表的なケースを解説します。ここで挙げるポイントを順番に確認することで、原因を絞り込みやすくなります。

1. 線種読み込みが未完了 or 読み込んだ線種が適用されていない

点線のファイルを読み込んでいない場合は、いくら線種を変更しても実線のままです。Linetype ManagerやJw_cadの線種設定を再確認しましょう。

2. 線種尺度(LTSCALE)が適切ではない

たとえば線分が10mm程度の長さしかないのに、LTSCALEを1に設定していると、画面上では点線パターンが潰れて見えることがあります。値を小さく変更してみるなど調整が必要です。

3. 画層が強制的に実線化している

画層のプロパティで実線が優先される状態になっている場合、個別に点線を割り当てても反映されません。該当の画層設定をチェックしてください。

4. モデル空間とペーパー空間で見方が違う

ペーパー空間ではPSLTSCALEが影響するため、モデル空間と異なる見た目になることがあります。図面レイアウトの切り替え時に表示が変化する場合は、この項目を疑ってみましょう。

6. 線分移動や点線設定を効率化する便利テクニック

ここからは、CADの操作をさらに効率化する小技をいくつか紹介します。基礎操作を抑えるだけでなく、便利な機能やショートカットを使いこなすことで、作図スピードが大幅にアップするはずです。

初心者の方も、このあたりのテクニックを覚えておくと一定の作業量をこなす際に助けになりますし、ミスを減らすことにもつながります。少しずつでも試してみましょう。

6.1. グリップ編集での高速移動方法

AutoCADやBricsCADなどでは、線分を選択するとその端点がグリップと呼ばれる四角いマーカーで表示されます。このグリップをクリックすると、そのままドラッグして移動が可能です。

例えば、線分の端点グリップをつかんで別の交点へスナップするなど、より直感的に移動操作を行えます。コマンドラインでMOVEを入力しなくても済むので、ちょっとした位置調整や複数箇所の微妙なズレの修正にとても便利です。

また、右クリックメニューから伸縮などの編集コマンドにアクセスできる場合もあるので、グリップ編集機能はぜひ覚えておきたいところです。

6.2. 画層で線種を一括管理するテクニック

多くの設計者や作図者は「画層(レイヤー)」を使って図面上のオブジェクトに役割を持たせています。たとえば、寸法線用の画層や補助線用の画層などをあらかじめ用意し、それぞれに点線や実線など適切な線種を割り当てるわけです。

この方法を使うと、線分の線種を個別に設定する手間を大幅に省けます。全て「補助線用の画層」に配置すれば自動で点線として表示されるため、作図スピードアップとレイアウト統一に効果的です。

画層名をわかりやすく設定し、ロックや非表示などを状況に応じて活用することで、ミスを減らしながら効率的に図面を管理できます。

6.3. ショートカットキーで操作を効率化

AutoCADなら「M」キー、Jw_cadならツールバーやスペースキーのカスタム運用など、CADソフトごとに移動や線種設定をスピーディーに呼び出すショートカットキーがあります。最初はなかなか慣れないかもしれませんが、一度覚えてしまうと作図スピードが何倍も早くなるのでおすすめです。

また、ソフトによってはショートカットキーやコマンドエイリアスをカスタマイズできる機能も備わっています。自分の作業スタイルに合ったキー配置にすると、移動や線種の切り替えもスムーズに行えます。

数が多い場合は、一度に全部覚えようとするのではなく、使用頻度の高いショートカットから徐々に取り入れていくと自然と身につきやすいでしょう。

6.4. OSNAP活用方法と正確な基点の取り方

OSNAP(オブジェクトスナップ)は、線分の端点や中点、交点などを正確に拾ってくれる便利機能です。移動コマンドを使うときでも、OSNAPを使えば基点を間違いなく捉えられます。

たとえば、線分の端点を正確に指定したいのに、近くに別のオブジェクトがあってそちらにスナップしてしまうことがあります。そんなときは、OSNAPのチェックボックスで使用するスナップモードの種類を絞り込み、必要なものだけに限定するとよいでしょう。

正確なスナップがとれれば、移動先においても誤差が少ない位置決めができます。特に建築図面や機械図面など寸法重視の現場では、必須ともいえる機能なのでしっかり使い方をマスターしておきましょう。

7. まとめ:線分移動と点線設定のマスターで作図効率アップ

ここまで、CADで線分を移動する方法から点線の設定、およびよくあるトラブルの対処法や効率的なテクニックについて解説してきました。最後にこれらのポイントを振り返ってみましょう。

第一に、線分はCADのもっとも基本的な図形要素です。移動コマンドを使いこなせるようになるだけで、他のオブジェクトの編集にかなり応用が利くようになります。AutoCADでもJw_cadでもBricsCADでも、必ず基点と終点の指定を正確に行うことが成功への鍵です。

第二に、点線などの線種を正しく利用するには、「線種の読み込み」「線種尺度(LTSCALE)」「画層設定」の3つをしっかり把握しておく必要があります。表示されないトラブルを受けた際には、これらの項目を上から順番に確認してみましょう。

第三に、トラブルシューティングの基本となるチェックリストを意識して操作すれば、大抵の問題は解決できます。レイヤーロックやグループ化の有無、スナップモードの設定などを点検しながら、少しずつ原因を絞っていくのが鉄則です。

そして最後に、便利な機能やショートカットを覚えると、作業が一気にスピードアップします。グリップ編集やOSNAPを組み合わせれば、移動だけでなく微妙な調整も楽に行えるでしょう。線種管理を画層単位で行うと、図面全体を整理しやすいというメリットも大きいです。

CAD初心者の方にとっては最初のうちは悩むことも多いかもしれませんが、何度も操作を試しながら慣れていくうちにスキルは着実に身につきます。線分移動と点線管理をしっかりマスターして、効率の高いCAD作図を目指していきましょう。

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<参考文献>

・Autodesk AutoCAD(オートキャド) | 価格・製品について

https://www.autodesk.com/jp/products/autocad/overview

・AutoCAD LT 2025 HELP

https://help.autodesk.com/view/ACDLT/2025/JPN/?guid=GUID-11AB8C73-D35A-45DF-A7AE-4D03313DDACA

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