スマートに使いこなせるかどうかは”腕”次第!?Androidスマートウォッチの本当の魅力


Android対応のスマートウォッチは、Apple Watchと比較すると機能的に優れているのか、デザイン面はカッコいいのか。
スマートウォッチを購入するときに、この二つのブランドの優劣で購入を決めようとしていませんか?

スマートウォッチは発売元がどこであろうと関係なく、機能を使いこなせるか、もっと言えば必要な機能は何か、それが使いやすくできているかが重要です。
スマートウォッチをスマートに使いこなす。
それができないとスマートウォッチを付ける意味がありませんから、まずはスマートウォッチの魅力を知る必要があるのではないでしょうか。

 

 

スマートウォッチを持てばこんなメリットが

 

Android対応のスマートウォッチを使えば何ができるのか。

 

まずスマホを見る時間が減らせます。スマートウォッチには通知機能がついており、メールやSNSの更新情報、メッセージの概要も確認できます。
スマートウォッチさえ身に着けていれば、わざわざスマホのアプリを開いたり、スマホを手元において画面をのぞきこむ必要もないんです。
着信や重要なメールが来たときだけスマートフォンを使えばよいので、それだけで生活がスマートになりますね。

通知機能だけじゃなく、アプリを使ってスマートウォッチに連動させれば、腕に目をやるだけで欲しい情報がすぐに手に入ります。天気情報、ニュース、株価、乗り換え情報などなど。見知らぬ土地で地図を表示させてスマートウォッチに道案内をさせることも可能です。

他にもダイエットやトレーニングのお供にスマートウォッチはうってつけです。センサーがついているので、歩数計機能はもちろん、心拍数だった測れます。GPS機能付きのモデルやトレーニングに特化したスマートウォッチも発売されているので、非常に用途が広くなっています。

スマートウォッチって”いかにも”なデザインで、好きになれないんだよなー。と言う方もいると思います。
スマートウォッチが世に出始めて3年あまりしかたっていませんが、”いかにも”それとわかるモデルから、外見からはそれがスマートウォッチだとは想像がつかないような洗練されたモデルまで、たくさん発売されています。
加えてスマートウォッチはバンドの部分が着脱可能なものが多く、お好みで変えることができます。そこで個性を打ち出したり、TPOで雰囲気を変えたりといった使い方もできますので、幅広く楽しめます。

このように、スマートウォッチには様々なデザイン、機能が備わったモデルが数多く世に出ており、自分がどのように使っていくかで選ぶモデルも変わってきます。
新しい時代の腕時計として、1本持ってみてはいかがでしょうか。

 

え?これがスマートウォッチなの?

 

たとえばソニーから発売されているwena wristを見てみましょう。
これはパッと見、普通の腕時計でこれがスマートウォッチだとは気が付かないでしょう。ある意味スマートウォッチ以上に”スマート”なフォルムです。
従来のスマートウォッチのようにディスプレイ画面はありませんが、実はバンドの部分にセンサーなどのテクノロジーが搭載されているのです。商品名のwena wristとは、バンド部に機能が入った腕時計という意味だそう。

ではこのモデルがもつスマートウォッチとしての機能はというと、FeliCaを内蔵していること。電子マネー機能が使えるんですね(ただしAndroid端末では利用できないのでご注意を)。
他には着信やメール受信、SNSの更新などを知らせてくれる通知機能、また1日の活動の歩数や消費カロリーなどの活動量がわかるログ機能がついています。

wena wristは女性用モデルや有名アパレルブランドとのコラボ商品を発売するなど、ファッションアイテムとしてスマートウォッチを扱っています。
それゆえビジネスシーンでも使えるスマートウォッチの代表モデルといってもいいかもしれません。

ちなみにこのwena wrist、ソニーの新規事業創出プログラムから誕生した製品で、20代の課長率いる開発チームが世に送り出したものだそうです。そういった意味でも旧世代の腕時計と新世代のスマートウォッチの特徴を上手く融合した、独創的なモデルではないでしょうか。

 

え?スマートウォッチって高級ブランドも出してるの?

 

スイスの高級腕時計ブランド、タグ・ホイヤー、同じくブライトリングもスマートウォッチの取り扱いを始めています。
タグ・ホイヤーは2015年にスマートウォッチのファーストモデル「タグ・ホイヤーコネクテッド」を発売、2017年には第二世代の「タグ・ホイヤーコネクテッド モジュラー45」を発売しています。
こちらのモデルでは、タグ・ホイヤーの機械式クロノグラフ同様に、スイスの工房で職人たちの手によって同じ手法で組み立てられており、その意味でいわば本物の”スイスメイド”です。かつデジタルな部分はすべてGoogleおよびIntelとのコラボレーションで製造ということで、まさに高級腕時計の技術とスマートウォッチのテクノロジーがハイレベルに融合された製品と言えそうです。

このモデルはタグ・ホイヤー専用のアプリで、文字盤のデザインを自由自在に変えられるほか、加速度計、GPS、ジャイロスコープなどの8つのセンサー、スクリーンは厚さ2.5mmのサファイヤクリスタルで頑丈さをキープ、GOOGLE翻訳に加え、Googleアシスタントつきです。
このように、タグ・ホイヤーは従来の腕時計とスマートウォッチのいいところを余すところなく搭載した、新しい時代の腕時計と分類することができそうです。
スマートウォッチがApple社から発売されて3年が経とうとしていますが、有名ブランドの参入によってその機能だけではなく”腕時計”としての付加価値が注目され始めています。

 

スマートウォッチを商品特性であえて分けるとするなら3種類

 

ここまで見てきましたように、スマートウォッチと一口に言っても、商品特性がいくつか分かれます。
一つは腕時計ではなく、Apple Watchに代表されるような”スマートウォッチ”という新しいデバイスをプロデュースしたもの

二つ目は、タグ・ホイヤーのようにファッションアイテムとして親しまれている”腕時計”を、新たなテクノロジーとの融合で新しい商品ラインナップに加えようとするもの

三つ目はソニーやブライトリングのように、スマートウォッチとして最小限の機能を加えつつ、従来の腕時計の形、あるいは高級感を維持しようとするもの

どのアプローチが正解、ということではなくスマートウォッチには、メーカー側のアプローチの違いによって、さまざまなコンセプトがあり、機能が異なってくるということを覚えておくと、商品を選ぶ際に目移りしなくて済むでしょう。

 

 

まとめ

 

Androidスマートウォッチの本当の魅力は、価格、機能、見た目のデザインなどではありません。それを超えたところ、コンセプトの部分をふまえて選んでいくと、自分にあった1本が見つかるのではないでしょうか。

 

 

 

 

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