Apple Watchはどっちに着ける?右利き左利きでも右に着けるべきな理由


ハサミなどを見ればすぐにわかるように、左利きの人にとって、なかなか便利なものは少ないなぁと感じることは多いのではないでしょうか。Appleの創設者であるスティーブジョブズも左利きだったようで、果たしてApple製品は左利きには使いやすくなっているのでしょうか。今回はApple Watchと左利きについて関連する話です。

 

 

Apple Watchは基本的に右利き用

 

Apple製品であるApple Watchも、残念ながら右利き用です。というのも、Apple Watchのボタンである「デジタルクラウン」や「サイドボタン」は、左手に着けて右手で操作するようにできているからです。でも左利きの方、安心してください。実はApple Watchは、左利き、つまり右手に装着して左手で操作するということが、設定で変えることが出来るのです。

 

 

左利きにも設定は出来る

 

左利きへの設定は、Apple Watch自体から、あるいは接続しているiPhoneから変更することが出来ます。まずはApple Watchの設定から見ていきましょう。Apple Watchの設定をひらいて「一般」を選択してみてください。すると「向き」というものが出てきます。デフォルト設定では左となっていますが、この部分を右に変更しましょう。また、クラウンの向きもデフォルトで右に設定されているため、左に切り替えます。これで、右手に装着できるようになります。
また、iPhoneからの設定も確認していきましょう。iPhoneの「Apple Watch」アプリから、「マイウォッチ」⇒「一般」と選択します。すると、「ウォッチの向き」とあるので、右手に、デジタルクラウンも「左にデジタルクラウン」にそれぞれ設定しなおしてください。これで右手に装着できるようになります。ただし、画面の上下が逆になっているため、再度ボタンが上、デジタルクラウンが下になってしまいます。慣れるまで注意が必要かもしれません。

 

 

Felicaの関係で、右に着けるのがお勧め

 

Apple Watchは、Series2からFelicaが搭載され、電子マネーなどの利用において非常に便利になってきました。本格的にお財布のいらない環境が出来上がりつつあります。ここで注目したいのは改札を通るときの動きです。本来、改札機は右手で切符を持ったり電子マネーのためのカードを持ったりしていることを想定しているため、対応する口が右側についています。この改札の支払いをApple Watchで行うようにしたらどうなるでしょうか。右利きの人にとって時計は左に着けるもの。しかし、改札を通るときは、右手側に対応機があるため、腕を交差させる必要が出てきます。これは少々面倒ですね。ということは、FelicaとApple Watchを利用して現代社会を便利に過ごしていくためには、もしかしたらApple Watchは右手に着けるほうが良いということになるのかもしれません。

 

Apple Watchと左利きの関係についてみてきました。基本的に、社会的インフラのほとんどが右利きを想定して作られています。そのため、右手側に操作しなければならないものが多い傾向にあるのです。しかし、面白いことに腕時計では逆になります。今後、社会で便利に生活していくためには、右手も左手も自在に使えることが求められてくるのかもしれません。ぜひ、自分の便利さを追求するためにも、Apple Watchの設定を使いこなしてみてください。

 

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