食への意識も高い!シリコンバレーの食 × Tech 3選


皆さんこんにちは。キャパの市来です。
今回は、シリコンバレーならではの最先端なものと食への意識が高いものを紹介したいと思います。

1. マクドナルド

 

まずはマクドナルド!
日本でもおなじみのマクドナルドですが、日本にはない最先端な点がありました。
それは、タッチパネルでの注文です。
さらに、ハンバーガーを自分の好みでカスタマイズすることもできてしまいます。

日本と違って、多様な食文化を持つ人がいるため、お肉を抜いたり、野菜を多めにすることができます。多様な人が集まるシリコンバレーならではの配慮が見られます。
アメリカに来て、野菜が全然足りてないと感じていたところだったので、自分にとってもかなりありがたかったです。

2. Super Duper Burgers

 

次に紹介するのが、スーパー・ドゥーパー・バーガーズ。Super Duperとは、Superをさらに強調した、超一流品とかとびきりすごいという意味で、名前からしてもとても意識が高いです。
店内は、ハンバーガー屋さんにしてはオシャレだということ以外はいたって普通です。特徴としては、大きな牛の木製パズルがあるくらいです。

このお店の一番の特徴は、何と言ってもハンバーガー自体にあります。
ファストフードのハンバーガー屋さんのも関わらず、オーガニックと地元産といった素材を使い、自家製にこだわって「スローフード」を追求しています。
ハンバーガーのお肉は、ビーフ100%で、Niman Ranchという牧場のベジタリアンとして育てられたナチュラルビーフを使用して、サンドイッチに使われるチキンはケージに入っていない、地鶏のみを使用するというこだわり。
パンは、サンフランシスコのパン職人によって丁寧に焼かれています。
フライドポテトを作るために使用しているジャガイモは、北米で栽培されたジャガイモを使い、遺伝子組み換えの品種は使いません。ピクルスも自家製。
これだけのこだわりがある分、かなり美味しかったです。

また食べたい!日本にも早く来て欲しい!

3. CafeX

 

三番目に紹介するのがこのCafeX!
どっからどう見ても最先端を感じるこのロボットアームは人間の代わりにコーヒーを淹れてくれるのです!
(と言ってもドリップしたコーヒーをロボットアームで運ぶだけなんですけどね。。)
でも、そのロボットアームがすごい!

注文は、奥のタッチパネルからできます。スマホアプリであらかじめ飲みたいコーヒーをオーダーすることもできるみたいです。
注文時に電話番号を入力し、自分のスマホのSMSに送られて来た暗証番号をショウケースについているタッチパネルに入力すると、コーヒーを受け取れる仕組みです。
CafeXをオープンしたCEOのHu氏は、自動化技術を用いることで、コーヒーショップに行って何分も列に並ぶことなく、本当に美味しいコーヒーを迅速に受け取れるようにしたと言っています。

普通のコーヒーショップでは味わえないドキドキを味わえて、楽しかったです。

まとめ

今回、サンフランシスコでは日本では考えられないほど最先端なものを見ることができました。
日本でも今後、タッチパネルでの注文やCafeXのような斬新なお店がでてくるのでしょうか。
それとも、無人コンビニのようにお店が自動化していくのでしょうか。
このように日本に置き換えて考えるのも面白いですね。

 

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